定年バカ
昨今流行りの定年後ビジネスブームに一石を投じ老後に対する漠然とした不安を取り除いてくれる良書。
既に定年を迎えた身には今さら感は拭えないが、御多分に洩れずいくつか定年本を読んだものの違和感しか覚えなかったところへ本書の衝撃!
作者の本意など窺い知る余地もないが、既存本が概ね言及する地域デビュー、生きがい、ボランティアや資金運用の強要などクソ食らえと思っていたので正に我が意を得たり!(それらが無意味だと言っているワケではないです、念のため…)
50を過ぎ老い先を考え始める世代には是非とも一読をオススメしたい。
唯一意味不明な第7章さえなければ5段階評価で☆6つ。
☆☆☆☆☆


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# by lefty_0909 | 2018-03-22 18:00 | Movie/Book | Comments(2)
Das Neujahrskonzert 2018/19
はい、今回も見事に落選しました、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサート…(。-_-。)
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競争率の激しさから当選するとは思っていなかったのでさして驚きでも何でもないんだけど…
エージェントからやや高値(控えめな表現…^^; )で購入したチケットで2016年正月に現地鑑賞したので、あわよくば抽選に当選し"定価"で観られるならもう一度出かけてみても良いかなくらいな軽い気持ちでその後も応募だけはしているんだけどね…
さてと、では年末年始はどこへ出かけようかな…

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# by lefty_0909 | 2018-03-08 23:00 | Music | Comments(0)
JGC Life Mileage 2 Stars!
本年のJAL搭乗実績は1月30日の初搭乗から3月1日までの足掛け3ヶ月で18搭乗…
当初は”修行”する予定はなかったものの、下記JGC 2 Starsまで何とかと欲をかき、JALがKUL便キャンペーンを実施したことにも助けられJGPを目指すこととした。

2月はその”強化月間”であり、2月7日にはJMBクリスタル(30,000FOP)を軽くクリアし、
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その2日後 2月9日にはあっという間にJMBサファイア(50,000FOP)に到達した。
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そして、2005年3月25日のHND-THR JL8821便以来13年、と言っても実質的にJALを意識して乗り始めたのは7年ほど前からなので所要年数はその程度なのだけど、ようやく国際線搭乗25万マイルとなり、最終目標としたJGC Life Mileage緑亀基準(2 Stars)にも到達した。
到達者など星の数ほどいれど、誇れることがあるとすれば、業務渡航はひとつもなく全て自腹と言うことかな。

自分自身の余命および余資を勘案すれば、常識的に考えこの上の基準(3 Stars)国際線搭乗50万マイルは達成不可能であることからいわゆる修行乗りは今年JGPに達したところで打ち止めとする。
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ではその後はと言えば、修行の"副産物"として保有マイル残が80万マイルとなっており、JMB G.Gのマイル有効期限は5年間、その5年間で毎年16万マイル(Yクラス欧州3往復、曜日限定Cクラス2往復程度…)ずつ消費すれば良いかなと。
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特典航空券は取りにくいとの話も耳にするが、幸か不幸かこちらは無職CEO、時間なら売るほどあるので空いている日程で飛べば良いので無問題。

マイルを使い切った頃にはお迎えが来るであろう…orz



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# by lefty_0909 | 2018-03-05 06:00 | JAL | Comments(2)
7 Years Anniversary on Instagram
訳も分からず2010年12月20日に始めたInstagram、今日で7年が経過した。
今年の流行語大賞だか何だか知らないが、前アカウントと併せ今日までにUPした16,675枚の写真に"インスタ映え"などと言うチャラい写真が1枚もないことだけは自慢できよう。
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いやぁそれにしても、Twitterと距離を置くべくInstagramに"鞍替え"したのだけど、これほど普及するとは夢にも思わなかったしここまでチャラくなることも想像できなかった。
さて次はどこへ"鞍替え"すれば良いのやら…(。-_-。)

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# by lefty_0909 | 2017-12-20 06:00 | Photo | Comments(2)
#GIRO101 From Jerusalem to Rome
来年101回目を迎えるサイクルロードレース"Giro d'Italia"は初の欧州外からのスタートとなるのだが、映えあるスタート地となったのはなんとイスラエル!
エルサレム市街地で5月4日に開催されるTTにて27日間に及ぶそのビッグイベントは幕を開けることになるのだが、最初の3ステージはイスラエル国内でのレースとなり、その後1日の休息日を挟んだのち"本国"イタリアでステージを重ねローマで幕を閉じる。
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その"Giro d'Italia"、今年5月には最終ステージをミラノで観たのだが、来年はどうしようかと思っていたらイスラエルスタートと知り、うむ、こんな機会でもない限り出かけることはないだろうと気持ちが前を向きかけていたところへ米トランプ大統領のエルサレム首都認定発言である。
これは、個人的に観戦がどうこうと言う以前の問題として、大会開催に関わる選手、スタッフをはじめ全ての関係者にとってリスクと言わざるを得ないだろう。
特に、ロードレースの場合は街から街へと1日に200km前後も移動する特殊性から警備と言ってもサッカーなどのようにスタジアムおよびその周辺を警備すれば済むような話ではないのだ。
正直に言えば、昨日書いたW杯ロシア大会よりもこちらのほうが行きたい度合いは遥かに高かったのだがこの不安定な情勢では現状諦めざるを得ない。
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まだ少し先の話ではあるが、まずは大会が何事もなく無事開催されることを願うとともに、であれば行き先を学生時代からの憧れの地ドロミテ辺りに変更して練り直すとするしかないかな。。。

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# by lefty_0909 | 2017-12-08 18:00 | Cycling | Comments(0)
Apply for Ticketing of 2018 FIFA World Cup
モスクワで1日未明に開催されたFinal Drawで全てのマッチスケジュールが決まったことを受け、とりあえず今回もまたW杯ロシア大会のチケット申込みだけはしておいた。
例によって特に日本戦が観たいと言うワケではないのでスケジュールに併せ適当に4試合ほど。
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が、もし抽選にハズレたとしても、あっ、そう…くらいの感覚でしかない。
旅程の難易度としてはそれほど高くはないものの、日韓大会を除きW杯は1994年USA大会から2010年南ア大会まで現地参戦しているので、以前に比べ"お祭り"に参加したいと言う気力が減退しているのが原因かな。
前回ブラジル大会ではチケットも確保しVISAまで取ったのに行かなかったしね。
こんなスタンスで構えていると得てして当選してしまうのかもしれないが、いずれにしても2月上旬に予定される当選発表まではエアやホテルなど旅程の確保も控えておこうと思う。

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# by lefty_0909 | 2017-12-07 18:00 | Sports | Comments(0)
Flight Record 2017
今年も残り1ヶ月弱となったが、以降もう搭乗予定はないので今年のフライト記録を締めておく。
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ここ10年ほど少なくとも毎年50フライトは飛んでいたので、いやぁ、全然乗ってないね…
海外旅行も5回だけ。
しかも、メインのJALはたったの6フライト、うち2フライトはコードシェアなので恐れ入る…(。-_-。)
当然JMBクリスタルにさえ到達せず、4年に亘り全て身銭を切って防衛して来たJMBダイヤモンドステイタスも来年度以降は平JGCに陥落である。
まぁ仕方がないね。
"修行"からは足を洗ったし、無職無所得の分際で見栄を張っても虚しいだけ。
来年2月を"FOP 2倍キャンペーン月"に指定したけどこれとてもはや無意味な代物。
そうは言っても、幸いSFCとJGCは取得しているので真の普通の旅行者の方々よりは少しはマシな旅はできるだろう。
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今後はLCCやキャンペーン運賃、さらには76万マイル溜まったJALマイルなどを利用しつつ、時間だけは自由に使えるので最安値を探しながら行きたいところへ行くと言う本来あるべき旅の姿に回帰したい。

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# by lefty_0909 | 2017-12-06 18:00 | Travel | Comments(0)
Road to Koshien Bowl
来たる12月17日に阪神甲子園球場で開催される「甲子園ボウル」、アメリカンフットボールの大学日本一を決める大会である。
歴史を紐解けば、2008年までは関西学生リーグと関東学生リーグの王者が対戦する東西大学王者決定戦だったのだが、2009年より全国8学生アメフト連盟による全日本大学選手権としての開催となり、当地からは東海学生アメフトリーグ王者も参戦できるトーナメント方式となった。
が、しかし、東海を始め、地方リーグの力はまだまだ関東関西両リーグには遠く及ばず、2009年以降も実質的には東西対決以外のマッチメイクは実現していない。
そしてご多分に漏れず本年20017年も下記トーナメント表のとおり、伝統の赤青対決、関西学院大vs日本大となった。
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ところがこのトーナメント方式、どうにも納得がいかない。
まず、西日本地区に関しては、"最強豪"関西学生リーグDiv.Iから1位と2位がトーナメントに参加するのだが、今年について言えば、リーグ戦最終戦の関学大戦に勝利し全勝優勝した立命館大が、このトーナメントを勝ち上がって来たリーグ戦2位の関学大との西日本地区代表決定戦での"再戦"で破れ甲子園ボウル出場を逃したのである。
これでは何のためのリーグ優勝なのか分からないのではないか。
プロ野球のことはあまり良く分からないけど、日本シリーズ出場を決めるクライマックスシリーズに於いても、また、サッカーJ2リーグのJ1昇格プレイオフに於いても、それぞれ上位順位チームには若干のアドバンテージが与えられるがこのトーナメントにはそれすらない。
であれば関西学生リーグからのトーナメント出場校は1校に限定すべきではないのだろうか。
また、西日本地区に比べ東日本地区参加校はたったの3校と客観的に見て東西のトーナメントバランスが取れているとも思えない。
贔屓目に言えば、最近力をつけて来ている東海学生リーグとは言え、先日の名古屋大vs関学大@港サッカー場(写真)がそうであったように関西学生Div.Iの強豪とは20回戦って1回勝てるかどうかの実力差があるが、関東リーグ校とであれば10回戦えば1~2回は勝てるのではと思っている。
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かつて東海学生アメフトリーグが関西学生アメフトリーグから派生して誕生した経緯はあるが、東西均衡を図るならば東海代表は東日本地区に組み込んでもらえると、悲願の甲子園ボウル出場への乗り越えるべき壁は若干ではあるが越えやすいものになるのかもしれない。
もしくは、東海、北陸等西日本リーグ各代表校に関西リーグDiv.IIとの入替戦への参戦権を与えることとし、西日本地区にはDiv.II優勝校も参加できるようにするとか…
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OBでも何でもないにも関わらず30余年来の関学ファイターズファンなので今年の出場は嬉しいのだけど、立命大の心境を慮るとどことなくスッキリしない。
このトーナメント方式、このままでは地方代表校には超えるべきハードルも高過ぎるし(もちろんそれを目指して努力することを拒むものではない…)、関西リーグDiv.Iからの2校出場は歪みでしかないので、今年の勝ち上がりを再検証して何とかもう少し良い方式に改めてもらえればと思う。

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# by lefty_0909 | 2017-12-05 18:00 | Sports | Comments(0)
Finally, Become a Pensioner
初めての企業年金が振り込みされ遂に本日より年金受給者となった。
これに先立ち生保で掛けていた個人年金第1回目の給付金は10月に受け取っていたが、企業年金を含むいわゆる公的年金は今日が初めてである。
ちょうどこのタイミングで昨日、楠木新 著「定年後 - 50歳からの生き方、終わり方 (中公新書)」を読み終えた。
個人的には、何を言っているのか…と言う内容だったのだがこれとて著書名のとおり50歳の時に読んでいればまた違った受け止め方ができたのかもしれない。
何れにしても、あとは逝くのを待つのみ。
もともと出不精でひとりでいることもさして苦にならない性格なので、社会と繋がろうとか居場所を見つけようなどと無理にあくせくすることなく体力資力の限られた範囲内でのんびり過ごしていくつもりである。
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# by lefty_0909 | 2017-12-01 18:00 | Misc. | Comments(2)
Poterring in France, Belgium and Holland!
2017年11月9日からの8日間、有効期限切れを目前に控えたANAマイルを消費すべくブリュッセル空港まで飛んで来た。
ANAマイル消費が旅の主目的なのだけど、付け加えるなら、初の海外輪行、初の自転車での国境越え、初のAirbnb利用、あぁ、オマケでサッカー日本代表のフレンドリーマッチ2試合観戦も…
欧州へ引き連れて行くのはいつもの超小型14インチシングルギア折り畳み自転車DAHON DOVE UNO
旅行記は別途書くとして(かなり怪しい…)、自転車で走行したルートや関連写真などをここに記録しておく。


バイクも無事ブリュッセル空港に到着!
"海外輪行"で検索しても、どこにもこんなお気軽スタイルは見当たらずガチなロード乗りばかり…(。-_-。)
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ブリュッセル市内から最初の目的地リール(フランス)へは高速鉄道Thalysで移動。
荷物置き場にはバイクの先客も…
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旅行中はほぼずっと雨降りか曇りで天気には全く恵まれず自転車走行にもかなりの悪条件だったけど、せっかく持って来たのだからと雨にも負けずエイやっと出発!
この写真では見切れているが、欧州での走行に備え、通常ハンドルバー右端にのみ装着しているバックミラーも"左ハンドル仕様"に変更済。
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リールの北隣には自転車ロードレースで有名な"ルーベ"と言う街がある。
「北の地獄」と呼ばれるそのレース"Paris-Roubaix"の名物がPAVE!
1区間だけチラッと走ってみようと試みたが30秒も走れず離脱…orz
PAVE用にパーツ交換等を施しているとは言え、選手は良くもまぁこんなところをロードバイクで走れるものだと身を以て実感!
TVでしか観ていないロードレースファンの皆さまも現地レンタルバイクでも良いのでぜひ一度出かけて体験してみるべき!
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あぁ、日本vsブラジル戦も観たんだった…
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旅の後半はブルージュ(ベルギー)を起点にポタリング。
水の街だけあって風車もそこかしこに…
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そして、ベルギーから国境を越えオランダへ…
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オランダからまた国境を越えベルギーへ…
Bromptonでならあり得そうだがDAHON DOVEで国境越えを果たした日本人はそうはいないだろう。
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雨と雨上がりの泥道でバイクも自分もドロドロに汚れ切ったことなどもあり計106.1kmしか走れなかったが、初めての海外輪行、楽しかったし問題点も浮かび上がったので次回はさらに楽しめるよう改善していきたい。


Lille-Roubaix-Stade Pierre Mauroy-Lille
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Brugge-Damme-Sluis-Knokke
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Knokke-Lissewegw-Brugge
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Brugge-Jan Breeder Stadium-Brugge
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そうは言っても、やはり目指すべき理想はこうしたスタイルなのかな…^^;
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# by lefty_0909 | 2017-11-18 18:00 | Cycling | Comments(4)