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201006 South Africa World Cup #12
「2010 FIFA World Cup South Africa観戦記 #1」はこちらから。。。


[Day6 26/06/2010]

昨夜眠りについたのは1時過ぎだっただろうか。
通算すれば43時間起きていたことになる。
と言うワケで、朝起きたのは9時少し前。
この日の観戦試合はMatch#50 Round of 16 Ghana vs. USAでスタジアムは日本がデンマークを下したRustenburgである。
実質的な旅行最終日ではあるが、疲れには勝てない。
送迎バスの集合時間は14:30、それまでSandton Cityなどのショッピングセンターなどを巡ってのんびり過ごすことにした。
まずはホテルからほど近いFIFA Ticketing CentreでJapan-Paraguay戦のチケットを発券する。
考えてみれば当たり前だが、RO16進出決定前には発券できないシステムとなっている。
その後、近くのショッピングセンターでゆっくりと朝食を取る。
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オーダーしてもなかなか料理が出てこないが、このあと特に予定もないので慌てる必要はない。
もはやこのあたりでは疲労感もかなり溜まってきていてモッサリとしか動けない状態。。。
お腹も満たされたところで、2日目に訪れたNelson Mandela Squareに隣接する巨大ショッピングセンターSandton Cityへ寄ってみた。
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ブランドショップなどが数多く居並ぶが、我々観光客向けと言うよりどちらかと言えば地元のややハイソな人向けの店舗展開のような面持ち。
ひとしきり歩き回って再び地域色の強いNelson Mandela Squareに戻る。
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そこで朝発券したパラグアイ戦のチケットを売りさばこうと、通りすがる数少ない日本人に声をかけてみるも、ほとんどが所持済あるいはケープタウンヘESP-PORを観に行くと言う。
逆に、現地のダフ屋さんから声をかけられる始末。
かなりダブついているように感じた。
これはダメだ。
朝食が遅かったためそれほどお腹も空いてなく、そこそこに切り上げてホテルヘ帰還。
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部屋に戻ると、また先日と同じパッケージが置いてあり、今夜の試合Ghana vs. USAのVIPチケットが入っていた。
昨日の一連の不手際に対するMATCH社からのお詫びと受け止めるが、実際、もうどうでもいいという気分。
さて、集合時間14:30にホテルのロビーヘ出かけてみると、若干遅れて先日のワンボックスとは異なりHYUNDAIの大型バスがやって来た。
バスには、添乗員とともにアメリカ人を主に20名ほど乗っていて、日本人は我々だけ。
前方の座席列には、Joburg到着後のホテル送迎時に同じバスに乗り合わせた親子4人連れが座っていたので、その後ろあたりに適当に座席を確保してしばらくすると、ちょっとしたトートバッグが配られる。
何かと中を見てみると、サンドウィッチ、スナック、フルーツやドリンク類が満載!
ビックリして写真を撮っていたら件のファミリーの奥さんに笑われたが、連れて彼女たちも撮影開始。
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バスはRustenburgを目指してハイウェイを"ゆっくりと"進んで行く。
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前回日本戦を観にRustenburgを訪れたときにも2時間半要したのだが、今回はさらに遅く3時間強。
到着したのはやはりとうに陽も暮れた18時20分過ぎ、試合終了後の集合場所をキッチリと確認した後、スタジアムヘと向かった。
昨日のDurbanのイメージでスタジアムに入るも、チケットに記載された席にたどり着いてみればメインスタンドのごく普通の席。
これはおかしいと良く見ると、スタジアムが古くDurbanみたいなVIPルームという施設はほんの少ししかなく、我々に許可されたアクセス権は、スタジアムに隣接した大きなテント内のVIP用レストランヘのものだった。
しかし、その場所へたどり着くのにスタジアム内を右往左往上往下往、いやホント。
スタジアムのスタッフに都度尋ねるも皆回答がバラバラで全く的を射ず、次第に順に血が上ってきた。
ようやくその大テントへ行き着いたときには試合も始まる直前、スタジアムから離れた大テント内のTVでキックオフを観るという体たらく。
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こちらは合衆国国家を生で聴きたかったんだよ!
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レストランはなかなかのメニューなのだけど、こんな状況で食事もビールも美味しく感じるハズがない。
何より、テント内にはほとんど客はおらず、皆とっくに食事を済ませてスタジアムで観戦しているのだ。
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バスがもう少しまともに走っていればこんなことにはならなかっただろう。
ガガッと掻き込んでから満ち溢れた怒りとともにスタジアムヘ戻ってみると、スバラシイ試合展開に徐々に我を取り戻す。
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試合結果はGhana 2-1 USA、延長戦の末ガーナの勝利。
我々の周りはガーナサポーターが多勢だったので皆大喜び!
試合終了の直後、ピッチ上に倒れ込むUSAの選手たちがとても印象的だった。
RO16は真剣勝負、組み合わせが裏カード的でガッカリしていたのだが、試合の善し悪しはネームヴァリューだけでは決められないね。
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試合終了後、少し迷ったものの人混みの中を何とか集合場所までたどり着き、この時点で23時少し前。
さて、これからSandtonへ戻るのだが、ここでまたまた災難が。。。


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<続く。。。>
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by lefty_0909 | 2010-08-25 22:35 | Travel | Comments(4)
201006 South Africa World Cup #11
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ホテルからAllen氏の車でスタジアムへ向かうもDurban市内は各所で渋滞していて思うように進まず、Durban Stadium近くのドロップポイントに到着したのは14時少し前だった。
すでに大勢のブラジル&ポルトガルサポーターが集結している。
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そこからスタジアムをグルッと回るようにしてエントランスに進む。
それにしても、素晴らしく美しいスタジアムである。
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セキュリティを通過してゲートへ歩いていると、突然、多くのBRAサポがスタジアム横の道路に向かって駆け寄っていく。
何かと思ってそちらのほうを見てみると、ちょうど選手を乗せたバスが到着したのだった。
しかし、なぜそんなことがすぐに分かるのかが不思議だ。
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さて、今日のシートは"FIFA Business Seat"「Block: Suite63 Row: 1 Seat: 7」である。
専用のアームリストを付け、裏口のような扉を開けて中に入るとそこは別世界!
まず小さな会議室大の部屋があり、そこには空港のエアラウンジのようなイメージで様々なホットミールなどの他、チーズやツマミ類も充実。
アルコールも含めてドリンクフリーとなっていて、ガラス扉からスタンドシートへ出入りできるようになっている。
すでに先客は思い思いに飲食を楽しんでいる。
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ただ、スタンドシートでの飲食には紙コップ、紙トレイでの持ち出しに限定されていた。
エアコンの効いた部屋の中からゲームを観戦しても良いし、スタンドシートで臨場感を楽しむのも良い。
もちろんスタンドシートで観戦したのだが。。。
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試合開始前に両サイドなどを観察してみると、右隣のブースはどうやら韓国の女優さんたちがいらっしゃっていたようだ。
芸能情報にはまったく疎いので誰だかは分からないけど、それっぽい雰囲気は漂っていた。
自分がラウンジの中でビールを飲んでいた隙に、同行U氏はちゃっかり記念撮影をしてきたらしい。

Match#45 Portugal vs. Brazil、ほどなくキックオフ!
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実は、その組み合わせから南ア来訪前にはこの試合を一番楽しみにしていたのだが、ふたを開けてみればW杯Group Stageでも有数の凡戦となってしまった。
試合結果はPOR 0-0 BRA、睡眠不足も輪をかけて、正直ゲーム中は退屈だったかな。。。
そうは言ってもサッカースタジアムのVIPシートなど初めての体験だったし、温暖なDurbanの気候、見事なスタジアムは十分に堪能できた。
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試合終了後、再びAllen氏と待ち合わせ、空港へのシャトルバス乗り場まで送っていって頂く。
ここでお世話になったAllen氏とはお別れである。
最後に、すっかり暗くなった夜空を見上げて、南十字星はどれですか?と尋ねると、あれだよ!と指を指して教えてくれた。
南アへ来て以来、じっくりと夜空を見上げたのも初めてだったかもしれない。
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ところで、今日未明のスケジュール変更レターによると、帰りのフライトも当初のそれよりさらに遅い便に変更となっていて、これではどうにもならんと空港カウンターで交渉した結果、なんとか当初のフライトに変更してもらうことができた。
(正確に記述するとまた長くなってしまうし根気もなくなってきたので割愛。。。m(__)m )
このあたりは、常日頃、飛行機に乗りまくるに際してANAやJALのカウンターで何かと ゴネている 交渉している経験が生かされたような気もする。
しかし、そのフライトを持ってしてもJoburg空港到着は23:40、そこからホテルまで戻ればまた日付が変わってしまうのであった。
ただひたすら長い一日だった。。。

そうそう、Durban空港での待ち時間、手持ち無沙汰でブラブラしているとブラジルサポーターからユニフォーム交換してほしいと声がかかった。
こちらは一張羅の#11玉田代表ユニ、、、う〜んと考えたが、国際交流だと割り切って交換に応じた。
こんなことなら#10俊輔エセ代表Tを着ているんだったな。。。^^;


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by lefty_0909 | 2010-08-10 23:55 | Travel | Comments(6)
201006 South Africa World Cup #10
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[南アW杯開催都市一覧]
我々は、Johannesburg(Joburg)を宿泊ベースとしてRustenburgとDurbanへ遠征した。
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MATCH社のスタッフMr. Allen氏とともに出向いた先は空港の一般用駐車場。
ベビーシートが備え付けてあり、どうみても私用で使っているとしか思えない普通の乗用車に乗り込む。
これはどうしたことかと思っていると、途中、本部と何度も携帯で連絡を取りながら、最終的にDurban市内のホテルの駐車場に車を停めた。
なぜだか名前はBeverly Hills Hotel Durban 。。。
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何しろここは南アフリカ、内心かすかに警戒心は抱いていたが拉致されたワケではなさそうだ。
尋ねてみると、どうも未明に送ったe-mailでのクレームが効いたらしく、ここで朝食を食べて、スタジアムヘ出かける時間まで休憩していてくれと言う。
Allen氏には13時に迎えに来てもらうよう依頼し、その場で別れた。
フロントで手続を終えるとホテルのスタッフにオープンテラスのレストランヘ案内された。
レストランのガラスの向こうには海が広がっている。
ここで気がついた。このホテルは大西洋沿いのリゾートホテルなんだ!
この時点ではこれらの費用を誰が払うのかとかが明確に理解できていなかったのだが、お腹も空いたしとにかく眠たいし、思考能力の欠如も手伝い、払うなら払ってもいいやという投げやりな気分だった。
さて朝食は、インド洋を一望するテラスでSouth African Breakfast。
給仕が恭しくクロッシュを乗せたお皿をテーブルまで運んでくる。
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他の客は我々みたいに写真を撮ったりせずゆったりとリッチな雰囲気!orz
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お腹が満たされると、今度はベルボーイが待ち構えていて部屋まで案内してくれる。
ベランダ付のキングベッドルームが一人1部屋ずつ用意されていて、その2部屋はコネクティングとなっていた。
なかなか素晴らしい部屋である。
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インテリアや調度品は、どこを見てもシックで落ち着いた印象。
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これなら十分に仮眠も取れそうだ。
ところが、ここで貧乏性が顔をもたげる。
こんな良い部屋で寝ているなんてもったいない!と。。。
というワケで、同行U氏は2時間ほど寝たようだが、こちらはバスタブに浸かったりコーヒーを沸かしたり、さらにはWi-Fiも繋がったのでツイったりと、けっきょくズッと起きていた。
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12時半過ぎ、今度はU氏とホテル周辺の散歩に出かける。
まずは海岸へ下りインド洋の海風を浴びる。
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なによりJoburgとは打って変わって暖かい!
波が高いので泳いでいる人はいないが、釣りをしたり日光浴をしたりサンドアートを描いたり、想い想いに楽しんでいる。
事前に如り得た情報とはあまりにかけ離れた情景に、ここは本当に南アフリカなのだろうか自問したくなるのも無理はない。
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そうこうするうちに待ち合わせ時間となりAllen氏とロビーで落ち合うと、ここの支払いはすべてMATCH社が負担するとのこと。
Allen氏の「よく眠れたか?」との問いには答えまい。
Anyway、ご配慮いただきありがとうございました!
つかの間のリゾート気分もこれで終わり。
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今日観戦する試合はMatch #45 GroupGのPOR-BRA、さて、スタジアムヘ向かおう!


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by lefty_0909 | 2010-08-09 21:50 | Travel | Comments(4)
Tanabata Festival
今日は午後から「安城七夕まつり」に出かけてきた。
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まつりのイベントの打ち水大作戦とかにも参加してきたけど、本来の目的は「安城七夕まつり 名古屋グランパス×スカパー!「FC東京vs.名古屋グランパス パブリックビューイング」」!
首位追随の大一番、これは楽しみ!と出かけてみたが、最初場所が全然分からなかった。
よくよく探してみると、ここがその会場!
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ん、どこだ?

ここですよ!ほら、うっすらと。。。
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日も落ちて最終的にはこの程度のレベルになったのだが。。。
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要は、映像をプロジェクターから建物の壁面に映しているだけなのである。
いかになんでもちとお粗末。。。
「名古屋グランパス×スカパー!」なんて名が泣くよ!
そうは言っても緊迫した試合展開に後半からは釘付けとなり、建物の市松模様や3D段差などは気にならなくなったとも言える。
そして最後の最後にトゥのヘッド炸裂で劇的な勝利!
こんな ショボい 質素なPVでも、周りのサポーターとハイタッチし、トゥーリオコールも沸き上がった。
スカパー!さん、ありがとう!
でも、もし来年も実施するならもうちょっと設備は考えてね。
あっ、もちろん、今回「壁」を提供していただいた金魚屋人形店さんには大感謝です!
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by lefty_0909 | 2010-08-08 23:55 | Grampus | Comments(0)
201006 South Africa World Cup #9
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[Day5 25/06/2010]

部屋に入ると、それぞれのベッドの上に何やら紙バッグが置いてある。
はて何だろうと中味を確認すると、フリースブランケット、紙パッケージとともにMATCH社からのレターが入っていて、そこにはこの日のスケジュール変更について記載されていた。
曰く、当初6時半だったホテルピックアップタイムは、Durbanへのフライトチェンジにより3:30AMに変更となりました。。。
って、すでに時計は2時になりなんとしている。
今この時点で3時半に変更と言われたら寝ることなど出来るワケがない。
この時点で徹夜確定。。。
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MATCH社としても負い目を感じたと見え、同梱の紙パッケージにはこの日の試合のVIP席のチケットが入っていた。
今さらジタバタしても仕方がない。
シャワーだけ浴びて、すぐまた荷造りである。
しかし、なぜこんなことが起こるのだろうか?
どうにも腑に落ちないのでそのレターに記載された問い合わせ先に、どのような理由でこの事態が発生したのかとの問いと、実質徹夜となりとても困惑している旨、拙い英文e-mailを送っておいた。
ところが、災難はこれだけでは終らなかった。
寝不足のボヤッとした頭を抱えて3時過ぎにホテルのフロントヘ出かけてみるも、約束の3時半になってもそこには誰も現れない。
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おかしいなぁと思いつつ待つこと50分、4時半前にようやくMATCH社のスタッフが一人やって来た。
どうなっているのかと問うと、5時にここへ来るように言われて時間変更のことは聞いてないと言う。
それは良いからさっそく空港まで送って行ってくれと言うと、それは別のドライバーが来るはずだと言う。
ではそのドライバーはいったいいつ来るんだ!と詰問口調になるが、この展開ならやむを得ないであろう。
時間が時間だけにMATCH社本部に連絡してもらってもまだ担当者は誰もおらず埒が明かない。
(この兄ちゃん↓がMATCH社の担当者だよ)
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最終的には、5:10になってもMATCH社のドライバーが来なかった場合は自費でタクシー等で空港へ出向き、後で払戻してもらうと言うことに落ち着いた。
結果的に送迎車は来なかったため、ホテルで車を手配してもらって自費で空港へ向かった。
後で払い戻してもらえるとはいえ、何たることか!
What's the matter with you!である!(-_-;

しかしながら、腹立たしさも眠気と疲れで勢いを失い、おとなしくBMWの送迎車で空港まで送ってもらった。
空港までは30分もかからず6時前に到着。
さっそく国内線カウンターで搭乗手続きしようとするも、今度はその時点でe-ticketを受け取っていないことに気がついた。
本来であればMATCH社のスタッフから受け取ることになっていたものの、前述のゴタゴタで向こうもこちらもそのことをすっかり忘れてしまっていたのだ。
さて困った。
何しろe-ticketを持っていないので、ここでまたまた一苦労を強いられる。
ひとしきりカウンターの担当者にご苦労をかけた結果、何とか搭乗券が発券された。やれやれ。。。
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06:30発MN601便Durban行き、キャリアはKulura Airと言うLCCでフリートはB737である。
機内サービスはすべて有料なのだが、見ていると購入する乗客も思った以上に多い。
コーヒーなどスティック状のインスタントにお湯を注いで作っている。
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窓から外を見ているとちょうど日の出を迎える。
なんだか長い一日になりそうだ。
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1時間ほどでDurbanに到着、今回も南ア到着時と同じく便名を書いたボードを掲げていたが二度目なので要領は分かっている。
今日の試合はBRA-PORとあって、早くもブラジルサポーターは大騒ぎ。
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MATCH社のスタッフにここで待つようにと言われるがまま待っていると、一人の30代前半の男性スタッフがやって来てこちらへどうぞと我々を案内する。
そしてこのあと思いがけない展開が。。。


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by lefty_0909 | 2010-08-07 01:30 | Travel | Comments(8)
201006 South Africa World Cup #8
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消化試合改め、にわかに脚光を浴びることとなった日本の第3戦デンマーク戦。
#11玉田代表ユニ、タオマフ、「根性」鉢巻き、電飾ツノなど応援態勢を整え、防寒対策も施して14:30にホテルのフロントヘ出向くと、ミニバンとともに黒人ドライバーが待っていた。
Group E、この日のもう1試合 NED-CMRのチケットも確保していたので、組み合わせから当初はどちらかと言えばそちらが見たかったのだが、結果としては当たりとなったワケだ。
Rustenburgまでは所要約2時間、先ほどまでのMarco氏とは打って変わって黒人のドライバーの雑な運転で、ミニバンは我々2名だけを乗せてぶっ飛んで行く。
同乗する日本サポーターと車内で盛り上がれるかと期待したのに少々ガッカリ。。。
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途中、小さな集落をいくつも通り抜け、その中にある交差点などでは地元民が国旗やら何やら物売りにやってくる。
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時間とともに陽も落ち始め、夕陽がアフリカの大地を赤く染める。
大平原へ沈む夕陽は見事な光景だった。
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いい加減車に乗っていることにも飽き始めた頃、ようやくスタジアムに近づいた気配が感じられるようになる。
しかし、そこから最後のツメが甘かった。
一般向けPark&Rideの駐車場へ間違えて入ったり、スタジアム周辺の駐車場でも場所を間違えたり、その都度係員に尋ねている。
おいおい運ちゃん、しっかりしてくれよ!と叫びたくなる状況を経てようやく到着。
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ちょうど17時、すっかり日も暮れていた。
臨戦態勢にいでたちを整えて歩き始めると、その駐車場には南ア駐在の外務省スタッフも数人待機していた。
両国の多数のサポーターも集いつつある。
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マスコミもかなり目に付くが、仮想大会並みにエスカレートしつつあるサポーターが中心の取材だろうから我々には関係ない。
チラッとFan Shopなどを覗いてからスタジアムに入る。
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前日のSoccer Cityと違ってバックスタンド中央上部の席で、ニッポン大応援団のやや上部だ。
これでFIFAの開催基準を満たしているのかと思われる屋根部の少なくローカル色豊かなこのRoyal Bafokeng Stadium、吹き抜ける風も冷たく、体力的にも厳しい観戦となりそうだ。
日本サポーターも徐々に埋まってきたところでふと気がつくと、直ぐ後列に元名古屋グランパスのスーパーサブ、ゴリこと森山泰行さんが座っていた。
ゴリさんに、岡ちゃんから呼ばれたらどうしますか?と尋ねたら、準備はできています!と。。。^^;
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周りはほとんど日本サポーターだが現地の方も見受けられ、我々の鉢巻きに興味を示したその中のお二人に鉢巻きは進呈した。
出発前に関空で買ったのだけど、こんなことならもっと買って来ればよかった。
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ほどなく代表のウォームアップが始まると一段と大きな声援が湧き上がる。
個人的にはGK楢崎とFW玉田のグランパス勢が先発を外れたのがとても侮しいのだけど。。。
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スタジアムに入ってから待つこと3時間強、いよいよ試合開始前のセレモニーが始まる。
様々な議論もあろうが、異国で聴く君が代は胸にジーンと響く。
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試合内容はご承知のとおり。
本田のFKで早々と先制して優位に立ち、遠藤のFKが続き、最後は岡崎のゴールでダメを押し、相手のPKで1点失ったもののDEN 1-3 JPN の快勝で決勝トーナメント進出を決めた。

本田の1点目
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遠藤の2点目
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ゴールのたびにバックスタンドは大興奮、ブブゼラの大音声と応援の大合唱がこだまする。
このスバラシイ勝利の瞬間に立ち会えたことに感激!
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ニッポンコールをひとしきり堪能したのち、スタジアムを後にした。
そう言えば、寒さと人混みで試合終了まで売店等へ一度も席を立たなかったな。
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今回はスタジアム最寄りの駐車場がPickup場所なのでそれほど困難な話ではない。
試合終了後ミニバンに戻ったのは23時。
スタジアム周辺はぼぼ1本道なので渋滞で車はなかなか進まず、途中GSに寄ったりしながらホテルに戻ったのは1時半過ぎだった。
翌日はDurbanまで飛行機で飛ぶのでホテル出発予定時聞は6時半と早いけど、少しは横になっておかなければ身体が持たない。
と思って部屋に戻ってみると、驚くべき事態が待ち受けていた!!!


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by lefty_0909 | 2010-08-05 23:15 | Travel | Comments(8)
201006 South Africa World Cup #7
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[Day4 24/06/2010]

目を覚ますとこの日も快晴、夜間は一桁の気温まで冷え込むが、陽が昇った後のピリッと冷えた空気は心地よい。
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この夜にはビッグイベントが控えているのだが、その前に若干の観光をすべく、8時前に昨日と同じくホテルで朝食を取る。
今回の旅行中、まとまって自由な時間が取れるのは昨日の午前中とこの日の午前中のみ。
昨日は到着翌日とあって軽く散策した程度で流したが、残された唯一のフリータイムをどう過ごそうかと少し前から検討していたところ、やはりアフリカっぽい風景が見たいと言うことで、半日でそれらしい雰囲気が味わえるところを探していた。
昨夜遅かったにもかかわらず9時前に迎えに来てくれたドライバーのMarco氏、昨夜とは打って変わってカジュアルな出で立ちだ。
昨夜、スタジアムからの帰り道に車中でMarco氏が、明日はどんな予定なんだ?との問いから午前中にサファリヘ行きたいのだけどと話したところ、それではと合意に達し、またMarco氏のお世話になることになったのだ。
昨夜と同じシルバーのシボレーでSandtonから西へ向かう。
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途中、高級住宅街や普通の住宅街を通り抜けるとだだっ広い草原の風景となる。
ただ、季節は冬、草原はすっかり枯れ切っていて薄茶色の台地が広がるのみで見ていても色合い的にも面白みがない。
ところどころで草焼きも行われている。
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車で走ること約2時間でRhino & Lion Nature Reserveに到着。
たしか「地球の歩き方」に書いてあったクルーガーズドープ動物保護区へ行ってくれと頼んだハズなのだが、まぁ良いか。。。
園内は、富士サファリパークを何百倍にしたほどの恐ろしい広さで公園というレベルではない。
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園内には洞窟もあるようだが時間がないのでパス。
車に乗ったままゆっくりと周遊するも、しばらくは何も現れずに拍子抜けしていると、徐々に何かしら目に付くようになってきた。
それらをザッと写真で。。。

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園内にはロッジもあり、ベランダに大きな日の丸が掲げられていた棟もあったので日本サポーターが滞在しているのであろう。
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十分に堪能したのち最後に園内の売店に立ち寄り、Sandtonのホテルヘ戻ると当初の予定どおり14時ちょうど。
帰路の車中でも頻繁に携帯でこの後の仕事の打合せなどをしていて、何ともやり手で頼もしいドライバーさんであった。
Marcoさん、2日間ありがとう!
Marco氏と同行U氏
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この後、ホテル近くのショッピングセンターでパスタランチ。
このお店、サーブがかなり遅めだがWi-Fiが繋がるのでポイントは高い。
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食事を終えてホテルに戻ると、当初は消化試合だったハズなのに、成り行き上今回のメインイベントとなってしまった感のある日本vs.デンマーク戦へいざ出陣!


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続<。。。
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by lefty_0909 | 2010-08-04 23:20 | Travel | Comments(4)
201006 South Africa World Cup #6
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防寒具等も含めた観戦態勢を整え、貸切ドライバーとの待ち合わせのためにホテルロビーヘ。
今日の試合はSoccer City Stadiumで行われるGroupD Match#39 ガーナ対ドイツ、手始めに観るにはまぁ良い組み合わせである。
ただ、ツアーパッケージでは、ベース宿泊地と試合会場が同一都市(Johannesburg)との理由で、観戦予定4試合のうちこの1試合のみツアーオペレータであるMatch社の送迎サービスをセットできなかった。
南アで観戦する最初の試合がいきなり送迎なしとなっていたので不安ではあったが、ホテルのスタッフに相談したところ、ドライバー付の送迎を手配してくれた。
ホテルのあるSandton地区からSoccer Cityへの往復送迎がR1,300.00(約18,000円)であったが、果たしてこれは高いのか安いのか。
他にももっと安い方法はあったのであろう。
しかし、その時点では他の手段は思いつかなかったし、我々ももはや1円でも安い航空券やホテルを探し回るような年齢ではない。
一人当たり9,000円、利便性と安全に対価を支払ったと思えば高いものではなかろう。

さて、待ち合わせ時間の17:30少し前にドライバーとご対面。
ドライバーさんはビシッとジャケットを着込んだ東欧系白人のMarco氏。
彼の運転するシルバーのシボレーで、いざSoccer Cityへ。。。
Match Dayとあって道中かなり渋滞していたが、カーナビの指示をも無視して裏道を通り抜け、19時前にはなんとかスタジアム近くに到達。
好みのドライピンクスタイルである。
ただ、FIFA公認バス等ではなく一般車抜いなのでスタジアム直近までは入れず、スタジアムまで1.5Kmほどのドロップポイントで車を降りる。
そこで一番の心配は、帰りのPickupである。
試合後の雑踏の中、うまくこのドライバーさんを見つけることが出来るのか。
はたまた、このドライバーさん、トンずらせずにちゃんと来てくれるのか。。。^^;
おそらく、しつこいヤツだと思われただろうほど念入りにPickup場所の確認をしてからスタジアムへ向かう。
スタジアムまでは、とりあえず人の流れに付いていけば良いのだけど、帰りのことを考えつつ、周りの風景などを記憶しつつ歩くこと約20分、ようやくSoccer Cityが目の前にその勇姿を大きく見せ始めた。
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いやはや、さすが決勝戦が行われるスタジアムだけあってスバラシイ!
大会終了後はいったいどう利用するんだと心配になるほどである。
すでに多くのファンが詰めかけていて、スタジアムをバックに思い思いに写真など撮っている。
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スタジアム手前にオフィシャルショップがあったのでチラッと覗いてみた。
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チケットに表示の座席までたどり着いてみると、バックスタンド1階席の前から11列目でコーナーキックが目の前で観られるポイント。
94年からのW杯観戦歴の中でも一番良い席ではないだろうか。
試合開始20時30分まで30分を切り、選手のウォームアップも始まる。
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スタンドも負けじとブブゼラの大合唱。
空撮カメラが近くまでやってくると、それに向かってパフォーマンスが始まる。
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その時、何も持っていなかったので場違いとは知りつつも日本代表のタオマフを掲げていたら、斜め後ろの女性から「日本の方ですか?」と声がかかった。
なんでも沖縄からお嬢さんとそのBFとの3人でやって来ていると言う。
そっか、そうした個人旅行で来ている人もかなりいるのかもしれないなと、自らの主体性のなさを少し反省。。。
いろいろとお話しさせていただいたが、日本から遠く離れた異国での同胞との出会いには何かしら嬉しいものを感じる。

試合開始前のセレモニーも粛々と進んでいく。
実は、W杯に限らずサッカー観戦では、キックオフまでの一連の時の流れに身を浸すのがとても好きなのだ。
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そしてキックオフ、83,391人を数えたサポーターの熱狂が始まった。
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ブブゼラの音も、TVで聞いていたそれとはケタ違い!
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ハーフタイムには本大会のマスコット「ZAKUMI」がピッチを一周する。
大会開始後からTwitterでは「ザク美」の愛称で親しまれていて、お目にかかるのを楽しみにしていた。
ザク美、やっと会えたね!
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試合結果はGHA 0-1 GER、まぁ順当と言えるのかな。
結果的には、負けたガーナもStage2への進出を果たし、両者ともめでたしめでたし。。。
それにしても、ドイツの黒いユニフォームはなかなかカッコ良かった。
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試合が終わったのは22時半少し前、ドライバーさんとのPickupは23時の約束だったので手早く撤収しようとするも、8万人の観客である。
気は焦っても牛歩を強いられ、それでも何とか時間ギリギリに指定された場所までたどり着いてみると、なんと、Marco氏はドンピシャの場所で待っていてくれたのである。
Good Job!心配は杞憂に終わった。
良かった、これでホテルへ帰ることができる!
帰路はほとんど渋滞することもなく30分ほどでホテルに戻った。
ホテルのゲートを開けてもらい、そのまま66号室のあるメゾネット前に横付け、こうした点でも便利なホテルであった。


すべての写真はクリックすると拡大表示します。
その他の写真はこちらから。。。



<続く。。。>
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by lefty_0909 | 2010-08-03 23:45 | Travel | Comments(0)
201006 World Cup South Africa #5
「2010 FIFA World Cup South Africa観戦記 #1」はこちらから。。。


[Day3 23/06/2010]

一夜明け、部屋を出てフロント棟までホテルの敷地内を歩いてみると、晴れ渡った青空に昨夜の不安げな雰囲気は一掃され、何かしら気分も晴れやかになってくる。
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空気はピリッと冷えていて気持ちが良い。
ホテルの朝食用レストランの横には小さいながらもプールがあり、ちょっとしたリゾートホテルっぽくCozyで良い感じ。
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FIFAツアーのパンフで四つ星となっていたのも頷ける。
そうは言っても実質的な南ア初日、まずは無理せず朝食はホテルで取ることにする。
コンチネンタルブレックファストと聞きパンとコーヒーだけかと思っていたら、ホットメニューがない程度でハム類やフルーツなどもありまぁ充分な品揃え。
プールサイドのオープンテラスで食事をしていると、危険だと言われ続けてきた南アフリカに居るとは信じられない気分になってくる。
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食事を終え、夕方まで時間はある。
こうなったら思い切って街へ出てみよう!
目指すはホテルから徒歩10分のネルソンマンデラスクエア。
恐る恐るホテルエリアから外の世界へ出てみると、斜め前にショッピングセンターがあったのでまずはそこへ。。。
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レストラン、スーパーマーケット、民芸品店などが軒を連ねる。
特に民芸品店は物珍しさも手伝ってあれこれ欲しくなってしまうところを、これを家に持ち帰ってどうするんだ?と自問しつつやり過ごす。
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そこからネルソンマンデラスクエアへ向かう途中の路上にも露店がいくつか点在していた。
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ふらふらとよそ見しつつ歩くこと約15分、超近代的なネルソンマンデラスクエアに到着。
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およそ南アフリカのイメージではない。
と同時に、危険な香りも感じられない。
道行く人々も何となく洗練されているような気がする。
そう、日本人が袴をはいて腰に刀をさしていないように、南ア人も鼻輪をしているワケではないのだ。
建物の内部はとても広く迷路のように入り組んでいて、何度方向性を失ったことか。。。
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広場には大きなネルソンマンデラ像があり、憩いの場所となっている。
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一回りしたところで同じ道を一旦ホテルに引き返す。
歩き回って疲れたし、ランチも食べないといけないと言うことで、体勢を立て直してからお隣のHilton Sandtonへ寄ってみた。
ホテルのレストランは高かろうとも思ったが、またショッピングセンター方面へ出戻るのも面倒だし、まぁ良いかというノリである。
ところが、200gのサーロインステーキがR105、日本円で1,400円程度!
仮にもHiltonのレストランでのステーキがこのお値段なのだ。
こうなったらもう肉食べるしかないよね。
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時間的に14時過ぎで空いていたこともあり、ゆっくりと料理と雰囲気を堪能できた。
さて、お腹も満たされたので、ホテルへ戻って試合観戦準備を整え、いよいよ試合観戦に出発!


<続く。。。>
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by lefty_0909 | 2010-08-02 23:50 | Travel | Comments(2)