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201101 Doha, Qatar #6
[201101 Doha, Qatar #1]はこちらから。。。

さて、いよいよこれから今回の旅のメインとなるAFC Asian Cup観戦である。
ホテルの部屋に戻って荷物をまとめてチェックアウトし、タクシーでスタジアムへ向かう。
今日の試合は日本代表の初戦、ヨルダン戦。
16:15キックオフであり2時間前にはと14時頃Qatar Sports Clibに着いたのだが日本サポーターが数名いる程度でほとんど人気がない。
この試合、チケットQR15(約340円)なんだけどね、お値段の問題ではないなぁ。
スタジアム横のBurger Kingでお腹を満たしてからゴル裏の指定席に行ってみたけどやはり誰もいない。
失礼ながら、JFLの松本山雅の試合だってこの時間にはもっとたくさんサポが来ているのに。。。
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カラフルなスタジアムの一角にあるこの看板が、このガランとしたスタジアムが間違いなくAsian Cupの会場であることを示している。
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キックオフ30分ほど前にSAMURAI BLUE参上!
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ちょうどその頃、スタジアム最前列と通路座席を埋めるように大量の白装束の方々が入って来た。
警備でもなさそうだし、いったいなんだったんすか!^^;
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ゴル裏もすべて指定で日本サポーターが点在していたところ、ウルトラズの方がこちらへやって来て、日本サポーターはバックスタンド中央に集結したいと思いますので良かったら来てくださいと声を掛けていったため、それではとそちらへ移動する。
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集結した日本サポーター、総勢何名ほどだったのだろうか。。。
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そして16:15、いよいよザッケローニジャパンの公式戦初戦が始まった。
試合内容についてはご承知のとおりなので省略。

試合途中に日が落ち、一気に気温が下がってきた。
中東と言えども1月は冬、夜は多少冷え込むのである。
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本田△と遠藤が構えるフリーキックは強力な日本の武器であるが今回は不発。
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最後の最後に我らが#22吉田麻也のヘッドで追いつき辛うじて勝ち点1を手にした。
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考えてみれば、ヨルダンの先制点も麻也が"アシスト"するような形になってしまったし、オフサイドながらもう1発ゴールを決めてるし、良きにつけ悪しきにつけ麻也デーであった。
オフサイドの時は、角度的に良く分からずハイタッチなどしてしまってスミマセンでした。>某著名サポ様
しかし、観戦中に周りから聞こえてくる声としては、吉田、なかなか良いなと言うものが多かったような気がするのは贔屓目か。。。

このスタジアム、昨日のテニス会場に隣接しているので位置的概念は良く分かっているものの、やはり帰り道にタクシーが捕まらず、昨夜と同じ交差点で10分ほど粘ってようやく乗ることができた。
ホテルに預けた荷物を引き取り、あとはもう帰るだけ。
ドバイ空港には大量のインド系労働者などが引っ越しかと見紛うばかりの荷物を抱えて並んでいてなかなかチェックインの順番が回って来なかったけど、焦ったところでどうにもならない。
何とかその場をやり過ごし、出国手続きを終えラウンジへ。
表向きにはアルコールは置いてないのだが、スタッフに頼むと裏から持って来てくれる仕組み。
スカッとビールを2杯飲んで帰路についた。

#3 01/09/11 EK846 DOH 23:15 DXB 01:15+
#4 01/10/11 EK316 DXB 03:00 KIX 16:50


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<終わり。。。>
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by lefty_0909 | 2011-02-10 00:00 | Travel | Comments(2)
201101 Doha, Qatar #5
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明けて1月9日、ホテルは朝食付きではないため日本から持って来た金ちゃんヌードルをアイストングで食べて凌ぐ。
ネタだったんだけど、持って来て良かった金ちゃんヌードル!
この日は、夕方からのメインイベントまでの時間を利用してオプショナルツアーを取った。
Desert Safari Half Day Tour、カタール南端サウジアラビア国境のKhor Al Udeid(通称 Inland Sea)まで4WDで砂漠を走破すると言うツアーだ。
地球の歩き方を見るとQR240とか書いてあるが、料金は車1台あたり何人乗るかで決まるため、この日の午前のツアーの参加者は自分以外にいなく、貸切は嬉しいものの費用はQR765と超割高。
それでも、ホテルのコンシェルジュが交渉してくれてQR600(約13,600円)までディスカウントとなった。
でもまぁ料金よりもこんな経験は中東へ来ないと出来ないワケだし。。。

と言うコトで、ドライバーさんとガイドさんの3人で9時ちょうどにホテルを出発!
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ドーハ市内を抜け国道1号線をひたすら南下する。
最初のうちは途中いくつか街並みもあり大きなランナバウトを通ったが、次第に一面砂漠の中をただただひたすらまっすぐ走るようになる。
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40分ほどでSealine Beach Resortに到着。
"道路"はここで終わりとなる。
この先Inland Seaまでの約40kmは砂漠の中の道なき道を行くワケだ。
砂漠での走行に備えて4WDのタイヤ4本とも空気を抜く。
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そこから先はジェットコースター気分で砂漠の中を突っ走る。
砂の山を駆け上ったり車体を斜めにしながら走ったりととても楽しい!
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ところどころに潮の満ち引きでできる潟もある。
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撮影ポイントでのドライバーさんと師匠。
ドライブ中には師匠が後部座席からしきりに運転についての指示を出していた(と思われる)。
あんたたち、オビワンとルークか。。。^^;
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砂と空の淡い色が単純に美しい!
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最南端Inland Seaからサウジアラビアの山並みを遠く望む。
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途中数回スタックして後退を余儀なくされたこともあったが、砂の山から滑り落ちる感覚などとても楽しめた。
できれば自分で運転したかったな。

帰路、砂漠の中にあるリゾートに立ち寄った。
この日は日曜日で人影はなく静かなものだったが、週末(金土)には大勢のビジターで賑わうと言う。
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そこで師匠がラクダに乗るか?と尋ねたので、乗ってみることにする。
1回QR50也!
ほどなくラクダ飼いが2頭引き連れてやって来た。
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ほんの10分ほどグルッと歩いただけだけど、これとてどこでも体験できるものではないので。。。
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ソフトドリンクで一息ついてからSealine Beach Resortへ戻り、タイヤの空気を入れ直す。
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ドーハのホテルへ戻ったのはちょうど13時だった。


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<続く。。。>
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by lefty_0909 | 2011-02-09 13:50 | Travel | Comments(2)
201101 Doha, Qatar #4
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Qatar Exxon Mobil Open Tennisの会場となるKalifa Tennis & Squash Complexに着いてみるとすでに入場待ちの長い列が出来ている。
エントランス横の壁には出場選手の大きな写真が描かれていて、コレを見れば分かるとおり、R.FedererとR.Nadalでの決勝を期待したのだが。。。
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シートも、コートバックから観戦したかったのだけど売切れだったのでメインスタンドバックサイドに陣取る。
指定された座席の下にはスポンサーExxonMobileからのフリースジャケットが置いてあった。
チケット代QR90(約2,000円)なのでこれだけでもモトが取れるような代物。
さすがオイルマネー!^^;

そして今日の男子シングルス決勝はR.Federer(#2 SUI)vs. 前年覇者N.Davydenko(#22 RUS)。
試合開始前のコイントス。
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試合開始までまだ時間があるため人影は疎らだけどVIP席もオイルマネー全開といった重厚な雰囲気。
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試合が始まる頃にはスタンドもほぼ埋まった。
応援も7割方Federerといった感じだけど、少し前の席には熱いDavydenkoファンもいらっしゃった。
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Federerのショットはどこを見ても美しいうえミスも少ない。
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グランドスラム大会ではないので2セットマッチで行われたこの試合、結局安定感の差が勝敗を分け6-3 6-4でFedererの優勝!
ほどなくセレモニーが始まる。
こちらもとんでもなくきらびやかである。
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トロフィーを掲げる姿は、いつ見てもどんなスポーツでも良いものだ。
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試合観戦を終えホテルに帰る段になってこれまた一苦労。
会場外には流しのタクシーなどほとんど走ってなく、これは諦めてホテルまで歩いて帰るしかないかと会場から少し歩いた大通りの交差点で最後のあがきでタクシーを待ちつつ佇んでいたところ、なんと、AFCのオフィシャルカーが停まってくれてホテルまで送ってもらえた。
ありがとう!ホントに助かりました!orz

ホテルの部屋に戻りホッと一息、さぁビールでも!と行きたいところだが、ここはカタール、イスラムの国。
豚肉とアルコールは御法度であり、外国人向けのホテルのバーなどを除き、一般旅行者が街でアルコール類を購入することは出来ないのである。
ところが、ふと部屋のミニバーを開けてみるとハイネケンが!
QR35(約800円)とかなり割高だけど、他に手に入れる術がないのだから仕方ない。
ググッと飲み干してからベッドに入った。


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by lefty_0909 | 2011-02-09 11:00 | Travel | Comments(0)
201101 Doha, Qatar #3
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タクシーでホテルへ向かう途中、Kalifa Tennis & Squash Complexに立ち寄った。
もちろんそこでテニスをするためではなく、この日の夜に行われるQatar Exxon Mobil Open Tennisの決勝戦のチケットを買うためだ。
10:15、そこに着いてみるとチケットブースには長い行列が。
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最後尾に付いて待つもなかなか進めず、陽射しが強く待っている間に暑くなってくる。
Tシャツ1枚に変身し、40分かかってようやくチケットゲット。
タクシーの運転手さん、待たせてゴメン!
ホテルはそこから5分ほど、地図で確認した時は歩ける距離かと思ったけどちょっと厳しい。
もともとドーハの街自体が歩くことを前提には造られていないようである。
この日の宿はW Doha Hotel & Residences
ホテルエントランスにも空港と同じようなセキュリティチェックがありビックリ!
その分安全だとも言えるのだが。。。
チェックインして案内された部屋は905号室。
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恐らく一番ノーマルな部屋だろうが、アワードナイトなので止むを得ない。
そうは言ってもさすがはWホテル、かなりの豪華さで一人で泊まるにはもったいない。
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窓からの景色はこんな感じ。
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一息入れて、シャワーを浴びて再起動!(`・ω・´) シャキーン
まずはドーハ旧市街地へ出かけてみよう。
近くのショッピングセンターでタクシーを拾おうと待っていると、兄ちゃんが寄ってきてふっかけてくる。
いわゆる白タクで市街地までQR30だと言う。
ボッタクリだ。
相手にせず公式のタクシーを捉まえてSouq WaqifまでQR16。
ただ、Souq Waqif内の大部分の店は16時からの営業なのでほとんど店は閉まっている。
それでもその辺りを1時間程散策してみた。
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しかし、確かに建物などは興味深いが、店は閉まっているし、人影は疎らだし、と言うコトで異国へ来た旅の高揚感は期待に反して尻すぼみ状態に。
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ところが、しばらくして工事中のDoha Fort横の広場のような場所に差し掛かるとラクダが大量に飼育されているではないか!
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まさか街中で本当にラクダを目にするとは夢にも思っていなかった!
ラクダの世話をしていた兄さんが入って良いよと言うので少し接近してみる。
時々地面を激しく蹴ったり、土の上にデングリ返ったりしている。
コレを見て一気にテンションが上がった!
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その後もう一度Souq Waqifへ戻ってみると、レストランなどが営業を始めていてとても良い雰囲気。
店先のオープンテラスで皆思い思いに水タバコなどくゆらせている。
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こちらもお腹が空いてきたので目についた「AL BANDAR」と言うシーフードレストランへ。
しかし頼んだのはカバブとサラダ。
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それに加えてアラビアンピザも頼もうとしたのだが、給仕の兄さんが止めときな!と目配せしたので止めておいた。
カバブも美味しかったけどホットサラダはさらに美味い!
陽も落ちかけお腹も満たされたので、何とか流しのタクシーを捕まえてテニス会場へ向かった。


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by lefty_0909 | 2011-02-08 23:35 | Travel | Comments(0)
SKY062 NGO-HND
総じてWelcome!と報じられた2月1日からのスカイマークセントレア就航。
JAL撤退等でジリ貧のセントレアにとっては渡りに船なのだろうが、その中でも目玉は29年ぶりの復活となった羽田線であろう。
ところが、先月アナウンスされた羽田線のスケジュールを見てみると、果たしてこれは使えるのかとの疑問が。。。

SKY061 HND 22:55 NGO 23:55
SKY062 NGO 23:40 HND 00:40+

何かと言えば、羽田、セントレアとも公共交通機関終了後の到着時間となっているので都内・市内へはタクシーまたは自家用車しか移動手段がないことと、羽田国際化に伴い開設された欧米海外路線への乗継ぎとしても利用も難しい点。
はて、実際はどんなものなのかと2月4日のSKY062便羽田行きに乗ってみた。

名鉄名古屋駅22:15発の準急に乗り23:02セントレア着。
電車内をざっと見渡しても飛行機に乗るような方は見当たらない。
あまりにもひっそりとしたセントレアターミナルビル国内線最北端にスカイマークのブースがあった。
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印刷した予約明細を渡すと、足元の広いお座席がご用意できますが変更いたしましょうか?と尋ねられたので1A席に変更してもらった。
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保安検査場にも乗客は誰もおらず、係員も手持ち無沙汰な様子。
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5番ゲートにたどり着き、そこにいる人数を数えてみると自分を含めて7名で、自分の他は皆さんビジネスマン風。
羽田到着後は社費でタクシーかお迎えでも来るのであろう。
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定刻23:40にプッシュバック開始、最終的に17名の乗客となったSKY062使B738はすっかり寝静まったセントレアRWY36からテイクオフ。
機内では3名のCAが乗務し有料ドリンクサービスなどを行っていたが、機内アナウンスはほとんどコックピットが担当していたような。。。
そう言えば、シートベルトサイン消灯後にiPadを構っていたら、機内モードになっているかをキッチリと画面を見て確認された。
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あっという間に着陸態勢となり、定刻少し前に羽田空港RWY34Rへ着陸。
フライト自体は特に問題なし。
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さてここからどうするか。
国内線ターミナルはこの後閉鎖されるので朝まで居座ることはできない。
地上係員に尋ねてみると国際線ターミナル行きシャトルバスが1:00に出ると言う。
そのバスで24時間開いている国際線ターミナルヘ移動しそこで朝を待つ手もあるが、それを試してみるには自分も歳を取り過ぎた。
預け荷物はないのでそのまま制限区域外へ出てタクシー乗り場へ行ってみると、こんな時間にも関わらず3台ほど待機している。
タクシーで空港から最も近いホテルJALシティ羽田へ。
タクシーの運転手さんもSKY062使の乗客数を把握していたので待機タクシーがいないと言うニとはなさそうだ。
ホテルまでの料金は1,790円であった。
チェックインして部屋で一息つくともう1時過ぎ、さすがに眠たい。
名鉄850円、スカイマーク[前割5]5,800円、タクシー1,790円で、名古屋駅からホテルまでの合計は8,440円。
新幹線+京急よりは安いとも言えるけれど、実際に乗ってみた印象として、これは最後の選択肢としてしか使うことはないであろう。
羽田への機体のフェリーをするならば乗客を乗せておこうかという戦略だろうが、往復とももう1時間ずつ早いスケジュールであればずいぶん違うんだけどなぁ。。。


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by lefty_0909 | 2011-02-07 22:30 | Travel | Comments(2)
201101 Doha, Qatar #2
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昨年6月以来のドバイなう。

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二度目なので前回ほどの高揚感はない
今回は乗継時間3時間弱とちょうど良い。
この空港、Wi-Fi拾いたい放題なのはありがたいのだが、なぜだか今回はとても不安定で思うように通信できなかった。
空港内をザッと一回りするが特に目を引く場所もないのでラウンジで一休み。
軽くラウンジ飯と朝ビールを。
良い時間になったので搭乗ゲートG136に出かけてみると、どこかで見たコトのある紳士がひとり。
JFAの大仁副委員長のような気がしたのだが、声はかけそびれた。
機へバスでの護送なのはドバイの常識か。
しかも、日本の空港とはケタ違いに長い距離を走る。
ドーハ行きEK841便A322は、空港混雑のため定刻8:35より20分遅れてプッシュバックを開始し、離陸したのは9:20、ずいぶん待たされたなぁ。
座席は33A、何の変哲もないごく普通のエコノミーシート。
ただ、隣が空いているのはありがたい。
モヤっとしていてハッキリとは見えなかったが眼下にはドバイのランドマークも見てとれた。
1時間のフライトだけど、国をまたぐ国際線扱いなので軽食がサーブされた。

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機長のアナウンスがドーハの気温22℃と告げ、最後にThank you and good morning!
EK841便は9:05に着陸した。

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ドーハ空港もターミナルまでバス護送だったけど、こちらはドバイより遠い!
何はともあれ、ドーハに着いたよ~!
家を出てから約21時間、やっぱ遠いわ。
さぁ、ドーハの喜劇の始まり~!
まずは入国手続き。
当たった担当者が悪かったのか、隣のブースでは3人の処理が終わってるのにこちらはまだ終わらず。

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ようやく通り抜けてカルーセルに着くと直ぐに荷物が出て来たまでは良かったが、続いて荷物検査でまた呼び止められ、スーツケースの中を引っ掻き回される。
まぁ中がスキスキだから詰め直しにも苦労しないんだけどさ。
そ言えばヨハネスブルグでも引っ掻き回されたよなぁ。。。(つД`)
ようやく"釈放"され制限外へ脱出。
ところが、ぐるりと見渡したところ両替所がない。
ATMで当座の現金QR200をキャッシング。
でも、考えてみればこのほうが合理的なのかもしれないな。
10時ちょうど、空港ターミナルビル外でタクシーを拾い、ようやくホテルへ!

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by lefty_0909 | 2011-02-04 20:35 | Travel | Comments(2)
201101 Doha, Qatar #1
AFC Asian Cup Qatar 2011の日本初戦観戦のため、1月の3連休を利用して1泊4日の"ひとり弾丸"を敢行した。
他の日本戦は平日等のため有休を取らなければ出かけられないが、初戦ヨルダン戦に限っては7日金曜日に仕事を終えてから出発すれば有休は不要と言うことで。。。

1月7日、仕事を終えて大急ぎで家に戻り、猫の留守番体制を整えてから出発。
19:32名古屋発の「のぞみ389号」から新大阪で「はるか47号」へと乗り継ぎ、関空には21:37着。
いずれも自由席だったが運良く両方とも座れた。
新大阪で「551蓬莱」の豚まんを2個買うも、はるか車内はほぼ満席で、お隣には若い女性だったコトもありしばらく食べられず。
関空連絡橋手前の駅でガラガラになったところで辛うじて1個食べる。
帰国時にすぐ電車に乗れるように、関空駅のみどりの窓口で帰りのJR切符を購入しておいた。
空港内エミレーツカウンターは、昨年6月のワールドカップの時とは大違いでガラガラ。
JALコードシェア便ではあるがダメモトでJGPカード見せるも49Aをドアサイドの24Aに変更してもらうのが精一杯。
残りの豚まんも食べてそろりと保安検査場へ出向くと前には何やら良い男が。。。
良く見ると、名波 浩さん!
一言二言会話するが、突然のコトにサインを頂く余裕はなし。
名波さんはカタール航空直行便でドーハへ向かうとのコトだった。

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こちらはエミレーツ航空ドバイ経由、28番ゲート前待合いで待っていると二人ほどアナウンスで呼ばれていた。
インボラだろうな、良いな。
前回南アに続きと思ったが、下心あるとやはりダメみたい。(-。-;
ほどなく上位クラスから搭乗開始。
Yの中でも前方席は一番最後なのでTwitterしながらノンビリ待つ。

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#1 01/07/11 EK317 KIX 23:20 DXB 05:40+
#2 01/08/11 EK841 DXB 08:25 DOH 08:30

さて搭乗!
この便が今年の初フライトとなるワケだ。

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24A席は、24C席に無表情な欧米人が座っていたものの、24B席は空席だし、何より前に座席のないドアサイドシートなので足は伸ばしたい放題。
窓が真横にないのは残念だが、どうせ夜を飛び続けるワケで外は何も見えやしないのでさして問題なく、とても良い席である。
23:15、EK317便B773ERは定刻よりやや早くプッシュバックを開始し、関空RWY36Rよりテイクオフ。
程なく機内食タイムとなる。

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ビーフをチョイスし、ドリンクにシャンパンと言ったつもりだったのに渡されたのが7UPだったのはご愛嬌。orz
食後にHeinekenとおつまみを頼んで穴埋めはさせてもらったぞ!
そうこうしているうちに日本時間では深夜1時半。
おやすみなさい!

寝たのかウトウトしただけなのかよく分からないけど、気がついたらあと2時間程でドバイに到着と言うところまでやって来ている。
座席位置の関係かもしれないけど、機内が寒過ぎ。
数多飛行機には乗っているが、暑がりの自分が寒くでブランケットに包まったのは初めてである。
結局EKの誇る機内エンターテイメントシステム「ice」は一度も使わなかった。
朝食は和食をセレクト、焼き鮭、筍、タロイモ、美味しく頂けた。

機内減光モードのためこんな写真に。。。orz
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<続く。。。>
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by lefty_0909 | 2011-02-03 23:55 | Travel | Comments(0)
One Soul !
2011.1.30に松本市まつもと市民芸術館で開催された「2011松本山雅FC新体制発表会」における新入団選手との交流会への参加申込に応募したところ当選したので出かけてきた。
この発表会自体へは当選ハガキがなくても参加できるのだけど、先着順の入場とあって、松本在住の熟き山雅サポーターに負けじと朝早くから並ぶには当方名古屋在住でありかなり分が悪いが、入場確約を得たなら行ってみようと言うことで。。。

前夜のアジアカップ決勝を見終えて寝たのが未明3時過ぎだったけど、松本行きの「しなの1号」千種発が7:06とあって5時半に起床。
家を出る6時過ぎには雪もちらつき始める名古屋市内、帰りが心配だ。
6時40分頃に千種駅に着いてみると、ホームのきしめん屋「住よし」は日曜は8時からの営業とあり、やむなくベンチでパンと缶コーヒーだけの簡単な朝ご飯。
JRの特急に乗るのは「はるか」を除けば久しぶり、「しなの」に至ってはキハ181系時代まで遡る。
最近ご無沙汰している懐かしい木曽路の風景を眺めていると電車は松本平に至り、ほどなく目的地松本駅に到着。
何せ松本駅を訪れたのは二十数年ぶり、以前の木造駅舎は近代的な駅ビルに変貌していたが、駅前にはそれとなく当時の面影も見て取れた。
そんな松本駅の弱点を挙げるとすれば、構内にある「NEWDAYS」でSuicaが使えないことか。
当初は、午前中に行われるサポーターズミーティングには参加せず市内散策し、午後からの発表会のみ参加しようと思っていたのだけど、寒さに10時過ぎには会場を目指す。

深志神社に隣接するまつもと市民芸術館はとても立派なホールだった。
入口に掲げられた掲示板も誇らしげである。
サポーターズミーティングヘの入場待ちの列がズラッと出来ていたがハガキ持参者は並ばずに会場内へ。
まずはレプユニの予約列に並んだものの、これがなかなか進まない。
並んでいる途中に係員から、この辺りから後ろの方は開幕戦に間に合わない可能性がありますとアナウンスされビビったが構わず並んでいると11時半前にようやく予約手続きを終えた。
続いて隣のデスクでクラブガンズ会員の申込みも済ませ、この時間からのサポミ参加もとお昼を食べに一旦会場外ヘ出る。
会場から徒歩5分ほどの「木曽屋」でこれまた二十数年振りに田楽定食を食べたのち、山雅グッズの”聖地”「マスヤスポーツ」に立ち寄って先代と思しき方とお話してみると、この不景気の中、グッズの売上増は本当にありがたいと言っていた。

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さてここからが本日のメインイベントとなる。
13時前に会場に戻るとすでに入揚が始まっていて、ハガキ待参者用の座席は最前部マスコミ席の直ぐ後ろに割り当てられていた。
レプユニ着用して前から5列目の好位置に陣取ってふとお隣の女性と話をしてみると、なんとTwitterのフォロワーさん!
会場で遭遇できるかもですねと呟いたことがいきなり具現し、お互い超ビックリであった。
5階席まである主ホールは山雅カラーの緑色に埋め尽くされほぼ満席。

R0018010

13時から予定通りセレモニーが始まった。
社長あいさつのあと、今年から#1を背負うGK石川 扶から背番号順に選手が入場すると、会場からは大きな選手コールが沸き起こり、今年の期待度No.1 #3 DF松田直樹の登場でさらにボルテージは高まる。
ところが、#20だけ飛ばされておかしいなぁと思っていたら、今シーズンのキャプテンとして最後にDF須藤
右介が登場!
全選手が勢ぞろいしたところでサポ全員で「勝利の街」の大合唱!
タオマフぶん回して会場の雰囲気は最高潮に!
いやぁ、感動しました。。。
引き続き社長からスローガンが発表されたが「One Soul!」ってそのままじやん!^^;
苦笑とともにOne Soul!の大合唱!
その後の吉沢監督のあいさつに続いて新キャプテン須藤右介が緊張した面持ちであいさつ。

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最後に全選手がそれぞれ自己紹介したが、選手の個性がとてもよく現れていたと思う。
マスコミからの質疑応答でセレモニーは終了。
とても楽しかったし、J2昇格と言う明確かつ最大の目標に向かう今シーズンへの期待も大いに高まった。

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最後にハガキ当選者には新入団選手との交流会が用意されていて、ステージ上でサイン等頂くことができた。
もちろんその主役は松田選手なんだけど、ガチャこと片山選手も以前山雅に所属していただけに引けを取らない人気ぶり。
お二人の今年の活躍には大いに期待してみたい。

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スタッドレスを装着していない我がMINIではこの時期の松本行きは困難なので電車での往復となったが、いやぁ、出かけてホントに良かった。
帰路「しなの22号」は自由席でも無事座ることができ、途中一部記憶も飛んでいるけど最終的に数分遅れで千種駅に到着。
ホームの「住よし」できしめんを食べ家路についた。
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by lefty_0909 | 2011-02-01 22:35 | Comments(2)