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201208 Kawasaki-Fukuoka Away Tour #2
[201208 Kawasaki-Hukuoka Away Tour #1]はこちらから。。。

翌8月26日は昼前のフライトで羽田から福岡へ飛ぶ。
9時過ぎ、二度とお世話にならないであろう横浜国際ホテルをチェックアウトし、YCATからエアポートリムジンで久々の羽田空港第2ターミナルヘ。
そもそもANAに乗ること自体2月の別府キャンプ以来である。
今回のフライトHND-FUK-NGOはANAの特典航空券利用なので、まずは残っているアップグレードポイントを叩き出して往路ANA251便をプレミアムクラスヘ変更する。
運よく左窓席3Aを確保できたところで4Fの「新宿アカシア」のロールキャベツで朝ご飯。
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それにしても、空港へ来ると湧き上がってくるこのワクワク感はいったい何なのだろう。
まだお昼前ではあるがANA LOUNGEでビールを飲み、頃合いを見て63番ゲートヘ移動してみると、偶然にも同じフライトに乗る顔馴染みの山雅サポさんお二人からそれぞれお声がかかる。
さてこのANA251便、フリートはB744-400、福岡行き次便がB787なので本当はそちらに乗りたかったのだけど満席のため断念しこの便に。
当初普通席予約時にはUpper Deckで押さえていたが、プレミアムクラスヘ変更したためジャンボのAコン。
定刻に63番ゲートを離れD滑走路RWY05からTake Off !
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これまた久々のプレミアムクラス、特に羽田発着便の食事"Premium GOZEN"はうらやましい限りの充実度と聞いていたが、この2段重ねの二色ご飯と焼き魚弁当、見た目ほど美味しくはなかった。
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スパークリングワインやヱビスなど、ここぞとばかりに飲もうにも時間的にもせいぜい2本が限度である。
機窓から富士山、名古屋市、瀬戸内海等を眺めているとほどなく福岡空港RWY16に着陸。
荷物を引き取り福岡空港2タミから1タミヘ移動し、今度は成田からAir Asiaで到着する仲間を出迎える。
4名揃ったところで地下鉄に乗って天神へ。
女性サポさんが下請べしてくれた明太子料理専門店「めんたい重」と言うお洒落なお店でめんたい重を頂くことに。
メニューには「辛さは普通と辛口から選べます」と書いてあったが、辛い物好きのサポさんがいたので、辛さ5倍とかありますか?と注文時に冗談で尋ねてみると、ごく普通にできるとの返事に一同ビックリ。
美味しい明太子を堪能して博多滞在がスタートした。
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4名とも各自博多駅前エリアでホテルを取っていたので、天神から櫛田神社を経由して各々チェックイン。
今夜の宿は「ホテル日航福岡」、駅まで3分の好立地、ビジネスホテルよりはやや割高だが1泊9,000円の格安プランでの宿泊も、JGPが効いたのか、部屋は当初予約のラグジュアリーシングルルームがスーペリアダブルルームヘ。
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前夜の横浜でのホテルの悪夢を払拭するに余りある素晴らしい部屋!
シャワーを浴びた後、博多バスターミナルで16時半に再集合し、シャトルバスでスタジアムヘ。

J2第31節アビスパ福岡vs.松本山雅FC@レベルファイブスタジアム

専用球技場であるレベスタは初見山、アウェイサイドのスタグルを除けば実に素晴らしいスタジアムである。
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市内巡りで少々ゆっくりし過ぎたため当初予定より到着がやや遅れたが、ギリギリ決起集会に滑り込む。
試合のほうは、アビスパに先制されるも追いつき追い越し、このまま勝利かと思われた最終プレイで同点弾を食らい無念の引き分け。
しかし、JI経験チームを相手にしても決して見劣りしない我が軍の戦いぶりに地力が付いて来たことをひしひしと感じ取る。
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さて、出席禁止処分明けのこの夜の反省会は、長崎から駆けつけてくれたVファーレン長崎サボのTwitterのフォロワーさんも交え、総勢7名で中洲川端の居酒屋へなだれ込む。
サッカー談義に花が咲きお開きは深夜1時前となったが、今度はそのまま中州の屋台でとんこつラーメンを堪能し、ホテルに戻ったのは2時半前だった。
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写真はすべてiPhone4Sで撮影。クリックすると拡大表示します。
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<続く。。。>
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by lefty_0909 | 2012-08-31 23:00 | Travel | Comments(0)
201208 Kawasaki-Fukuoka Away Tour #1
もはや恒例行事化していて何の驚きも目新しさもない週末のJ1、J2アウェイ連続観戦。
今シーズンは基本的にJ1土曜開催、J2日曜開催となっているため土日の連続観戦が可能なのはありがたいのだが、ただ、これとてJ2の日曜開催ゲームがナイトゲームとなると少々趣が異なってくる。
松本山雅FCのホームスタジアムアルウィンのように、試合終了後でも何とか名古屋まで戻って来られる地域であれば問題ないのだが、そうでない場合は翌月曜に休暇を取る必要が出てくるからだ。
今年のカレンダーが出揃った今春、夏場のJ2ナイトゲームセッションの中から休暇を取ってでも出かけたい遠征先として山形と福岡をリストアップし、この8月24日-25日の週末、先月下旬の山形に引き続きアウェイアビスパ戦を含めた川崎-福岡遠征に出かけてきた。
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8月25日、ほとんどの名古屋在住グラサポが朝早くから、あるいは前日から出陣している中、14時過ぎ、徐に新幹線で新横浜へ出向く。
横浜線新横浜駅で乗り換える電車を待っている時ふとホームを見渡すと、グランパスの飯島、伊藤両コーチがいるではないか。
今日は期待しています!と声をかけて電車に乗り込み横浜駅で降りてみると、両コーチも横浜下車だった。
この時間でここに居ても大丈夫なのかとも思ったが。。。
この日の宿は「横浜国際ホテル」、翌日の行程を考慮し横浜駅近くでホテルを探したところ、関内周辺などと比べ選択肢は乏しく予算の関係でここにしたのだが、部屋に入ってみるといやはやこれは大失敗。
部屋は狭い、ファシリティは古臭い、窓を開ければ隣のビル壁、バスタブは小さい、カビ臭い等々、一瞬で気が滅入ってきた。
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近年の競争激化で進化の著しいビジネスホテルのほうがはるかにマシだ。
旅先でのホテル選びはやはり重要なファクターであると再認識。
そんな淀んだ気分を引きずりながらも観戦態勢を整え、武蔵小杉駅からシャトルバスで等々力競技場へ向かう。

JI第23節川崎フロンターレvs.名古屋グランパス@等々力陸上競技場

この日は「難局物語」と称して南極昭和基地での"始球式"を生中継するなどフロンターレが大々的なイベントを展開していて、そのスケールの大きさに驚くとともにアウェイサポーターに対するホスピタリティも含め素晴らしい運営力を実感。
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等々力は陸上競技場としてはピッチとの距離が近いため比較的観やすいスタジアム。
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このところ不甲斐ない試合を続けているグランパスに対し、また同じ轍を踏むようなことがあれば先日届いた後期分のシーズンチケットをすべてシュレッドするとTwitterで宣言して観戦に臨んだこの試合。
一部依然としてやる気の感じられないプレーに終始する選手も見受けられたが、不恰好ながらも気持ちを見せ、何とか0-1で勝利した。
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ただ、訳あって試合後の反省会に関しては1回出席停止処分となっていたので、この夜はそのままホテルヘ戻り疲れを癒した。


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by lefty_0909 | 2012-08-30 23:00 | Travel | Comments(0)
201207 Sapporo-Yamagata Away Tour #3
[201207 Sapporo-Yamagata Away Tour #1]はこちらから。。。

明けて7月30日、目が覚めたのは7時半過ぎだったが荷造り等あれこれ行っているうちに突発的に山寺へ行ってみようと思いついた。
ホテルのチェックアウトが11時、8時半に出発すればそれまでに戻って来られるかとホテルのスタッフや駐車場係員に尋ねるもいずれも無理かとの返事。
とりあえず出かけてみようと車を飛ばし、山寺参道に比較的近い駐車場に車を停め、汗だくになりながら大急ぎで参道を駆け上る。
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日頃の運動不足が崇って息を切らしての登りだったけれど予想外に順調に奥之院に到達。
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五大堂で素晴らしい景色を楽しんだのち急いで下山、慌ただしかったが今回は時間優先、所要時間は往復約40分であった。
感想としては讃岐の金毘羅さんよりは楽だったかな。
下山後休憩がてら山門前の茶屋で名物の力こんにゃくを頂き、ホテルヘ戻ると10時半過ぎ。
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大急ぎでシャワーを浴び、荷物をまとめてチェックアウト。
今回お世話になった「リッチモンドホテル山形駅前」、立地、コストパフォーマンス、スタッフの対応いずれも素晴らしく、次回訪問時にもまた利用したい。
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さて、帰路のフライトは仙台空港発15:05なのであまりゆっくりしている時間もないのだが、山形観光もうひとつの目玉である蔵王を見逃すワケにはいかない。
仙台への帰り道、少し回り道して蔵王経由にしたものの、残念ながら蔵王温泉郷は車窓観光で通過し、お釜のみ立ち寄った。
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それにしてもこの蔵王エリア、スキー場のスケールの大きさには驚かされる。
"現役"の時に一度滑りに来てみるべきだった。
蔵王を下る頃には天気が悪化してきて土砂降りの雨の中を東北道村田ICを目指す。
予想外に距離があり時間的にかなり焦ったが、何とか14:30にレンタカーの返却を完了し、空港内で空弁を買ったのちJL2208便機上の人となる。
そして降り立ったのはセントレアではなく伊丹空港。
ダイバードでも何でもない。
今回の旅程予約を入れた時点では微かにJAL修行も視野に入れていたためこのようなルートになっただけのことである。
ものの見事に名古屋市上空を通過して行ったのには少々笑えたが。。。
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それにしても大阪は暑い!
名古屋より暑いのではと天気予報を見てみるとやはりそのとおり。
空港バスで新大阪へ出て「551蓬莱」の豚饅を買ったらそそくさと新幹線に乗り込む。
急ぐ旅でもないので缶ビールと豚饅を楽しみながらのんびり「こだま」で名古屋へ戻った。
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思えば、弾丸旅行がメインの自分には珍しく、27日から3泊4日の国内大旅行。
3泊5日でMunich、Barcelona、Londonを駆け巡ったこのGWの欧州旅行に匹敵するスケールだ。
昨年は新潟→宮崎2泊3日のアウェイ連戦の旅があったがおそらく今年は今回の移動が最大のアウェイ遠征となるであろう。
結果的には2試合観戦してひとつも勝つことはできなかったけど、サッカー観戦に加えて旅先での観光、グルメ等も楽しめるアウェイ遠征はやはり当分止められそうもない!
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写真はすべてiPhone4Sで撮影。クリックすると拡大表示します。
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<終わり。。。>
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by lefty_0909 | 2012-08-26 00:16 | Travel | Comments(0)
201207 Sapporo-Yamagata Away Tour #2
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翌7月29日、チェックアウトしてホテルの朝食を軽く食べたのち、すすきのバス停から空港バスで新千歳空港へ向かう。
セントレアの空港バスのようにほぼ直行ではなく、途中かなりの停留所を経由して行くので時間の経過が気になって仕方がない。
乗り換えの手間がないからと今回初めて利用してみたが、今後はやはり地下鉄+JRが良さそうだ。
夏休み期間とあって新千歳空港もごった返している。
JAL預け荷物カウンターに並ぶ列の最後尾には所要30分と書かれたプラカードを掲げたスタッフが立っていた。
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上級会員になっていて良かったと思う瞬間である。
さてこちらは、JAL上級会員専用セキュリティレーンを抜け、サクララウンジでサッポロクラシックを軽く1杯!と行きたいところだが、このあとレンタカーを運転するので栄養ドリンクでガマン。
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JL2904便は満席の乗客を乗せ仙台へ。
ちなみにこの日の新千歳-仙台便は4便ともすべて満席となっており、需要の多さに驚いた。
12:10定刻に仙台空港着、こちらではマツダレンタカーのお世話になる。
空港近くの営業所周辺では倒壊した建物などまだ震災の傷痕が痛々しい。
今回の車はマツダレンタカーなのに走行距離わずかな三菱コルトの新車。
この日は朝ホテルでほんの軽く食べただけなのでかなりお腹も空いてきている。
そこで真っ先に向かったのは「牛たん炭焼 利久」名取店。
牛タン店は仙台市内には数あれど郊外ではなかなか見当たらないところ、ここが空港から最寄りであった。
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牛タン定食を美味しく頂きその後は県道25号線経由で一路山形へ。
その県道、スポーツランドSUGO近くを経由し途中かなり道幅の細い山道となるが、東北道村田ICまでたどり着いてしまえばあとは高遠道路なので問題なく、14時半過ぎに山形空港にたどり着いた。
山形空港には以前一度飛来したことがあるのだけど、今回はターミナルビルを一回りし、お試し用「つや姫」を買って撤収。
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その後今夜の宿山形駅前のホテルに向けて車を進めるが、途中、山寺の山門くらい覗けるかと思った計画も予想外の道路の難渋で断念してホテルヘ直行。
15時半過ぎにチェックイン、同宿の山雅サポさんと合流し駅前からスタジアム行きのシャトルバスに乗る。
バスに乗ってみると知った顔がたくさん。。。
ほぼ満員の乗客を乗せたバスは山形らしい風景の中を進み、30分ほどでNDスタジアム山形に到着。
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J2第24節モンテディオ山形vs.松本山雅FC@NDスタジアム山形

スタジアムエリアに入ってまず目に付くのはズラッと並ぶ屋台村。
どこもホームアウェイの分け隔てなく利用できるとあり人気店では両チームサポ入り乱れて行列をなしており、昨日の厚別での扱いとは大違いである。
何を食べようかと目移りすること甚だしいが、こちらのお腹にも限界があり、今回は炎のカリーパンと山形風お好み焼き"どんどん焼"を食べるに止まった。
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遠路松本等から駆けつけた山雅サボは総勢300名ほどか、試合開始前にはスタンド裏手で決起集会を開いて気勢をあげ、いざキックオフ!
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J2と言うカテゴリーはなかなか興味深い。
モンテディオにしてみれば、昨年のJIから転落した屈辱の地であり、逆に昨年までJリーグの下部リーグJFL所属していた山雅にとってはJ2は長年夢見た昇格を経て勝ち取った聖地である。
同じカテゴリー所属でも全く捉え方の違う両者の対戦はそのまま格の違いでもあり、順当ならば山形圧倒的有利の下馬評なのだが、そこは山雅劇場、終盤に追いつきJ1
再昇格を目指す上位チーム相手に貴重な勝ち点1をもぎ取った!
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試合を終え、またシャトルバスで山形駅前に戻って山雅サポ10名ほどで反省会。
会場は山形駅前の「山形長屋酒場」と言う居酒屋なのだが、「ここ一軒で、山形県!」とのキャッチフレーズそのままに、山形県内でも地域ごとに味付けの違う芋煮4種のほか、美味しい山形料理を堪能できた。
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この集まりには、モンテディオ山形サボである自分のTwitterのフォロワーさんも時間は短かったが合流していただき、おそらく内心は引き分けに終わった相手サポとの飲み会などに参加する気分ではなかったかもしれないのだが、サポートするチームこそ違え、こうして交わることができるサッカーは実に素晴らしい。
日曜夜と言うことで閉店時間が通常より早<24時だったところを店員さんのご好意で15分ほど延長していただき、山形の夜を最後の最後まで楽しんだ。
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相手をするのがグランパスか山雅かは分からないけど、来年もまたお邪魔します、山形!

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<続く。。。>
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by lefty_0909 | 2012-08-25 08:50 | Travel | Comments(0)
201207 Sapporo-Yamagata Away Tour #1
従来から応援している名古屋グランパスに一昨年夏から松本山雅FC観戦が加わり、シーズン中の週末は東へ西へ忙しい。
そうした中、今年最大の遠征イベントとなるであろう7/28-7/29の札幌・山形アウェイ遠征である。

7月27日(金)は名古屋市郊外への出張であったため仕事を終え大急ぎで自宅へ戻り、帰路途中に予約したタクシーで藤が丘へ向かい、最終の空港バスにギリギリ滑り込む。
まずはセントレアからJAL3117便で札幌へ飛ぶ。
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新千歳からはエアポートライナーと地下鉄を乗り継ぎ、すすきののホテルにチェックインしたのは23時過ぎ。
昼食以降ここまで何も食べていないのでさすがにお腹も空いてくる。
札幌に前乗りしていたフォロワーさんを半ば無理矢理誘い出し「だるま」で決起集会。
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2月以来5ヶ月ぶり通算4度目の今回は新店舗4.4店2階店で本場ジンギスカンを堪能。
やっぱ美味しいね!
フォロワーさんと別れたのち、こちらは「けやき」へハシゴしての味噌ラーメンも毎度お決まりのコース。
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ただ、「けやき」では店内満席のためお一人様は店の外の立ち食いコーナーへ案内されたんだけど、それでも別に構わないがせめて100円引きとかにしてほしいものである。
お腹も満たされ夜も更けたので翌日に備え就寝。

翌7月28日(土)、決戦第1ラウンドの日だが、まずはこれまたお約束の「北菓楼」"シェフのおやつ"を求めて9時半過ぎに丸井今井大通本店へ。
10時開店を前にすでに列ができていたが何とか2箱ゲット。
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札幌滞在中で時間に余裕があるのはこの時だけなので併せてみやげ物などあれこれ購入する。
スイーツ類をひと山抱え、近くのコンビニで自動車税を納めてから一旦ホテルに撤収し、観戦態勢を整え再度出発。
調べてみるとすすきのにも「町のすし家 四季 花まる」があると知り、まずは腹ごしらえ。
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いつも行列ができているイメージのステラプレイスの回転寿司に比べてもここの鮨のコスパも高い。
スタグルを食べる余力を残して軽めに切り上げ、大通駅からの地下鉄東西線を大谷地駅でシャトルバスに乗り換え決戦の地、厚別陸上競技場へ。

JI第19節コンサドーレ札幌vs.名古屋グランパス@厚別陸上競技場

着いてみるとすでにグランパスサポーターの待機列がかなり伸びている。
入場後とりあえず席を確保し再度スタジアムの外へ出てみるも、アウェイエリアはキッチリと分断されていて売店すら見当たらない。
北海道と言えどもかなり暑いのに、ビールも買えないとは何ごとだ!
馴染みのTwitterのフォロワーさん数名と合流し、メインゲート係員と交渉の末なんとかメインゲート前のイベントエリアに侵入することができ、とりあえずビールとおつまみを確保した。
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結果として途中からバック側売店への通路を開放してもらえたものの、一部チームは別として、遠路足を運ぶアウェイサポーターをここまで隔離する必要があるとはとても思えないのだが。。。
さて、試合のほうは、試合終了間際に勝ち越し点を奪われ最下位チーム相手に1-2でまさかの敗戦。
チームに些かの油断があったのだろうか、札幌側にアニメ「ジャイキリ」のマスコット、パッカ君が応援に来ていたからだろうか。。。

試合終了後、ゴール裏へ挨拶に来た選手へのコールや拍手もできないほど極めて後味の悪い敗戦を引きずり、グラサポ3名で反省会会場へと足を運ぶ。
最初に寄ったのは、大通公園で開催されている「さっぽろ夏まつり」。
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ところが、雪まつりに匹敵するスケールで開催されているこの特大ビアガーデンを持ってしても満席で立錐の余地なし。
札幌の人はいったいどれだけ飲むんだ!との驚きを脳裏に刻み、タクシーですすきのへ退散。
次に目指すのは「だるま」本店。
昨夜に続いての参戦だが、ここはやはり外せない。
20分ほどの待ち時間で店内へ案内され、再び北の地のグルメを大いに堪能する。
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これだけでは飽き足らず、続いてラーメン横丁へ。
最初に行列に並んだ「白樺山荘」でふと隣の「札幌ラーメン 武蔵」店内を覗いてみると、TV画面でなでしこジャパンが生放映されているではないか。
そそくさと行列から離れてそちらへなだれ込んだのは言うまでもない。
一同軽く小ラーメンをすすりつつ、画面を観ては、おお〜!などと声を張り上げ、お店の方、同席の方、ホントに申し訳ありませんでした。
ラーメンも美味しかった!
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この時点で23時過ぎ、すすきの界隈は依然として多くの人々でごった返していたがここらでお開き。
すんなりとは眠りにつけない試合結果ではあったが、翌日に備えてベッドに入った。
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by lefty_0909 | 2012-08-24 22:21 | Travel | Comments(0)
Day Trip to Toyama
以前から楽しみにしていたJ2松本山雅FCアウェイ富山日帰り遠征、ついにその日がやって来た。
お盆休み真っ只中の8月12日、高蔵寺駅前に6時半に集合し、Twitterのフォロワーさん総勢5名で東海北陸自動車道を北上する。
遠征では毎度お世話になっている通称「ぽぷ号」だが、今月初から不調を訴えていたカーナビがついに終焉を迎え、今回はダッシュボードに仮取付けしたスマホがカーナビ代わり。
しかし思いの他これが有用で時代の進化を感じさせる。
途中渋滞はなかったものの、ひるがの高原SAで休憩しようにも駐車場満車で入れず、やむなく城端SAで休憩しつつ、11時過ぎに北陸道富山ICに降り立った。
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その足でICすぐ北に位置する富山空港へ向かい、空路羽田からやって来たフォロワーさんを出迎え、さらには横浜から車でやって来たフォロワーさんと「すし玉」で合流し、総勢7名での決起集会となる。
この「すし玉」、昨年12月以来の再訪だが、実は今回の遠征の最大の楽しみであった。
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回転寿司と侮るなかれ、富山湾の寿司ネタを中心に美味しく安く堪能できる。
先陣隊が11時開店の30分ほど前に着くもすでに長い行列ができ、結局席に着いたのは11時半過ぎ。
席さえ確保すればこちらのもの、今が旬の白エビ、のどぐろ、さすとろ、はも灸り等々10皿を頂き4千円に収まった。
もちろん一同大満足、手軽に食べられる富山の人がうらやましい。
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考えてみれば、ここに集った信州松本を本拠地とするJリーグチームのサポーター7名は、信州との縁の多寡に違いはあれどいずれも信州在住ではないというのも不思議な気がするが、こんな結びつきができたのもTwitterのおかげである。
さて、胃袋が満たされたものの18時キックオフのスタジアムヘ向かうにはまだ早い。
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と言うことで、富山駅前の「カターレサポステーション」でチケットを購入し、岩瀬浜海水浴場で日本海を眺め、ますのすしミュージアムヘ立ち寄ったのち14時半過ぎに富山県総合陸上競技場へ。
すでに山雅サボの待機列は延々と伸びていて、16時入場開始となるもスタジアムに足を踏み入れる
まで30分ほど要した。
ゴール裏メイン寄り上部に席を確保しスタジアムグルメ巡りに出かける。
この日はT-1グランプリと称して富山県内のB級グルメが勢ぞろいしておりどれを食べるか目移りしてしまう。
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イベントを盛り上げようと多くのゆるキャラも集結していて、結果として6千人強の入場者数となったのだが、集客難に苦しむカターレ富山としてももう少し努力すればさらに集客を増やすことができるのではと感じた。
試合のほうは、開始早々守護神負傷交代のおまけ付の失点でどうなることかと思ったが、終ってみれ
1-2で最後まで走り切った山雅が今期初の逆転勝利!
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試合後は上記のうち6名で「麺屋つくし」にて反省会。
美味しいラーメンを堪能したのち東海北陸自動車道経由で名古屋の自宅へ帰り着いたのが1時過ぎ。
早朝の出発から深夜の帰宅と長い一日ではあったが、グルメ、試合結果ととても充実した休日となった。
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by lefty_0909 | 2012-08-13 22:15 | Comments(0)