Second anniversary
気がつけば、忘れもしない06年11月3日に突発性難聴を発症してからはや2年が経過した。
もちろんその症状に変化はなく、人混み、店の中などでは相変わらず相当に聞こえにくい。
治癒する見込みがない以上、残る手だては左耳の聴力を維持すること以外にあり得ない。
極力ストレスだけは溜めないように気をつけよう。
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# by lefty_0909 | 2008-11-08 00:30 | 突発性難聴 | Comments(0)
She can overcome it
Excite: 芸能ニュース 浜崎あゆみ衝撃の告白「左耳きこえなくても…」

驚いた。
浜崎あゆみが突発性内耳障害を患って左耳が聞こえなくなっていたとは。。。
病名と聞こえなくなった耳の違いはあるけれど、難聴、耳鳴り、目眩と言った症状は自分と同じだと思われる。
しかし、何が違うかと言って、彼女はプロの歌い手である。
音を聴くことはその"職業"に直結しているのだ。
聞こえるようになる見込みがないという現実は身に染みてよく分かる。
世間からは、片耳聞こえるからまだ良いじゃないかと言う声も耳にする。
たしかに両耳の聴力を失った方に比べればはるかに幸せである。
しかし、現実はそれほど単純ではない。
音の方向感覚はほとんどなく、静かな場所にいる限りさして問題はないが、少しでもざわつきのある場所では向かい合っての会話にも苦労する。
そして、いつまでもまとわりつく忌まわしい目眩。
あゆも、外身だけではけっして分からないこうした苦労と戦っていくことになってしまったのか。。。
その病気を患ってからステージでバランスを崩したこともあると聞く。
目眩の影響だろうか。
まずは無理をせずにガンバってほしい。
同種の症状を患う者として、応援しています!
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# by lefty_0909 | 2008-01-07 23:35 | 突発性難聴 | Comments(2)
Just after a year
早いもので、右耳に突発性難聴が発症してから今日でちょうど1年となった。
折しも今年も週末となり、強烈な目眩と嘔吐感に襲われ部屋の中をのたうち回った昨年の連休の状況が鮮明に思い出される。
鍼治療の効果で数値的には発症時の聾から中度難聴程度にまで快復しているのだけれど、右耳が聞こえるという実感は全く無いに等しい。
今年はすでに50回以上飛行機に乗っているのだが、もしかしてキャビン内減圧の加減でポン!と突発的に治らないものかと期待したがどうやらそれも無理なようである。
もはやこの容体から逃れることは難しく、この先ずっと付き合っていくしかないだろう。
医学的には、片耳に突難を煩った人がもう一方の正常な耳が再度突難になる確率は、正常な人が片耳だけ突難になる確率と同じと言う。
しかし、そうなった場合の状況に天と地ほどの違いがあるのは明白だ。
自分も含め、突難を患った人がもう片方の聴力も失ったらどうなるか。。。
何より今一番恐れていることがそのことである。
かといって対処方法など何もない。
鍼へまた通ってみようかとも思うも、即効性を伴わない限り浜松まで通う気力・労力を奮い立たせることは困難であろう。
まずはストレスをあまり溜め込まないようにすることに注力するとしよう。
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# by lefty_0909 | 2007-11-03 10:00 | 突発性難聴 | Comments(0)
Co-worker have the same disease
たまたま僚店の友人と電話で話していたら、その営業店の担当者が1週間ほど前に突発性難聴を患って休んでいると聞いた。
その営業店では数ヶ月前に横領事件が発覚し、その当事者の後任としてそのセクションを担当していたと言う。
そんな事件の後となれば何かと世間から見る目も厳しくなるだろうし、社内的にも管理体制が厳格になるのは当然だろう。
そんな重圧が心労となったのだろうか。。。
いずれにしても、発症した場合どう対処すべきか、自分は経験者としてよく承知しているつもりだ。
その発症した人とは面識もないし話をしたこともないが、同じ病気で苦しむ者として何かアドバイスできることがあればいつでも連絡してもらえるよう友人には話しておいた。
難聴の程度も分からないので何ともいえないが、早めの対処が必要なことは間違いないので、1週間経過したとなると微妙な情勢だなぁ。。。
何にせよ、良くなってくれることを願っています。
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# by lefty_0909 | 2007-09-27 23:55 | 突発性難聴 | Comments(0)
Remain the same
4月下旬以来久しぶりに医大へ行き聴力検査を行った。
今回の4分法平均聴力レベルは63.8dBと数値的には前回とほとんど同じであり、ほぼ固定との担当医の診断にも悲しいかな頷ける。
偶発的に治る可能性など全くないのでこのまま放置すればこの聴力レベルに留まることになるのだが、かと言って、再び鍼治療を始めたとしても良くなるという保証はどこにもない。
もちろん鍼灸院へ通ったおかげで当初の聾レベルからここまで大きく改善したのだけど、この3月以降は効果が数値に現れなくなってきた。
もちろんまた定期的に通えばもっと良くなる可能性もあるだろう。
しかしその時間的・体力的・金銭的労力が生易しいものではないのも事実だ。
よって、このあたりで諦めるしかないのか・・・という結論が頭の中で大勢を占める。
あとは左耳に発症しないことを祈るだけだ。
名古屋市内に同様の施術を行う鍼灸院があればいいのだけど、残念ながら今のところ突難ハリ治療ネットワークは同市内には存在しない。
浜松市在住の人がウラヤマシイ。。。
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# by lefty_0909 | 2007-08-17 18:20 | 突発性難聴 | Comments(2)
Second step on the road to recovery
若干寝坊してしまったが、起きてみると昨日の強風も収まり良い天気だったので予定どおりテニスへ出かけてみた。
半年ぶりの"運動"なのでさすがに最初はおっかなびっくりだったが徐々に身体は慣れてきて、無理して激しく動かない程度であれば何とかテニスも楽しめるようである。
もちろん、高校のとき体育の成績が2だったほど運動神経の鈍い自分にとって半年のブランクはとてつもなく大きい。
テニスの技術的レベルは予想を越えて劣化しているし、筋力・持久力もしかりである。
これらに関してはまたコツコツと挽回していくしかなさそうだ。
幸いなことにスクールレッスンの振替は売るほど溜まっているのだ。
しかし、今日の結果は先日の飛行機搭乗テストに続いて"復帰"へ向けての大きなステップであることには違いない。
残るはアルコールテストである。。。
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# by lefty_0909 | 2007-05-12 23:00 | 突発性難聴 | Comments(3)
It let me down
今朝は定例の愛知医大での診察であった。
例によってまず聴力検査。
もちろん自分自身良くなっている実感は全くないので期待はしていなかったが、やはり前回とほとんど変化は見られなかった。
平均聴力レベル4分法で65.0dBなのでむしろ数値的には悪化している。
発症からほぼ6ヶ月経過し、いよいよこのあたりで観念しないといけないのだろう。
毎週の鍼通いも来月をメドとしたい。
そんな中唯一の救いは、飛行機に乗っても問題ないですか?と先生に尋ねたところ、全く問題ないですとの返事だったこと。
まずは30日からの札幌行きで実証してみることにしよう。
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# by lefty_0909 | 2007-04-27 23:00 | 突発性難聴 | Comments(0)
Kick it back again ?
数日前、久しぶりに今年または来年の目標にもなろうかというとても興味深い事がらを見つけ、それに関してあれこれ調べているためここ数日は毎日午前1~3時まで起きている。
そんな寝不足の影響からか、昨日から強い目眩が復活してしまった。
このところの小康状態に慣れてきつつあったので、突然の変化に階段を踏み外しそうになったり歩いているときによろめいたり。。。
やはり突難に寝不足は大敵だ。

会社帰りにいつも降りるバス停をそのままやり過ごして藤が丘に寄ってきた。
そしてその折り返しで帰宅するバスの中で同じテニススクールに通っている女の子を見かけた。
しかし熱心に本を読んでいたので自分には気付かない。
いや、もしかしたら彼女には同じスクール生と"認識"できていなかったのかもしれない。
でも考えてみれば10月下旬の練習試合後の打上げ二次会でいっしょに飲みに行っているので分からないはずはないだろう。
テニスのときと違ってスーツ姿なので気付かなかったのかもしれないな。
自分としてもすぐに下車するので声は掛けなかったが、最近のスクール情勢も知りたかったのでちょっと残念。。。
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# by lefty_0909 | 2007-04-12 22:20 | 突発性難聴 | Comments(2)
Try it on
今年始めにライさんから教えていただいた「健康365」という雑誌に載っていた"新パワーチップ"を遅まきながら購入してみた。
正直なところ、どこか心の奥底にやはりこの手のものは胡散臭いのでは・・・といった疑念があったため買うのを躊躇っていたのだけど、チップ10個で6,300円なのでもし騙されたとしても"痛手"はその程度である。
何十万もする健康食品を買うのとはワケが違う。
商品が届いたとき、パッケージに2箱入っていたので発送元が間違えたのかな?ラッキー!と思ったものの、その後注文のページを良く読んだら(チップ5個+テープ60枚入)×2箱が1セットと書いてあった。
残念。。。^^;
さて、自分の場合は耳の周辺にある翳風と聴会というツボに貼ることになるのだが、実際やってみると自力で狙った場所にピタリと貼るにはかなりの技量と熟練を要す。
誰か貼ってくれる人がいる場合は問題ないであろう。
一番肝心のその効果だが、それに関してはまだ2日間しか使っていないのでよく分からない。
今のところ実感できるような変化はない。
ただ、今となっては突難に対処するには鍼とこの新パワーチップしか方法がないのだ。
まずはしばらく使い続けて様子を見ることにしてみよう。
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# by lefty_0909 | 2007-03-29 22:10 | 突発性難聴 | Comments(11)
Like a roller coaster
今朝は医大病院での定例診察であった。
今回の聴力検査での右耳4分法平均聴力レベルは58.8dB。
これまでの推移は105.0dB(入院時)、81.3dB(退院時)、63.8dB、62.5dB、60.0dBなので50dB台に突入したこと自体は数値的には喜ばしいのだが、担当医からは数値にはほとんど変化はなく固定ですと言われた。
聞こえ具合に関しては何ら良くなったと言う自覚症状はないので医大の先生のその発言に対してもまぁそうなんだろうなと納得はできるのだが、そうは言っても自分なりに毎週浜松まで通うなどできるだけの努力はしているにもかかわらずなかなか結果に結びつかないことに対して、昨日とは裏腹に正直ちょっと落ち込んだ。
ただ、若干でも聴神経が動いている可能性があるのならもうしばらく鍼を続けてみたい。
どこで決着をつけるか・・・それが問題である。

今夜は職場の食事会だったが、職場へ仕事に来ること以外にさらにストレスを受容する場を設けるつもりは微塵もないので適当に断り浜松へ行く。
"欠席"した代わりに"食事代"をもらえたので今日の「うな新」ではいつもの"うな重"ではなく"特重"をおごる。
もう大満足!
医大での落ち込みもどこ吹く風となった。。。
鍼治療時に聞いてみると、来週からは神戸から突難の患者さんが治療に来ると言う。
こうなると名古屋など近いほうだ。
この鍼灸院ではここ3週間の間に焼津の女性と浜松の女性がいずれも治療約10日間でほぼ完治した。
特に浜松の女性のケースでは妊娠中で病院でのステロイド治療は不可だったため発症後すぐに鍼を始めたので効果があったようだ。
いずれもうらやましい話である。
自分にも早く何かしら変化が現れないものだろうか。。。
来週末は、浜松城の桜を狙って浜松城公園のすぐ横にあるホテルに泊まり、金土2日間の集中治療をする予定である。
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# by lefty_0909 | 2007-03-16 23:45 | 突発性難聴 | Comments(6)