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201106 London #1
我が社では、勤続年数20年、30年の節目に旅行券と3日間の特別休暇が付与される慣わしがある。
そのささやかな恩恵に預かるべく、6月3目から3泊5日でロンドンヘ出かけてきた。
96年Wimbledon準決勝でS. Grafに惜敗した伊達公子と同じフライトで帰国して以来15年振り4回目のロンドンは今年4度目、通算64回目の海外渡航。

#49 06/03/11 JL3062 NGO 08:25 NRT 09:35 B767 JA611J 04A
#50 06/03/11 JL0401 NRT 11:45 LHR 16:20 B777 JA737J 45A


6時に自宅を出て藤が丘6:20発の空港バスでセントレアヘ。
やや早めとはいえ、平日の通勤時間帯にキャリーなど抱えて乗換も強いられる地下鉄などに乗りたくはない。
セントレアのJALカウンターでチェックインすると、JL3062便をClass Jに変更できたもののメインの401便は当初指定座席のままでインボラは叶わなかった。
国内キャリアではよほどじゃないと無理だろうね。
荷物は機内持ち込み可能サイズのRIMOWAとデイパックだけだけど、持ち歩くのが面倒なのでRIMOWAは預け荷物とする。
JL3062便は国際線機材運用のためClass Jは実質国際線Cクラスシート。
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とはいえB767のJALスカイラックスシートではそれほど旨みもないのだが、それにしても毎度の事ながらセントレア便のClass J搭乗率の低いこと。
この日はCクラス定員30名に対し8名程度であり、ほとんど空席持ちとなっている羽田発着便などとはまさに対照的。
セントレア離陸後しばらくしてはるか遠くに小さく見えていた富士山も次第に雲に覆われ、成田に着陸した時には雨となっていた。
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手早く出国審査等を済ませ、お腹も空いたので早々にJAL First Class Loungeへ。
和食を手始めにあれこれ2往復ほど食べているとビーフカレーのお時間となったのでこちらも頂くとさすがに満腹。
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程なく搭乗時間、機内の人となる。
B777-300ER、W73でのJL401便、今回は45A、いわゆるドアサイドシートである。
そこまでは予定通りだったのだが、いざ座ってみるとすぐ横に窓がない。
斜め後ろとやや前方にはあるものの、座ったままの状態で外の景色を見るには不都合だったが、目の前はL3担当CAさんのジャンプシート、加えて実質無制限のレッグスペースの優位性には代えられまい。
JALもANAのように上級会員に対するプレエコヘのアップグレードサービスがあると良いのだけどな。
お隣はやや高齢のアカデミックな雰囲気漂う英国人夫妻。
ほどなくCAさんからJGP会員へのとてもご丁寧なご挨拶があったので、その機会にTwitterのフォロワーさんからの頼まれモノの免税品を注文しておく。
通常機内ではいつもに増してボケーっとしている。
今回も12時間の長旅であったが、映画「I am Number Four」を観た以外は食べるか転寝するか。
その機内食、欧州使にもかかわらずずいぶん簡略化されたものだ。
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しかしながら、到着前にサーブされたこの6月からの新商品JAL+モスバーガー=「Airモスバーガー」はまぁ楽しめた。
今回はコレが食べたくてエコノミーにしたのさ!と負け惜しみのひとつでも言っておこう。
ところが!この瞬間にiPhoneがフリーズして写真が撮れない状況に!あんぽん!(-_-メ)
そうこうしていると機はヨーロッパ大陸を離れ英国上空に達する。
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ロンドン上空からは主だったランドマークのほか、Wembleyをはじめいくつものスタジアムが眼下に見下ろせる。
さすがはフットボール発祥の地。
16:05、定刻より若干早くロンドンヒースロー空港T3に到着。
入国審査場で若干待たされたものの、懸念された入国審査自体はすんなりクリアでき、ヨハネスブルグ、ドーハとこのところいつも引っ掛かっていた預け荷物引取り時の"検問"も今回はお咎めなく、晴れて英国入国!


写真はすべてiPhone4で撮影。クリックすると拡大表示します。
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<続く。。。>
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by lefty_0909 | 2011-06-29 07:15 | Travel | Comments(2)
201101 Doha, Qatar #6
[201101 Doha, Qatar #1]はこちらから。。。

さて、いよいよこれから今回の旅のメインとなるAFC Asian Cup観戦である。
ホテルの部屋に戻って荷物をまとめてチェックアウトし、タクシーでスタジアムへ向かう。
今日の試合は日本代表の初戦、ヨルダン戦。
16:15キックオフであり2時間前にはと14時頃Qatar Sports Clibに着いたのだが日本サポーターが数名いる程度でほとんど人気がない。
この試合、チケットQR15(約340円)なんだけどね、お値段の問題ではないなぁ。
スタジアム横のBurger Kingでお腹を満たしてからゴル裏の指定席に行ってみたけどやはり誰もいない。
失礼ながら、JFLの松本山雅の試合だってこの時間にはもっとたくさんサポが来ているのに。。。
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カラフルなスタジアムの一角にあるこの看板が、このガランとしたスタジアムが間違いなくAsian Cupの会場であることを示している。
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キックオフ30分ほど前にSAMURAI BLUE参上!
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ちょうどその頃、スタジアム最前列と通路座席を埋めるように大量の白装束の方々が入って来た。
警備でもなさそうだし、いったいなんだったんすか!^^;
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ゴル裏もすべて指定で日本サポーターが点在していたところ、ウルトラズの方がこちらへやって来て、日本サポーターはバックスタンド中央に集結したいと思いますので良かったら来てくださいと声を掛けていったため、それではとそちらへ移動する。
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集結した日本サポーター、総勢何名ほどだったのだろうか。。。
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そして16:15、いよいよザッケローニジャパンの公式戦初戦が始まった。
試合内容についてはご承知のとおりなので省略。

試合途中に日が落ち、一気に気温が下がってきた。
中東と言えども1月は冬、夜は多少冷え込むのである。
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本田△と遠藤が構えるフリーキックは強力な日本の武器であるが今回は不発。
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最後の最後に我らが#22吉田麻也のヘッドで追いつき辛うじて勝ち点1を手にした。
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考えてみれば、ヨルダンの先制点も麻也が"アシスト"するような形になってしまったし、オフサイドながらもう1発ゴールを決めてるし、良きにつけ悪しきにつけ麻也デーであった。
オフサイドの時は、角度的に良く分からずハイタッチなどしてしまってスミマセンでした。>某著名サポ様
しかし、観戦中に周りから聞こえてくる声としては、吉田、なかなか良いなと言うものが多かったような気がするのは贔屓目か。。。

このスタジアム、昨日のテニス会場に隣接しているので位置的概念は良く分かっているものの、やはり帰り道にタクシーが捕まらず、昨夜と同じ交差点で10分ほど粘ってようやく乗ることができた。
ホテルに預けた荷物を引き取り、あとはもう帰るだけ。
ドバイ空港には大量のインド系労働者などが引っ越しかと見紛うばかりの荷物を抱えて並んでいてなかなかチェックインの順番が回って来なかったけど、焦ったところでどうにもならない。
何とかその場をやり過ごし、出国手続きを終えラウンジへ。
表向きにはアルコールは置いてないのだが、スタッフに頼むと裏から持って来てくれる仕組み。
スカッとビールを2杯飲んで帰路についた。

#3 01/09/11 EK846 DOH 23:15 DXB 01:15+
#4 01/10/11 EK316 DXB 03:00 KIX 16:50


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<終わり。。。>
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by lefty_0909 | 2011-02-10 00:00 | Travel | Comments(2)
201101 Doha, Qatar #5
[201101 Doha, Qatar #1]はこちらから。。。

明けて1月9日、ホテルは朝食付きではないため日本から持って来た金ちゃんヌードルをアイストングで食べて凌ぐ。
ネタだったんだけど、持って来て良かった金ちゃんヌードル!
この日は、夕方からのメインイベントまでの時間を利用してオプショナルツアーを取った。
Desert Safari Half Day Tour、カタール南端サウジアラビア国境のKhor Al Udeid(通称 Inland Sea)まで4WDで砂漠を走破すると言うツアーだ。
地球の歩き方を見るとQR240とか書いてあるが、料金は車1台あたり何人乗るかで決まるため、この日の午前のツアーの参加者は自分以外にいなく、貸切は嬉しいものの費用はQR765と超割高。
それでも、ホテルのコンシェルジュが交渉してくれてQR600(約13,600円)までディスカウントとなった。
でもまぁ料金よりもこんな経験は中東へ来ないと出来ないワケだし。。。

と言うコトで、ドライバーさんとガイドさんの3人で9時ちょうどにホテルを出発!
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ドーハ市内を抜け国道1号線をひたすら南下する。
最初のうちは途中いくつか街並みもあり大きなランナバウトを通ったが、次第に一面砂漠の中をただただひたすらまっすぐ走るようになる。
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40分ほどでSealine Beach Resortに到着。
"道路"はここで終わりとなる。
この先Inland Seaまでの約40kmは砂漠の中の道なき道を行くワケだ。
砂漠での走行に備えて4WDのタイヤ4本とも空気を抜く。
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そこから先はジェットコースター気分で砂漠の中を突っ走る。
砂の山を駆け上ったり車体を斜めにしながら走ったりととても楽しい!
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ところどころに潮の満ち引きでできる潟もある。
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撮影ポイントでのドライバーさんと師匠。
ドライブ中には師匠が後部座席からしきりに運転についての指示を出していた(と思われる)。
あんたたち、オビワンとルークか。。。^^;
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砂と空の淡い色が単純に美しい!
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最南端Inland Seaからサウジアラビアの山並みを遠く望む。
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途中数回スタックして後退を余儀なくされたこともあったが、砂の山から滑り落ちる感覚などとても楽しめた。
できれば自分で運転したかったな。

帰路、砂漠の中にあるリゾートに立ち寄った。
この日は日曜日で人影はなく静かなものだったが、週末(金土)には大勢のビジターで賑わうと言う。
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そこで師匠がラクダに乗るか?と尋ねたので、乗ってみることにする。
1回QR50也!
ほどなくラクダ飼いが2頭引き連れてやって来た。
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ほんの10分ほどグルッと歩いただけだけど、これとてどこでも体験できるものではないので。。。
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ソフトドリンクで一息ついてからSealine Beach Resortへ戻り、タイヤの空気を入れ直す。
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ドーハのホテルへ戻ったのはちょうど13時だった。


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<続く。。。>
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by lefty_0909 | 2011-02-09 13:50 | Travel | Comments(2)
201101 Doha, Qatar #4
[201101 Doha, Qatar #1]はこちらから。。。

Qatar Exxon Mobil Open Tennisの会場となるKalifa Tennis & Squash Complexに着いてみるとすでに入場待ちの長い列が出来ている。
エントランス横の壁には出場選手の大きな写真が描かれていて、コレを見れば分かるとおり、R.FedererとR.Nadalでの決勝を期待したのだが。。。
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シートも、コートバックから観戦したかったのだけど売切れだったのでメインスタンドバックサイドに陣取る。
指定された座席の下にはスポンサーExxonMobileからのフリースジャケットが置いてあった。
チケット代QR90(約2,000円)なのでこれだけでもモトが取れるような代物。
さすがオイルマネー!^^;

そして今日の男子シングルス決勝はR.Federer(#2 SUI)vs. 前年覇者N.Davydenko(#22 RUS)。
試合開始前のコイントス。
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試合開始までまだ時間があるため人影は疎らだけどVIP席もオイルマネー全開といった重厚な雰囲気。
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試合が始まる頃にはスタンドもほぼ埋まった。
応援も7割方Federerといった感じだけど、少し前の席には熱いDavydenkoファンもいらっしゃった。
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Federerのショットはどこを見ても美しいうえミスも少ない。
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グランドスラム大会ではないので2セットマッチで行われたこの試合、結局安定感の差が勝敗を分け6-3 6-4でFedererの優勝!
ほどなくセレモニーが始まる。
こちらもとんでもなくきらびやかである。
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トロフィーを掲げる姿は、いつ見てもどんなスポーツでも良いものだ。
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試合観戦を終えホテルに帰る段になってこれまた一苦労。
会場外には流しのタクシーなどほとんど走ってなく、これは諦めてホテルまで歩いて帰るしかないかと会場から少し歩いた大通りの交差点で最後のあがきでタクシーを待ちつつ佇んでいたところ、なんと、AFCのオフィシャルカーが停まってくれてホテルまで送ってもらえた。
ありがとう!ホントに助かりました!orz

ホテルの部屋に戻りホッと一息、さぁビールでも!と行きたいところだが、ここはカタール、イスラムの国。
豚肉とアルコールは御法度であり、外国人向けのホテルのバーなどを除き、一般旅行者が街でアルコール類を購入することは出来ないのである。
ところが、ふと部屋のミニバーを開けてみるとハイネケンが!
QR35(約800円)とかなり割高だけど、他に手に入れる術がないのだから仕方ない。
ググッと飲み干してからベッドに入った。


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by lefty_0909 | 2011-02-09 11:00 | Travel | Comments(0)
201101 Doha, Qatar #3
[201101 Doha, Qatar #1]はこちらから。。。

タクシーでホテルへ向かう途中、Kalifa Tennis & Squash Complexに立ち寄った。
もちろんそこでテニスをするためではなく、この日の夜に行われるQatar Exxon Mobil Open Tennisの決勝戦のチケットを買うためだ。
10:15、そこに着いてみるとチケットブースには長い行列が。
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最後尾に付いて待つもなかなか進めず、陽射しが強く待っている間に暑くなってくる。
Tシャツ1枚に変身し、40分かかってようやくチケットゲット。
タクシーの運転手さん、待たせてゴメン!
ホテルはそこから5分ほど、地図で確認した時は歩ける距離かと思ったけどちょっと厳しい。
もともとドーハの街自体が歩くことを前提には造られていないようである。
この日の宿はW Doha Hotel & Residences
ホテルエントランスにも空港と同じようなセキュリティチェックがありビックリ!
その分安全だとも言えるのだが。。。
チェックインして案内された部屋は905号室。
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恐らく一番ノーマルな部屋だろうが、アワードナイトなので止むを得ない。
そうは言ってもさすがはWホテル、かなりの豪華さで一人で泊まるにはもったいない。
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窓からの景色はこんな感じ。
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一息入れて、シャワーを浴びて再起動!(`・ω・´) シャキーン
まずはドーハ旧市街地へ出かけてみよう。
近くのショッピングセンターでタクシーを拾おうと待っていると、兄ちゃんが寄ってきてふっかけてくる。
いわゆる白タクで市街地までQR30だと言う。
ボッタクリだ。
相手にせず公式のタクシーを捉まえてSouq WaqifまでQR16。
ただ、Souq Waqif内の大部分の店は16時からの営業なのでほとんど店は閉まっている。
それでもその辺りを1時間程散策してみた。
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しかし、確かに建物などは興味深いが、店は閉まっているし、人影は疎らだし、と言うコトで異国へ来た旅の高揚感は期待に反して尻すぼみ状態に。
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ところが、しばらくして工事中のDoha Fort横の広場のような場所に差し掛かるとラクダが大量に飼育されているではないか!
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まさか街中で本当にラクダを目にするとは夢にも思っていなかった!
ラクダの世話をしていた兄さんが入って良いよと言うので少し接近してみる。
時々地面を激しく蹴ったり、土の上にデングリ返ったりしている。
コレを見て一気にテンションが上がった!
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その後もう一度Souq Waqifへ戻ってみると、レストランなどが営業を始めていてとても良い雰囲気。
店先のオープンテラスで皆思い思いに水タバコなどくゆらせている。
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こちらもお腹が空いてきたので目についた「AL BANDAR」と言うシーフードレストランへ。
しかし頼んだのはカバブとサラダ。
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それに加えてアラビアンピザも頼もうとしたのだが、給仕の兄さんが止めときな!と目配せしたので止めておいた。
カバブも美味しかったけどホットサラダはさらに美味い!
陽も落ちかけお腹も満たされたので、何とか流しのタクシーを捕まえてテニス会場へ向かった。


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by lefty_0909 | 2011-02-08 23:35 | Travel | Comments(0)
SKY062 NGO-HND
総じてWelcome!と報じられた2月1日からのスカイマークセントレア就航。
JAL撤退等でジリ貧のセントレアにとっては渡りに船なのだろうが、その中でも目玉は29年ぶりの復活となった羽田線であろう。
ところが、先月アナウンスされた羽田線のスケジュールを見てみると、果たしてこれは使えるのかとの疑問が。。。

SKY061 HND 22:55 NGO 23:55
SKY062 NGO 23:40 HND 00:40+

何かと言えば、羽田、セントレアとも公共交通機関終了後の到着時間となっているので都内・市内へはタクシーまたは自家用車しか移動手段がないことと、羽田国際化に伴い開設された欧米海外路線への乗継ぎとしても利用も難しい点。
はて、実際はどんなものなのかと2月4日のSKY062便羽田行きに乗ってみた。

名鉄名古屋駅22:15発の準急に乗り23:02セントレア着。
電車内をざっと見渡しても飛行機に乗るような方は見当たらない。
あまりにもひっそりとしたセントレアターミナルビル国内線最北端にスカイマークのブースがあった。
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印刷した予約明細を渡すと、足元の広いお座席がご用意できますが変更いたしましょうか?と尋ねられたので1A席に変更してもらった。
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保安検査場にも乗客は誰もおらず、係員も手持ち無沙汰な様子。
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5番ゲートにたどり着き、そこにいる人数を数えてみると自分を含めて7名で、自分の他は皆さんビジネスマン風。
羽田到着後は社費でタクシーかお迎えでも来るのであろう。
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定刻23:40にプッシュバック開始、最終的に17名の乗客となったSKY062使B738はすっかり寝静まったセントレアRWY36からテイクオフ。
機内では3名のCAが乗務し有料ドリンクサービスなどを行っていたが、機内アナウンスはほとんどコックピットが担当していたような。。。
そう言えば、シートベルトサイン消灯後にiPadを構っていたら、機内モードになっているかをキッチリと画面を見て確認された。
IMG_3165

あっという間に着陸態勢となり、定刻少し前に羽田空港RWY34Rへ着陸。
フライト自体は特に問題なし。
IMG_3164


さてここからどうするか。
国内線ターミナルはこの後閉鎖されるので朝まで居座ることはできない。
地上係員に尋ねてみると国際線ターミナル行きシャトルバスが1:00に出ると言う。
そのバスで24時間開いている国際線ターミナルヘ移動しそこで朝を待つ手もあるが、それを試してみるには自分も歳を取り過ぎた。
預け荷物はないのでそのまま制限区域外へ出てタクシー乗り場へ行ってみると、こんな時間にも関わらず3台ほど待機している。
タクシーで空港から最も近いホテルJALシティ羽田へ。
タクシーの運転手さんもSKY062使の乗客数を把握していたので待機タクシーがいないと言うニとはなさそうだ。
ホテルまでの料金は1,790円であった。
チェックインして部屋で一息つくともう1時過ぎ、さすがに眠たい。
名鉄850円、スカイマーク[前割5]5,800円、タクシー1,790円で、名古屋駅からホテルまでの合計は8,440円。
新幹線+京急よりは安いとも言えるけれど、実際に乗ってみた印象として、これは最後の選択肢としてしか使うことはないであろう。
羽田への機体のフェリーをするならば乗客を乗せておこうかという戦略だろうが、往復とももう1時間ずつ早いスケジュールであればずいぶん違うんだけどなぁ。。。


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by lefty_0909 | 2011-02-07 22:30 | Travel | Comments(2)
201101 Doha, Qatar #2
[201101 Doha, Qatar #1]はこちらから。。。

昨年6月以来のドバイなう。

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二度目なので前回ほどの高揚感はない
今回は乗継時間3時間弱とちょうど良い。
この空港、Wi-Fi拾いたい放題なのはありがたいのだが、なぜだか今回はとても不安定で思うように通信できなかった。
空港内をザッと一回りするが特に目を引く場所もないのでラウンジで一休み。
軽くラウンジ飯と朝ビールを。
良い時間になったので搭乗ゲートG136に出かけてみると、どこかで見たコトのある紳士がひとり。
JFAの大仁副委員長のような気がしたのだが、声はかけそびれた。
機へバスでの護送なのはドバイの常識か。
しかも、日本の空港とはケタ違いに長い距離を走る。
ドーハ行きEK841便A322は、空港混雑のため定刻8:35より20分遅れてプッシュバックを開始し、離陸したのは9:20、ずいぶん待たされたなぁ。
座席は33A、何の変哲もないごく普通のエコノミーシート。
ただ、隣が空いているのはありがたい。
モヤっとしていてハッキリとは見えなかったが眼下にはドバイのランドマークも見てとれた。
1時間のフライトだけど、国をまたぐ国際線扱いなので軽食がサーブされた。

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機長のアナウンスがドーハの気温22℃と告げ、最後にThank you and good morning!
EK841便は9:05に着陸した。

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ドーハ空港もターミナルまでバス護送だったけど、こちらはドバイより遠い!
何はともあれ、ドーハに着いたよ~!
家を出てから約21時間、やっぱ遠いわ。
さぁ、ドーハの喜劇の始まり~!
まずは入国手続き。
当たった担当者が悪かったのか、隣のブースでは3人の処理が終わってるのにこちらはまだ終わらず。

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ようやく通り抜けてカルーセルに着くと直ぐに荷物が出て来たまでは良かったが、続いて荷物検査でまた呼び止められ、スーツケースの中を引っ掻き回される。
まぁ中がスキスキだから詰め直しにも苦労しないんだけどさ。
そ言えばヨハネスブルグでも引っ掻き回されたよなぁ。。。(つД`)
ようやく"釈放"され制限外へ脱出。
ところが、ぐるりと見渡したところ両替所がない。
ATMで当座の現金QR200をキャッシング。
でも、考えてみればこのほうが合理的なのかもしれないな。
10時ちょうど、空港ターミナルビル外でタクシーを拾い、ようやくホテルへ!

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by lefty_0909 | 2011-02-04 20:35 | Travel | Comments(2)
201101 Doha, Qatar #1
AFC Asian Cup Qatar 2011の日本初戦観戦のため、1月の3連休を利用して1泊4日の"ひとり弾丸"を敢行した。
他の日本戦は平日等のため有休を取らなければ出かけられないが、初戦ヨルダン戦に限っては7日金曜日に仕事を終えてから出発すれば有休は不要と言うことで。。。

1月7日、仕事を終えて大急ぎで家に戻り、猫の留守番体制を整えてから出発。
19:32名古屋発の「のぞみ389号」から新大阪で「はるか47号」へと乗り継ぎ、関空には21:37着。
いずれも自由席だったが運良く両方とも座れた。
新大阪で「551蓬莱」の豚まんを2個買うも、はるか車内はほぼ満席で、お隣には若い女性だったコトもありしばらく食べられず。
関空連絡橋手前の駅でガラガラになったところで辛うじて1個食べる。
帰国時にすぐ電車に乗れるように、関空駅のみどりの窓口で帰りのJR切符を購入しておいた。
空港内エミレーツカウンターは、昨年6月のワールドカップの時とは大違いでガラガラ。
JALコードシェア便ではあるがダメモトでJGPカード見せるも49Aをドアサイドの24Aに変更してもらうのが精一杯。
残りの豚まんも食べてそろりと保安検査場へ出向くと前には何やら良い男が。。。
良く見ると、名波 浩さん!
一言二言会話するが、突然のコトにサインを頂く余裕はなし。
名波さんはカタール航空直行便でドーハへ向かうとのコトだった。

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こちらはエミレーツ航空ドバイ経由、28番ゲート前待合いで待っていると二人ほどアナウンスで呼ばれていた。
インボラだろうな、良いな。
前回南アに続きと思ったが、下心あるとやはりダメみたい。(-。-;
ほどなく上位クラスから搭乗開始。
Yの中でも前方席は一番最後なのでTwitterしながらノンビリ待つ。

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#1 01/07/11 EK317 KIX 23:20 DXB 05:40+
#2 01/08/11 EK841 DXB 08:25 DOH 08:30

さて搭乗!
この便が今年の初フライトとなるワケだ。

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24A席は、24C席に無表情な欧米人が座っていたものの、24B席は空席だし、何より前に座席のないドアサイドシートなので足は伸ばしたい放題。
窓が真横にないのは残念だが、どうせ夜を飛び続けるワケで外は何も見えやしないのでさして問題なく、とても良い席である。
23:15、EK317便B773ERは定刻よりやや早くプッシュバックを開始し、関空RWY36Rよりテイクオフ。
程なく機内食タイムとなる。

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ビーフをチョイスし、ドリンクにシャンパンと言ったつもりだったのに渡されたのが7UPだったのはご愛嬌。orz
食後にHeinekenとおつまみを頼んで穴埋めはさせてもらったぞ!
そうこうしているうちに日本時間では深夜1時半。
おやすみなさい!

寝たのかウトウトしただけなのかよく分からないけど、気がついたらあと2時間程でドバイに到着と言うところまでやって来ている。
座席位置の関係かもしれないけど、機内が寒過ぎ。
数多飛行機には乗っているが、暑がりの自分が寒くでブランケットに包まったのは初めてである。
結局EKの誇る機内エンターテイメントシステム「ice」は一度も使わなかった。
朝食は和食をセレクト、焼き鮭、筍、タロイモ、美味しく頂けた。

機内減光モードのためこんな写真に。。。orz
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<続く。。。>
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by lefty_0909 | 2011-02-03 23:55 | Travel | Comments(0)
201006 South Africa World Cup #13
「2010 FIFA World Cup South Africa観戦記 #1」はこちらから。。。

さて、試合終了後23時集合となっていた我々のバスであったが、23時を過ぎても戻ってこない乗客が2人いた。
彼らを待ち続けること1時間、24時となったところでようやく見切り発車となった。
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さすがにこの時間となればスタジアムに近い駐車場の車はほぼ掃けている。
これならさほど渋滞することはないだろうと思いきや、このスタジアム、一般客はパークアンドライド方式となっていて、一般駐車場に近づくに連れ、みるみる車の流れが悪くなってきた。
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さらには、そこから幹線道路へ繋がる道路が実質的に一本道となっているため、その後も合流地点までは遅々として進まず、往路にも切に思ったのだが、ドライバーの運転があまりに稚拙なことも大きな起因要素となり、最終的にホテルヘ着いたのは夜も明けつつある5時半だった。
これでは夜行バスである。
FIFAのサイトによるとJoburgとRustenburg間は約120Km、一部渋滞していたとはいえ通常2時間強の距離をなぜ5時間半もかかるのか!
またしてもはらわたが煮えくり返ったのだけど、ホテルでドロップしてもらう乗客の中には律儀にドライバーヘチップを手渡す人もいた。
自らの心の狭さを垣間見た気もするが、そうは言っても今回ばかりはとてもそんな気分にはなれなかった。
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[Day7 27/06/2010]

南ア最終日。
帰国するべくJoburg空港への送迎はホテル9:30のPick Up。
荷造りもしないといけないのでベッドで横になっている時間はない。
結果として今回の旅行で2度目の徹夜となった。
パッキングを終え、時間もないので朝食は昨夜のバス車内で配られた食べ物の残りで済ませる。
ただでさえ回転の鈍いところへ疲れと睡眠不足が加わりさらに頭は働かず、ただただスケジュールを消化することだけに集中する。
集合時間にホテルロビーに出向くと、Durbanへの朝と同じスタッフが特っていた。
今回は時間通りにピックアップバンもやってきて、いよいよ日本へ戻ることとなる。
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O.R. Tambo国際空港はそこそこ混雑していて、エミレーツ航空に対して何ら特典を持たない平民としてはその長い列に並ぶしかない。
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帰路も往路と同じくドバイ経由での間空行き。
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ドパイまでのEK762便も乗継ぎの関空行きEK316使もほぼ満席。
ドバイでの乗組時間約3時間も含め、Joburgから関空までの総所要時間は約24時間。
一気に日本までワープできないものかなどと夢想の世界に浸るのもやむを得まい。
その間「ice」でW杯の試合を見たり機内食を食べたりした記憶はあるけれど他はただボ〜っとしていただけで特に書くべきこともなく、17:30に関空へ戻ってきた。
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とりあえず日本なう!
超蒸し暑い!
預け荷物がほとんど最終に出てきたため予定していた18:16の「はるか」に乗り遅れ、自宅にたどり着いたのは22時少し前だった。
Joburgからの長い帰路は、本当にただ単に流れに流されてきただけという感じで何の感慨もなかった。
しかし、これだけ疲れ果てた旅であったにも関わらず、この瞬間、また南アヘ出かけたい!と思ったのはいったい何故だろう。。。


[総括]
Jリーグでも同じだけど、W杯で試合結果や試合内容はもちろんとても重要なのだが、現地へ出かけてみるとそれらはほんの一部に過ぎないと気づく。
試合だけを楽しみたいならば自宅のリビングに寛ぎながらTVで観ていたほうがよほど良い。
94年USA大会以来、W杯の海外観戦は4回目。自分自身が旅行好きなのでなおさらなのだが、街の雰囲気、現地での交流、キックオフまでのスタジアムの雰囲気、HTのイベントなど、試合そのもの以外のそれらを含めたすべてが楽しみだからこそ遥々現地まで出向くのだ。
ただ現地観戦にも欠点があり、実際に観た試合以外の状況はよほど意識しない限りほとんど把握できない状況に陥る。
これとてドイツ大会のときはPVなどでかなりカバーされていたのだが、今回はそんな時間的余裕は全くなかった。
南アを旅行先として捉えた場合、ケープタウンやソウェトヘ行けなかったのは少々残念。改めて出かけるには遠過ぎる。
また、南ア料理と言えるようなモノを食べていないのも残念である。
今回の旅行で改めて痛感したのは、おかしい!と思ったことに対しては、まぁいいや、仕方ないとやり過ごさずハッキリと主張すると言うことだ。
実際、それによって少しは救われた部分もあったのだから。。。
最後に、今回の旅の計画はJoburg(Sandton)をベースにRustenburgなどで観戦すると言う基本設計であった。
これは、FIFAのサイトで都市間の距離を調べたところRustenburgまでは120kmとあったからである。
しかし、実感として120kmなどと言うことはないだろう。
何しろアクセスが悪い上に遠過ぎたし、スタジアムのインフラやスタッフは極めて低質だった。
ここへ2回も出かけたのだから、結果としてスケジュールがタイトになったとしても当然のことなのだろう。

さて今後は、2012年にポーランド・ウクライナで共催されるEURO2012、そして2014年ブラジル開催のW杯と続く。
いずれも今回同様タフな旅になりそうだし、何よりこちらが老いぼれていくのである。。。


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その他の写真はこちらから。。。


<終わり。。。>
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by lefty_0909 | 2010-09-01 23:10 | Travel | Comments(10)
201006 South Africa World Cup #12
「2010 FIFA World Cup South Africa観戦記 #1」はこちらから。。。


[Day6 26/06/2010]

昨夜眠りについたのは1時過ぎだっただろうか。
通算すれば43時間起きていたことになる。
と言うワケで、朝起きたのは9時少し前。
この日の観戦試合はMatch#50 Round of 16 Ghana vs. USAでスタジアムは日本がデンマークを下したRustenburgである。
実質的な旅行最終日ではあるが、疲れには勝てない。
送迎バスの集合時間は14:30、それまでSandton Cityなどのショッピングセンターなどを巡ってのんびり過ごすことにした。
まずはホテルからほど近いFIFA Ticketing CentreでJapan-Paraguay戦のチケットを発券する。
考えてみれば当たり前だが、RO16進出決定前には発券できないシステムとなっている。
その後、近くのショッピングセンターでゆっくりと朝食を取る。
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オーダーしてもなかなか料理が出てこないが、このあと特に予定もないので慌てる必要はない。
もはやこのあたりでは疲労感もかなり溜まってきていてモッサリとしか動けない状態。。。
お腹も満たされたところで、2日目に訪れたNelson Mandela Squareに隣接する巨大ショッピングセンターSandton Cityへ寄ってみた。
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ブランドショップなどが数多く居並ぶが、我々観光客向けと言うよりどちらかと言えば地元のややハイソな人向けの店舗展開のような面持ち。
ひとしきり歩き回って再び地域色の強いNelson Mandela Squareに戻る。
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そこで朝発券したパラグアイ戦のチケットを売りさばこうと、通りすがる数少ない日本人に声をかけてみるも、ほとんどが所持済あるいはケープタウンヘESP-PORを観に行くと言う。
逆に、現地のダフ屋さんから声をかけられる始末。
かなりダブついているように感じた。
これはダメだ。
朝食が遅かったためそれほどお腹も空いてなく、そこそこに切り上げてホテルヘ帰還。
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部屋に戻ると、また先日と同じパッケージが置いてあり、今夜の試合Ghana vs. USAのVIPチケットが入っていた。
昨日の一連の不手際に対するMATCH社からのお詫びと受け止めるが、実際、もうどうでもいいという気分。
さて、集合時間14:30にホテルのロビーヘ出かけてみると、若干遅れて先日のワンボックスとは異なりHYUNDAIの大型バスがやって来た。
バスには、添乗員とともにアメリカ人を主に20名ほど乗っていて、日本人は我々だけ。
前方の座席列には、Joburg到着後のホテル送迎時に同じバスに乗り合わせた親子4人連れが座っていたので、その後ろあたりに適当に座席を確保してしばらくすると、ちょっとしたトートバッグが配られる。
何かと中を見てみると、サンドウィッチ、スナック、フルーツやドリンク類が満載!
ビックリして写真を撮っていたら件のファミリーの奥さんに笑われたが、連れて彼女たちも撮影開始。
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バスはRustenburgを目指してハイウェイを"ゆっくりと"進んで行く。
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前回日本戦を観にRustenburgを訪れたときにも2時間半要したのだが、今回はさらに遅く3時間強。
到着したのはやはりとうに陽も暮れた18時20分過ぎ、試合終了後の集合場所をキッチリと確認した後、スタジアムヘと向かった。
昨日のDurbanのイメージでスタジアムに入るも、チケットに記載された席にたどり着いてみればメインスタンドのごく普通の席。
これはおかしいと良く見ると、スタジアムが古くDurbanみたいなVIPルームという施設はほんの少ししかなく、我々に許可されたアクセス権は、スタジアムに隣接した大きなテント内のVIP用レストランヘのものだった。
しかし、その場所へたどり着くのにスタジアム内を右往左往上往下往、いやホント。
スタジアムのスタッフに都度尋ねるも皆回答がバラバラで全く的を射ず、次第に順に血が上ってきた。
ようやくその大テントへ行き着いたときには試合も始まる直前、スタジアムから離れた大テント内のTVでキックオフを観るという体たらく。
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こちらは合衆国国家を生で聴きたかったんだよ!
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レストランはなかなかのメニューなのだけど、こんな状況で食事もビールも美味しく感じるハズがない。
何より、テント内にはほとんど客はおらず、皆とっくに食事を済ませてスタジアムで観戦しているのだ。
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バスがもう少しまともに走っていればこんなことにはならなかっただろう。
ガガッと掻き込んでから満ち溢れた怒りとともにスタジアムヘ戻ってみると、スバラシイ試合展開に徐々に我を取り戻す。
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試合結果はGhana 2-1 USA、延長戦の末ガーナの勝利。
我々の周りはガーナサポーターが多勢だったので皆大喜び!
試合終了の直後、ピッチ上に倒れ込むUSAの選手たちがとても印象的だった。
RO16は真剣勝負、組み合わせが裏カード的でガッカリしていたのだが、試合の善し悪しはネームヴァリューだけでは決められないね。
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試合終了後、少し迷ったものの人混みの中を何とか集合場所までたどり着き、この時点で23時少し前。
さて、これからSandtonへ戻るのだが、ここでまたまた災難が。。。


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<続く。。。>
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by lefty_0909 | 2010-08-25 22:35 | Travel | Comments(4)