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201006 South Africa World Cup #11
「2010 FIFA World Cup South Africa観戦記 #1」はこちらから。。。

ホテルからAllen氏の車でスタジアムへ向かうもDurban市内は各所で渋滞していて思うように進まず、Durban Stadium近くのドロップポイントに到着したのは14時少し前だった。
すでに大勢のブラジル&ポルトガルサポーターが集結している。
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そこからスタジアムをグルッと回るようにしてエントランスに進む。
それにしても、素晴らしく美しいスタジアムである。
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セキュリティを通過してゲートへ歩いていると、突然、多くのBRAサポがスタジアム横の道路に向かって駆け寄っていく。
何かと思ってそちらのほうを見てみると、ちょうど選手を乗せたバスが到着したのだった。
しかし、なぜそんなことがすぐに分かるのかが不思議だ。
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さて、今日のシートは"FIFA Business Seat"「Block: Suite63 Row: 1 Seat: 7」である。
専用のアームリストを付け、裏口のような扉を開けて中に入るとそこは別世界!
まず小さな会議室大の部屋があり、そこには空港のエアラウンジのようなイメージで様々なホットミールなどの他、チーズやツマミ類も充実。
アルコールも含めてドリンクフリーとなっていて、ガラス扉からスタンドシートへ出入りできるようになっている。
すでに先客は思い思いに飲食を楽しんでいる。
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ただ、スタンドシートでの飲食には紙コップ、紙トレイでの持ち出しに限定されていた。
エアコンの効いた部屋の中からゲームを観戦しても良いし、スタンドシートで臨場感を楽しむのも良い。
もちろんスタンドシートで観戦したのだが。。。
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試合開始前に両サイドなどを観察してみると、右隣のブースはどうやら韓国の女優さんたちがいらっしゃっていたようだ。
芸能情報にはまったく疎いので誰だかは分からないけど、それっぽい雰囲気は漂っていた。
自分がラウンジの中でビールを飲んでいた隙に、同行U氏はちゃっかり記念撮影をしてきたらしい。

Match#45 Portugal vs. Brazil、ほどなくキックオフ!
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実は、その組み合わせから南ア来訪前にはこの試合を一番楽しみにしていたのだが、ふたを開けてみればW杯Group Stageでも有数の凡戦となってしまった。
試合結果はPOR 0-0 BRA、睡眠不足も輪をかけて、正直ゲーム中は退屈だったかな。。。
そうは言ってもサッカースタジアムのVIPシートなど初めての体験だったし、温暖なDurbanの気候、見事なスタジアムは十分に堪能できた。
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試合終了後、再びAllen氏と待ち合わせ、空港へのシャトルバス乗り場まで送っていって頂く。
ここでお世話になったAllen氏とはお別れである。
最後に、すっかり暗くなった夜空を見上げて、南十字星はどれですか?と尋ねると、あれだよ!と指を指して教えてくれた。
南アへ来て以来、じっくりと夜空を見上げたのも初めてだったかもしれない。
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ところで、今日未明のスケジュール変更レターによると、帰りのフライトも当初のそれよりさらに遅い便に変更となっていて、これではどうにもならんと空港カウンターで交渉した結果、なんとか当初のフライトに変更してもらうことができた。
(正確に記述するとまた長くなってしまうし根気もなくなってきたので割愛。。。m(__)m )
このあたりは、常日頃、飛行機に乗りまくるに際してANAやJALのカウンターで何かと ゴネている 交渉している経験が生かされたような気もする。
しかし、そのフライトを持ってしてもJoburg空港到着は23:40、そこからホテルまで戻ればまた日付が変わってしまうのであった。
ただひたすら長い一日だった。。。

そうそう、Durban空港での待ち時間、手持ち無沙汰でブラブラしているとブラジルサポーターからユニフォーム交換してほしいと声がかかった。
こちらは一張羅の#11玉田代表ユニ、、、う〜んと考えたが、国際交流だと割り切って交換に応じた。
こんなことなら#10俊輔エセ代表Tを着ているんだったな。。。^^;


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<続く。。。>
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by lefty_0909 | 2010-08-10 23:55 | Travel | Comments(6)
201006 South Africa World Cup #10
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[南アW杯開催都市一覧]
我々は、Johannesburg(Joburg)を宿泊ベースとしてRustenburgとDurbanへ遠征した。
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MATCH社のスタッフMr. Allen氏とともに出向いた先は空港の一般用駐車場。
ベビーシートが備え付けてあり、どうみても私用で使っているとしか思えない普通の乗用車に乗り込む。
これはどうしたことかと思っていると、途中、本部と何度も携帯で連絡を取りながら、最終的にDurban市内のホテルの駐車場に車を停めた。
なぜだか名前はBeverly Hills Hotel Durban 。。。
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何しろここは南アフリカ、内心かすかに警戒心は抱いていたが拉致されたワケではなさそうだ。
尋ねてみると、どうも未明に送ったe-mailでのクレームが効いたらしく、ここで朝食を食べて、スタジアムヘ出かける時間まで休憩していてくれと言う。
Allen氏には13時に迎えに来てもらうよう依頼し、その場で別れた。
フロントで手続を終えるとホテルのスタッフにオープンテラスのレストランヘ案内された。
レストランのガラスの向こうには海が広がっている。
ここで気がついた。このホテルは大西洋沿いのリゾートホテルなんだ!
この時点ではこれらの費用を誰が払うのかとかが明確に理解できていなかったのだが、お腹も空いたしとにかく眠たいし、思考能力の欠如も手伝い、払うなら払ってもいいやという投げやりな気分だった。
さて朝食は、インド洋を一望するテラスでSouth African Breakfast。
給仕が恭しくクロッシュを乗せたお皿をテーブルまで運んでくる。
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他の客は我々みたいに写真を撮ったりせずゆったりとリッチな雰囲気!orz
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お腹が満たされると、今度はベルボーイが待ち構えていて部屋まで案内してくれる。
ベランダ付のキングベッドルームが一人1部屋ずつ用意されていて、その2部屋はコネクティングとなっていた。
なかなか素晴らしい部屋である。
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インテリアや調度品は、どこを見てもシックで落ち着いた印象。
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これなら十分に仮眠も取れそうだ。
ところが、ここで貧乏性が顔をもたげる。
こんな良い部屋で寝ているなんてもったいない!と。。。
というワケで、同行U氏は2時間ほど寝たようだが、こちらはバスタブに浸かったりコーヒーを沸かしたり、さらにはWi-Fiも繋がったのでツイったりと、けっきょくズッと起きていた。
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12時半過ぎ、今度はU氏とホテル周辺の散歩に出かける。
まずは海岸へ下りインド洋の海風を浴びる。
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なによりJoburgとは打って変わって暖かい!
波が高いので泳いでいる人はいないが、釣りをしたり日光浴をしたりサンドアートを描いたり、想い想いに楽しんでいる。
事前に如り得た情報とはあまりにかけ離れた情景に、ここは本当に南アフリカなのだろうか自問したくなるのも無理はない。
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そうこうするうちに待ち合わせ時間となりAllen氏とロビーで落ち合うと、ここの支払いはすべてMATCH社が負担するとのこと。
Allen氏の「よく眠れたか?」との問いには答えまい。
Anyway、ご配慮いただきありがとうございました!
つかの間のリゾート気分もこれで終わり。
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今日観戦する試合はMatch #45 GroupGのPOR-BRA、さて、スタジアムヘ向かおう!


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<続く。。。>
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by lefty_0909 | 2010-08-09 21:50 | Travel | Comments(4)
201006 South Africa World Cup #9
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[Day5 25/06/2010]

部屋に入ると、それぞれのベッドの上に何やら紙バッグが置いてある。
はて何だろうと中味を確認すると、フリースブランケット、紙パッケージとともにMATCH社からのレターが入っていて、そこにはこの日のスケジュール変更について記載されていた。
曰く、当初6時半だったホテルピックアップタイムは、Durbanへのフライトチェンジにより3:30AMに変更となりました。。。
って、すでに時計は2時になりなんとしている。
今この時点で3時半に変更と言われたら寝ることなど出来るワケがない。
この時点で徹夜確定。。。
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MATCH社としても負い目を感じたと見え、同梱の紙パッケージにはこの日の試合のVIP席のチケットが入っていた。
今さらジタバタしても仕方がない。
シャワーだけ浴びて、すぐまた荷造りである。
しかし、なぜこんなことが起こるのだろうか?
どうにも腑に落ちないのでそのレターに記載された問い合わせ先に、どのような理由でこの事態が発生したのかとの問いと、実質徹夜となりとても困惑している旨、拙い英文e-mailを送っておいた。
ところが、災難はこれだけでは終らなかった。
寝不足のボヤッとした頭を抱えて3時過ぎにホテルのフロントヘ出かけてみるも、約束の3時半になってもそこには誰も現れない。
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おかしいなぁと思いつつ待つこと50分、4時半前にようやくMATCH社のスタッフが一人やって来た。
どうなっているのかと問うと、5時にここへ来るように言われて時間変更のことは聞いてないと言う。
それは良いからさっそく空港まで送って行ってくれと言うと、それは別のドライバーが来るはずだと言う。
ではそのドライバーはいったいいつ来るんだ!と詰問口調になるが、この展開ならやむを得ないであろう。
時間が時間だけにMATCH社本部に連絡してもらってもまだ担当者は誰もおらず埒が明かない。
(この兄ちゃん↓がMATCH社の担当者だよ)
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最終的には、5:10になってもMATCH社のドライバーが来なかった場合は自費でタクシー等で空港へ出向き、後で払戻してもらうと言うことに落ち着いた。
結果的に送迎車は来なかったため、ホテルで車を手配してもらって自費で空港へ向かった。
後で払い戻してもらえるとはいえ、何たることか!
What's the matter with you!である!(-_-;

しかしながら、腹立たしさも眠気と疲れで勢いを失い、おとなしくBMWの送迎車で空港まで送ってもらった。
空港までは30分もかからず6時前に到着。
さっそく国内線カウンターで搭乗手続きしようとするも、今度はその時点でe-ticketを受け取っていないことに気がついた。
本来であればMATCH社のスタッフから受け取ることになっていたものの、前述のゴタゴタで向こうもこちらもそのことをすっかり忘れてしまっていたのだ。
さて困った。
何しろe-ticketを持っていないので、ここでまたまた一苦労を強いられる。
ひとしきりカウンターの担当者にご苦労をかけた結果、何とか搭乗券が発券された。やれやれ。。。
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06:30発MN601便Durban行き、キャリアはKulura Airと言うLCCでフリートはB737である。
機内サービスはすべて有料なのだが、見ていると購入する乗客も思った以上に多い。
コーヒーなどスティック状のインスタントにお湯を注いで作っている。
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窓から外を見ているとちょうど日の出を迎える。
なんだか長い一日になりそうだ。
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1時間ほどでDurbanに到着、今回も南ア到着時と同じく便名を書いたボードを掲げていたが二度目なので要領は分かっている。
今日の試合はBRA-PORとあって、早くもブラジルサポーターは大騒ぎ。
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MATCH社のスタッフにここで待つようにと言われるがまま待っていると、一人の30代前半の男性スタッフがやって来てこちらへどうぞと我々を案内する。
そしてこのあと思いがけない展開が。。。


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<続く。。。>
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by lefty_0909 | 2010-08-07 01:30 | Travel | Comments(8)
201006 South Africa World Cup #8
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消化試合改め、にわかに脚光を浴びることとなった日本の第3戦デンマーク戦。
#11玉田代表ユニ、タオマフ、「根性」鉢巻き、電飾ツノなど応援態勢を整え、防寒対策も施して14:30にホテルのフロントヘ出向くと、ミニバンとともに黒人ドライバーが待っていた。
Group E、この日のもう1試合 NED-CMRのチケットも確保していたので、組み合わせから当初はどちらかと言えばそちらが見たかったのだが、結果としては当たりとなったワケだ。
Rustenburgまでは所要約2時間、先ほどまでのMarco氏とは打って変わって黒人のドライバーの雑な運転で、ミニバンは我々2名だけを乗せてぶっ飛んで行く。
同乗する日本サポーターと車内で盛り上がれるかと期待したのに少々ガッカリ。。。
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途中、小さな集落をいくつも通り抜け、その中にある交差点などでは地元民が国旗やら何やら物売りにやってくる。
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時間とともに陽も落ち始め、夕陽がアフリカの大地を赤く染める。
大平原へ沈む夕陽は見事な光景だった。
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いい加減車に乗っていることにも飽き始めた頃、ようやくスタジアムに近づいた気配が感じられるようになる。
しかし、そこから最後のツメが甘かった。
一般向けPark&Rideの駐車場へ間違えて入ったり、スタジアム周辺の駐車場でも場所を間違えたり、その都度係員に尋ねている。
おいおい運ちゃん、しっかりしてくれよ!と叫びたくなる状況を経てようやく到着。
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ちょうど17時、すっかり日も暮れていた。
臨戦態勢にいでたちを整えて歩き始めると、その駐車場には南ア駐在の外務省スタッフも数人待機していた。
両国の多数のサポーターも集いつつある。
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マスコミもかなり目に付くが、仮想大会並みにエスカレートしつつあるサポーターが中心の取材だろうから我々には関係ない。
チラッとFan Shopなどを覗いてからスタジアムに入る。
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前日のSoccer Cityと違ってバックスタンド中央上部の席で、ニッポン大応援団のやや上部だ。
これでFIFAの開催基準を満たしているのかと思われる屋根部の少なくローカル色豊かなこのRoyal Bafokeng Stadium、吹き抜ける風も冷たく、体力的にも厳しい観戦となりそうだ。
日本サポーターも徐々に埋まってきたところでふと気がつくと、直ぐ後列に元名古屋グランパスのスーパーサブ、ゴリこと森山泰行さんが座っていた。
ゴリさんに、岡ちゃんから呼ばれたらどうしますか?と尋ねたら、準備はできています!と。。。^^;
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周りはほとんど日本サポーターだが現地の方も見受けられ、我々の鉢巻きに興味を示したその中のお二人に鉢巻きは進呈した。
出発前に関空で買ったのだけど、こんなことならもっと買って来ればよかった。
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ほどなく代表のウォームアップが始まると一段と大きな声援が湧き上がる。
個人的にはGK楢崎とFW玉田のグランパス勢が先発を外れたのがとても侮しいのだけど。。。
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スタジアムに入ってから待つこと3時間強、いよいよ試合開始前のセレモニーが始まる。
様々な議論もあろうが、異国で聴く君が代は胸にジーンと響く。
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試合内容はご承知のとおり。
本田のFKで早々と先制して優位に立ち、遠藤のFKが続き、最後は岡崎のゴールでダメを押し、相手のPKで1点失ったもののDEN 1-3 JPN の快勝で決勝トーナメント進出を決めた。

本田の1点目
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遠藤の2点目
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ゴールのたびにバックスタンドは大興奮、ブブゼラの大音声と応援の大合唱がこだまする。
このスバラシイ勝利の瞬間に立ち会えたことに感激!
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ニッポンコールをひとしきり堪能したのち、スタジアムを後にした。
そう言えば、寒さと人混みで試合終了まで売店等へ一度も席を立たなかったな。
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今回はスタジアム最寄りの駐車場がPickup場所なのでそれほど困難な話ではない。
試合終了後ミニバンに戻ったのは23時。
スタジアム周辺はぼぼ1本道なので渋滞で車はなかなか進まず、途中GSに寄ったりしながらホテルに戻ったのは1時半過ぎだった。
翌日はDurbanまで飛行機で飛ぶのでホテル出発予定時聞は6時半と早いけど、少しは横になっておかなければ身体が持たない。
と思って部屋に戻ってみると、驚くべき事態が待ち受けていた!!!


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by lefty_0909 | 2010-08-05 23:15 | Travel | Comments(8)
201006 South Africa World Cup #7
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[Day4 24/06/2010]

目を覚ますとこの日も快晴、夜間は一桁の気温まで冷え込むが、陽が昇った後のピリッと冷えた空気は心地よい。
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この夜にはビッグイベントが控えているのだが、その前に若干の観光をすべく、8時前に昨日と同じくホテルで朝食を取る。
今回の旅行中、まとまって自由な時間が取れるのは昨日の午前中とこの日の午前中のみ。
昨日は到着翌日とあって軽く散策した程度で流したが、残された唯一のフリータイムをどう過ごそうかと少し前から検討していたところ、やはりアフリカっぽい風景が見たいと言うことで、半日でそれらしい雰囲気が味わえるところを探していた。
昨夜遅かったにもかかわらず9時前に迎えに来てくれたドライバーのMarco氏、昨夜とは打って変わってカジュアルな出で立ちだ。
昨夜、スタジアムからの帰り道に車中でMarco氏が、明日はどんな予定なんだ?との問いから午前中にサファリヘ行きたいのだけどと話したところ、それではと合意に達し、またMarco氏のお世話になることになったのだ。
昨夜と同じシルバーのシボレーでSandtonから西へ向かう。
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途中、高級住宅街や普通の住宅街を通り抜けるとだだっ広い草原の風景となる。
ただ、季節は冬、草原はすっかり枯れ切っていて薄茶色の台地が広がるのみで見ていても色合い的にも面白みがない。
ところどころで草焼きも行われている。
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車で走ること約2時間でRhino & Lion Nature Reserveに到着。
たしか「地球の歩き方」に書いてあったクルーガーズドープ動物保護区へ行ってくれと頼んだハズなのだが、まぁ良いか。。。
園内は、富士サファリパークを何百倍にしたほどの恐ろしい広さで公園というレベルではない。
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園内には洞窟もあるようだが時間がないのでパス。
車に乗ったままゆっくりと周遊するも、しばらくは何も現れずに拍子抜けしていると、徐々に何かしら目に付くようになってきた。
それらをザッと写真で。。。

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園内にはロッジもあり、ベランダに大きな日の丸が掲げられていた棟もあったので日本サポーターが滞在しているのであろう。
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十分に堪能したのち最後に園内の売店に立ち寄り、Sandtonのホテルヘ戻ると当初の予定どおり14時ちょうど。
帰路の車中でも頻繁に携帯でこの後の仕事の打合せなどをしていて、何ともやり手で頼もしいドライバーさんであった。
Marcoさん、2日間ありがとう!
Marco氏と同行U氏
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この後、ホテル近くのショッピングセンターでパスタランチ。
このお店、サーブがかなり遅めだがWi-Fiが繋がるのでポイントは高い。
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食事を終えてホテルに戻ると、当初は消化試合だったハズなのに、成り行き上今回のメインイベントとなってしまった感のある日本vs.デンマーク戦へいざ出陣!


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続<。。。
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by lefty_0909 | 2010-08-04 23:20 | Travel | Comments(4)
201006 South Africa World Cup #6
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防寒具等も含めた観戦態勢を整え、貸切ドライバーとの待ち合わせのためにホテルロビーヘ。
今日の試合はSoccer City Stadiumで行われるGroupD Match#39 ガーナ対ドイツ、手始めに観るにはまぁ良い組み合わせである。
ただ、ツアーパッケージでは、ベース宿泊地と試合会場が同一都市(Johannesburg)との理由で、観戦予定4試合のうちこの1試合のみツアーオペレータであるMatch社の送迎サービスをセットできなかった。
南アで観戦する最初の試合がいきなり送迎なしとなっていたので不安ではあったが、ホテルのスタッフに相談したところ、ドライバー付の送迎を手配してくれた。
ホテルのあるSandton地区からSoccer Cityへの往復送迎がR1,300.00(約18,000円)であったが、果たしてこれは高いのか安いのか。
他にももっと安い方法はあったのであろう。
しかし、その時点では他の手段は思いつかなかったし、我々ももはや1円でも安い航空券やホテルを探し回るような年齢ではない。
一人当たり9,000円、利便性と安全に対価を支払ったと思えば高いものではなかろう。

さて、待ち合わせ時間の17:30少し前にドライバーとご対面。
ドライバーさんはビシッとジャケットを着込んだ東欧系白人のMarco氏。
彼の運転するシルバーのシボレーで、いざSoccer Cityへ。。。
Match Dayとあって道中かなり渋滞していたが、カーナビの指示をも無視して裏道を通り抜け、19時前にはなんとかスタジアム近くに到達。
好みのドライピンクスタイルである。
ただ、FIFA公認バス等ではなく一般車抜いなのでスタジアム直近までは入れず、スタジアムまで1.5Kmほどのドロップポイントで車を降りる。
そこで一番の心配は、帰りのPickupである。
試合後の雑踏の中、うまくこのドライバーさんを見つけることが出来るのか。
はたまた、このドライバーさん、トンずらせずにちゃんと来てくれるのか。。。^^;
おそらく、しつこいヤツだと思われただろうほど念入りにPickup場所の確認をしてからスタジアムへ向かう。
スタジアムまでは、とりあえず人の流れに付いていけば良いのだけど、帰りのことを考えつつ、周りの風景などを記憶しつつ歩くこと約20分、ようやくSoccer Cityが目の前にその勇姿を大きく見せ始めた。
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いやはや、さすが決勝戦が行われるスタジアムだけあってスバラシイ!
大会終了後はいったいどう利用するんだと心配になるほどである。
すでに多くのファンが詰めかけていて、スタジアムをバックに思い思いに写真など撮っている。
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スタジアム手前にオフィシャルショップがあったのでチラッと覗いてみた。
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チケットに表示の座席までたどり着いてみると、バックスタンド1階席の前から11列目でコーナーキックが目の前で観られるポイント。
94年からのW杯観戦歴の中でも一番良い席ではないだろうか。
試合開始20時30分まで30分を切り、選手のウォームアップも始まる。
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スタンドも負けじとブブゼラの大合唱。
空撮カメラが近くまでやってくると、それに向かってパフォーマンスが始まる。
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その時、何も持っていなかったので場違いとは知りつつも日本代表のタオマフを掲げていたら、斜め後ろの女性から「日本の方ですか?」と声がかかった。
なんでも沖縄からお嬢さんとそのBFとの3人でやって来ていると言う。
そっか、そうした個人旅行で来ている人もかなりいるのかもしれないなと、自らの主体性のなさを少し反省。。。
いろいろとお話しさせていただいたが、日本から遠く離れた異国での同胞との出会いには何かしら嬉しいものを感じる。

試合開始前のセレモニーも粛々と進んでいく。
実は、W杯に限らずサッカー観戦では、キックオフまでの一連の時の流れに身を浸すのがとても好きなのだ。
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そしてキックオフ、83,391人を数えたサポーターの熱狂が始まった。
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ブブゼラの音も、TVで聞いていたそれとはケタ違い!
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ハーフタイムには本大会のマスコット「ZAKUMI」がピッチを一周する。
大会開始後からTwitterでは「ザク美」の愛称で親しまれていて、お目にかかるのを楽しみにしていた。
ザク美、やっと会えたね!
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試合結果はGHA 0-1 GER、まぁ順当と言えるのかな。
結果的には、負けたガーナもStage2への進出を果たし、両者ともめでたしめでたし。。。
それにしても、ドイツの黒いユニフォームはなかなかカッコ良かった。
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試合が終わったのは22時半少し前、ドライバーさんとのPickupは23時の約束だったので手早く撤収しようとするも、8万人の観客である。
気は焦っても牛歩を強いられ、それでも何とか時間ギリギリに指定された場所までたどり着いてみると、なんと、Marco氏はドンピシャの場所で待っていてくれたのである。
Good Job!心配は杞憂に終わった。
良かった、これでホテルへ帰ることができる!
帰路はほとんど渋滞することもなく30分ほどでホテルに戻った。
ホテルのゲートを開けてもらい、そのまま66号室のあるメゾネット前に横付け、こうした点でも便利なホテルであった。


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<続く。。。>
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by lefty_0909 | 2010-08-03 23:45 | Travel | Comments(0)
201006 World Cup South Africa #5
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[Day3 23/06/2010]

一夜明け、部屋を出てフロント棟までホテルの敷地内を歩いてみると、晴れ渡った青空に昨夜の不安げな雰囲気は一掃され、何かしら気分も晴れやかになってくる。
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空気はピリッと冷えていて気持ちが良い。
ホテルの朝食用レストランの横には小さいながらもプールがあり、ちょっとしたリゾートホテルっぽくCozyで良い感じ。
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FIFAツアーのパンフで四つ星となっていたのも頷ける。
そうは言っても実質的な南ア初日、まずは無理せず朝食はホテルで取ることにする。
コンチネンタルブレックファストと聞きパンとコーヒーだけかと思っていたら、ホットメニューがない程度でハム類やフルーツなどもありまぁ充分な品揃え。
プールサイドのオープンテラスで食事をしていると、危険だと言われ続けてきた南アフリカに居るとは信じられない気分になってくる。
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食事を終え、夕方まで時間はある。
こうなったら思い切って街へ出てみよう!
目指すはホテルから徒歩10分のネルソンマンデラスクエア。
恐る恐るホテルエリアから外の世界へ出てみると、斜め前にショッピングセンターがあったのでまずはそこへ。。。
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レストラン、スーパーマーケット、民芸品店などが軒を連ねる。
特に民芸品店は物珍しさも手伝ってあれこれ欲しくなってしまうところを、これを家に持ち帰ってどうするんだ?と自問しつつやり過ごす。
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そこからネルソンマンデラスクエアへ向かう途中の路上にも露店がいくつか点在していた。
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ふらふらとよそ見しつつ歩くこと約15分、超近代的なネルソンマンデラスクエアに到着。
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およそ南アフリカのイメージではない。
と同時に、危険な香りも感じられない。
道行く人々も何となく洗練されているような気がする。
そう、日本人が袴をはいて腰に刀をさしていないように、南ア人も鼻輪をしているワケではないのだ。
建物の内部はとても広く迷路のように入り組んでいて、何度方向性を失ったことか。。。
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広場には大きなネルソンマンデラ像があり、憩いの場所となっている。
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一回りしたところで同じ道を一旦ホテルに引き返す。
歩き回って疲れたし、ランチも食べないといけないと言うことで、体勢を立て直してからお隣のHilton Sandtonへ寄ってみた。
ホテルのレストランは高かろうとも思ったが、またショッピングセンター方面へ出戻るのも面倒だし、まぁ良いかというノリである。
ところが、200gのサーロインステーキがR105、日本円で1,400円程度!
仮にもHiltonのレストランでのステーキがこのお値段なのだ。
こうなったらもう肉食べるしかないよね。
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時間的に14時過ぎで空いていたこともあり、ゆっくりと料理と雰囲気を堪能できた。
さて、お腹も満たされたので、ホテルへ戻って試合観戦準備を整え、いよいよ試合観戦に出発!


<続く。。。>
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by lefty_0909 | 2010-08-02 23:50 | Travel | Comments(2)
201006 World Cup South Africa #4
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待ち受けたHYUNDAIの大型バスに乗り合わせたのは20名ほど。
日本人は我々のみで、驚いたことに奇麗なお嬢様二人を連れた米系家族連れもいるではないか。
ここは南アフリカ、娘二人を連れての旅行など大丈夫なのかと心配になると同時に、逆に、それほど危険ではないのではないかとの思いも頭をよぎる。
O・R・タンポ国際空港からホテルのあるSandton地区へはバスで30分ほど。
南アは日本と同じく右ハンドル、左側通行なのでその点での違和感はない。
季節的には冬なので日の入りも早く、現地時間で18時過ぎにもかかわらずもうすっかり夜の帳が降りている。
そして、この時間でもホテルへ向かう道中に窓から街の中を見渡す限りほとんど人影はない。
やはり夜の出歩きは止めておいたほうが良さそうだということが肌で感じられる。
Sandton地区に入ると、それぞれのホテルで次々と乗客を降ろしていく。
程なく「Courtyard Hotel Sandton」に到着。
今回の旅行中5泊ずっと我々がお世話になるホテルである。
ここをベースに近隣スタジアムで行われる4試合を観戦する計画だ。
高層ホテルがひしめくSandton地区にあっては珍しい低層メゾネットタイプのホテルだ。
ホテル敷地内へのゲートに警備室があり、用件を確認してからゲートを開ける仕組みになっているようだ。
これならホテル内は安全かなとホッと一息。。。
ホテルのフロントはこじんまりとした造りで、応対した女性スタッフの聞き取りにくい英語に苦労しながらも何とかチェックイン完了。
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アサインされた66号室はフロントからやや離れた建物にあり、部屋は十分な広さが確保され、さらにはキチネットも付いている。
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なかなか快適に過ごせそうだ。
と思ったのもつかの間、あることに気がついた。


べ、ベッドが。。。
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そう、One King Bed Roomなのである。
これはマズい!
フロントに駆け戻りConfirmationを見せてTwo Beds Roomの予約であることを告げると、マネージャーが出て来てNo Problem!とおっしゃる。
どうなるかと見ていると、マネージャー自ら一人のスタッフを引き連れて、ベッドマットの取り替えなど汗だくになりながらTwin Bed Roomに改造してくれた。
ホテル側のミスとは言え、いやホント、オツカレサマでした。

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ようやくくつろげる環境が整ったところで時間は20時半を過ぎている。
このホテルには夕食を提供するレストランはなく、かと言ってこれからリスクを冒してホテルの外へ食事をしに出かけるなどできるワケがない。
ということで、近くのレストランの宅配サービスを利用することにした。
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ステーキとサラダとアルコール類、それぞれ2人前で合計R288.00 (約3,800円)
悪くない。
この時点で日本時間6月23日午前3時半なので、名古屋で新幹線に乗ってから32時間経過。。。
いやぁ、ホントに疲れた。。。
乾杯!
ステーキも美味しかったけど、何よりビールが最高だった。
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何とも長い2日目であった。
予想したこととは言え、南アの遠さを改めて実感。
食べ終わってすぐ眠りについたのは言うまでもない。。。

<続く。。。>
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by lefty_0909 | 2010-07-29 23:45 | Travel | Comments(2)
201006 World Cup South Africa #3
「2010 FIFA World Cup South Africa観戦記 #1」はこちらから。。。


そして、ようやくやってきました、待ちに待った搭乗開始時間!
その前にゲート変更となっていて、ぞろぞろと勣く人の列に付いていくと、なんと、バスゲートじゃん。
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ただでさえ他のキャリアより定員の多いEKのB777・300ERにほぼ満席の乗客ですよ、お客さん!
いったい何台の護送バスが出ていたのかと気になったが、それにしてもフリートまでも遠いこと。
タラップから搭乗する人の列が数珠つなぎになるため、人数を区切っての搭乗である。
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機内はビッシリ満席。
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ただ満席と言うだけならまだ良いのだが、我々がA・B席と座った隣のC席にはモザンビーク在住の巨体のおばさん。
うん、海外で飛行機に乗ると得てしてこういうリスクがあるんだよね。
実は、若干の空席はあるだろうと、3列シートのA席とC席を指定しておけば、まさか真ん中B席を指定する人も少なかろうとシートアサインしたのだが、満席では効き目なく。。。
こうしてドバイまでの天国のようなフライトとは一転し、ヨハネスブルグまでの約8時間は、C席からはみ出てくるおばさんの肘と無言のせめぎ合いをしつつ、B席で時が過ぎ行くのをジッと耐え忍ぶしかないのであった。
食事だけは取ったものの、写真も撮れず、トイレもガマンし、どうにかこうにかO・R・タンボ国際空港に到着した。
ついにやって来ました、南アフリカ!
難行苦行の長旅を乗り越えての到着ではあったが、空港だけではアフリカに着いたと言う実感はほとんどない。
行き交う人々がほとんど黒人なので最初はかなりビビったけれども、それも次第に慣れてくる。
入国審査を終え、ずいぶん待たされたあげくスーツケースをピックアップしたところ、個別検問に引っかかりスーツケースの中身を丹念に調べられたりした後、ようやく到着ロビーに出ることができた。
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さて、お迎えの係員が来ているハズと見渡すもよく分からない。
ここで見つけられないと先がないので待ち受ける多数のお兄さん方の掲げるボードをひとつひとつ丹念に見て回ると、フライト名と「Match」と書いたボードがあり、尋ねてみると我々の係員だった。
これでは分からんよ!
「Match」と言うのはFIFA公認のツアー会社で、これが何かと問題が多いと聞いていた。
さっそくその片鱗を示したと言うワケだ。
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団体ツアーでは良くあるごとく、他の便の客といっしょにホテルへ移動するとのことで、その待ち時間の間に両替とW杯チケット発券を済ませておくことにする。
発券機は空港の3階にあって、決済したクレジットカードを挿入するだけで自動的にチケットが発券される仕組み。
これは極めて合理的なシステムで評価できよう。
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で、発券されたチケットがこちら。。。
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正直ここまででかなり疲れていて、写真を撮る気力も薄れ、一刻も早くホテルで休みたい一心だったけど、チケット実券を目にしたと同時に何かしら気分が高揚してきた。そうこうするうちにようやくメンバーも揃ったとのことでバスでホテルへ向かう段に。。。
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<続く。。。>
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by lefty_0909 | 2010-07-28 23:50 | Travel | Comments(0)
201006 World Cup South Africa #2
「2010 FIFA World Cup South Africa観戦記 #1」はこちらから。。。


[Day2 22/06/2010]

座席に着くとさっそく物珍しさにあれこれいじくってみる。
ただ、周りを見渡してみてもこれほど浮ついた輩はおらず、すでに毛布に包まって寝る態勢の人もいるなど皆一様に落ち着いた様子。
残念ながらまだそこまでの境地には達していない。 orz
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アサインされた6A席はCクラス最前列で前方パーティション埋め込み型のやや小さめのディスプレイだったが、それでもB737の埋め込み式ディスプレイほどのサイズなのでまったく問題ない。
ちなみに、通常のC席ディスプレイは前席背面に埋め込まれていてやや大きめ。
座席は、ANAのCなどのように各部位毎のコントロールではなく、食事・離発着・ベッドの3ボタンでのシンプルな操作パネル。
以前からシートコントローラーはそれで十分だと思っていたところである。
ほどなくアラビック系CAがシャンパンなどを待ってきてくれる。
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定刻より若干早くプッシュバックとなり開空を離陸、いよいよヨハネスブルグまで24時間に及ぶ長旅が始まった。
う~む、言うまでもないが快適である。
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食前酒にMoet et Chandon Brut Imperial NVを頂き、食事は和食。
澄し汁、丸鉢、煮物、盛り合わせ、小鉢、漬け物、メインのカワハギ、和菓子。。。
その後のティラミスも別腹で美味しかった。
ただ、この便最初の数時間は絶えず小刻みに揺れ続け、さらにはキャビン内も夜間照明モードなので写真はブレブレ。。。orz
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EK自慢のエンターテイメントシステムは、ドイツ国鉄ではないが「i c e」と呼ばれ、600チャンネル以上ののプログラムが用意されていて、その中から今回は「Alice in Wonderland」を鑑賞。
快適なシートは、自宅のリビングで横になりながら映画を観ているのと何ら変わらないほどである。
時間はたっぷりあって他にもいくつか観ることはできたハズなのだけど、なぜだか映画はこれ1本のみ。
あとの時間はいったい何をしていたのだろうか。。。
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EK317使は開空深夜発ドバイ未明着というフライトのため、機内では基本的にずっと照明を落として天井に星空を投影していて、窓の外の景色もほとんど楽しめなかったのは残念だ。
朝食も和食を頂き、Cクラスの快適さを存分に味わう間もなく定刻より若干早くドバイ空港に到着した。
降機する前に前方カーテン越しにチラッとFクラスを覗いていたら、日本人CAさんが、どうぞご覧ください!と言ってくださったのでFクラスも見学させていただいた。
ありがとうございました。


さて、ドバイなう!
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現地時間は朝4時過ぎ、乗継ぎのフライトEK763使まで5時間もある。
かと言って、ドバイの街まで出かけるにはやや中途半端な持ち時間。
仕方なくトランスファーゲートを通過すると、ターミナル内にはこんな時間にもかかわらず様々な人種が多数行き来、またはそこかしこにずらっと並んだ椅子で寝ていたりしている。
さしずめ東洋と西洋の中継地といった面持ちで、「Star Wars」のタトゥイーンをも想像してしまったよ。
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まずはざっと一巡りしてみたが、貴金属類やブランド品には興味がないうえ、お腹が空いているわけでもなく、ただひたすら手持ち無沙汰このうえなく、やむなくラウンジで時間をつぶす、つぶす、つぶす。。。

<続く。。。>
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by lefty_0909 | 2010-07-27 23:25 | Travel | Comments(4)