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201101 Doha, Qatar #2
[201101 Doha, Qatar #1]はこちらから。。。

昨年6月以来のドバイなう。

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二度目なので前回ほどの高揚感はない
今回は乗継時間3時間弱とちょうど良い。
この空港、Wi-Fi拾いたい放題なのはありがたいのだが、なぜだか今回はとても不安定で思うように通信できなかった。
空港内をザッと一回りするが特に目を引く場所もないのでラウンジで一休み。
軽くラウンジ飯と朝ビールを。
良い時間になったので搭乗ゲートG136に出かけてみると、どこかで見たコトのある紳士がひとり。
JFAの大仁副委員長のような気がしたのだが、声はかけそびれた。
機へバスでの護送なのはドバイの常識か。
しかも、日本の空港とはケタ違いに長い距離を走る。
ドーハ行きEK841便A322は、空港混雑のため定刻8:35より20分遅れてプッシュバックを開始し、離陸したのは9:20、ずいぶん待たされたなぁ。
座席は33A、何の変哲もないごく普通のエコノミーシート。
ただ、隣が空いているのはありがたい。
モヤっとしていてハッキリとは見えなかったが眼下にはドバイのランドマークも見てとれた。
1時間のフライトだけど、国をまたぐ国際線扱いなので軽食がサーブされた。

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機長のアナウンスがドーハの気温22℃と告げ、最後にThank you and good morning!
EK841便は9:05に着陸した。

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ドーハ空港もターミナルまでバス護送だったけど、こちらはドバイより遠い!
何はともあれ、ドーハに着いたよ~!
家を出てから約21時間、やっぱ遠いわ。
さぁ、ドーハの喜劇の始まり~!
まずは入国手続き。
当たった担当者が悪かったのか、隣のブースでは3人の処理が終わってるのにこちらはまだ終わらず。

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ようやく通り抜けてカルーセルに着くと直ぐに荷物が出て来たまでは良かったが、続いて荷物検査でまた呼び止められ、スーツケースの中を引っ掻き回される。
まぁ中がスキスキだから詰め直しにも苦労しないんだけどさ。
そ言えばヨハネスブルグでも引っ掻き回されたよなぁ。。。(つД`)
ようやく"釈放"され制限外へ脱出。
ところが、ぐるりと見渡したところ両替所がない。
ATMで当座の現金QR200をキャッシング。
でも、考えてみればこのほうが合理的なのかもしれないな。
10時ちょうど、空港ターミナルビル外でタクシーを拾い、ようやくホテルへ!

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<続く。。。>
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by lefty_0909 | 2011-02-04 20:35 | Travel | Comments(2)
201101 Doha, Qatar #1
AFC Asian Cup Qatar 2011の日本初戦観戦のため、1月の3連休を利用して1泊4日の"ひとり弾丸"を敢行した。
他の日本戦は平日等のため有休を取らなければ出かけられないが、初戦ヨルダン戦に限っては7日金曜日に仕事を終えてから出発すれば有休は不要と言うことで。。。

1月7日、仕事を終えて大急ぎで家に戻り、猫の留守番体制を整えてから出発。
19:32名古屋発の「のぞみ389号」から新大阪で「はるか47号」へと乗り継ぎ、関空には21:37着。
いずれも自由席だったが運良く両方とも座れた。
新大阪で「551蓬莱」の豚まんを2個買うも、はるか車内はほぼ満席で、お隣には若い女性だったコトもありしばらく食べられず。
関空連絡橋手前の駅でガラガラになったところで辛うじて1個食べる。
帰国時にすぐ電車に乗れるように、関空駅のみどりの窓口で帰りのJR切符を購入しておいた。
空港内エミレーツカウンターは、昨年6月のワールドカップの時とは大違いでガラガラ。
JALコードシェア便ではあるがダメモトでJGPカード見せるも49Aをドアサイドの24Aに変更してもらうのが精一杯。
残りの豚まんも食べてそろりと保安検査場へ出向くと前には何やら良い男が。。。
良く見ると、名波 浩さん!
一言二言会話するが、突然のコトにサインを頂く余裕はなし。
名波さんはカタール航空直行便でドーハへ向かうとのコトだった。

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こちらはエミレーツ航空ドバイ経由、28番ゲート前待合いで待っていると二人ほどアナウンスで呼ばれていた。
インボラだろうな、良いな。
前回南アに続きと思ったが、下心あるとやはりダメみたい。(-。-;
ほどなく上位クラスから搭乗開始。
Yの中でも前方席は一番最後なのでTwitterしながらノンビリ待つ。

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#1 01/07/11 EK317 KIX 23:20 DXB 05:40+
#2 01/08/11 EK841 DXB 08:25 DOH 08:30

さて搭乗!
この便が今年の初フライトとなるワケだ。

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24A席は、24C席に無表情な欧米人が座っていたものの、24B席は空席だし、何より前に座席のないドアサイドシートなので足は伸ばしたい放題。
窓が真横にないのは残念だが、どうせ夜を飛び続けるワケで外は何も見えやしないのでさして問題なく、とても良い席である。
23:15、EK317便B773ERは定刻よりやや早くプッシュバックを開始し、関空RWY36Rよりテイクオフ。
程なく機内食タイムとなる。

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ビーフをチョイスし、ドリンクにシャンパンと言ったつもりだったのに渡されたのが7UPだったのはご愛嬌。orz
食後にHeinekenとおつまみを頼んで穴埋めはさせてもらったぞ!
そうこうしているうちに日本時間では深夜1時半。
おやすみなさい!

寝たのかウトウトしただけなのかよく分からないけど、気がついたらあと2時間程でドバイに到着と言うところまでやって来ている。
座席位置の関係かもしれないけど、機内が寒過ぎ。
数多飛行機には乗っているが、暑がりの自分が寒くでブランケットに包まったのは初めてである。
結局EKの誇る機内エンターテイメントシステム「ice」は一度も使わなかった。
朝食は和食をセレクト、焼き鮭、筍、タロイモ、美味しく頂けた。

機内減光モードのためこんな写真に。。。orz
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<続く。。。>
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by lefty_0909 | 2011-02-03 23:55 | Travel | Comments(0)
201006 South Africa World Cup #13
「2010 FIFA World Cup South Africa観戦記 #1」はこちらから。。。

さて、試合終了後23時集合となっていた我々のバスであったが、23時を過ぎても戻ってこない乗客が2人いた。
彼らを待ち続けること1時間、24時となったところでようやく見切り発車となった。
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さすがにこの時間となればスタジアムに近い駐車場の車はほぼ掃けている。
これならさほど渋滞することはないだろうと思いきや、このスタジアム、一般客はパークアンドライド方式となっていて、一般駐車場に近づくに連れ、みるみる車の流れが悪くなってきた。
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さらには、そこから幹線道路へ繋がる道路が実質的に一本道となっているため、その後も合流地点までは遅々として進まず、往路にも切に思ったのだが、ドライバーの運転があまりに稚拙なことも大きな起因要素となり、最終的にホテルヘ着いたのは夜も明けつつある5時半だった。
これでは夜行バスである。
FIFAのサイトによるとJoburgとRustenburg間は約120Km、一部渋滞していたとはいえ通常2時間強の距離をなぜ5時間半もかかるのか!
またしてもはらわたが煮えくり返ったのだけど、ホテルでドロップしてもらう乗客の中には律儀にドライバーヘチップを手渡す人もいた。
自らの心の狭さを垣間見た気もするが、そうは言っても今回ばかりはとてもそんな気分にはなれなかった。
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[Day7 27/06/2010]

南ア最終日。
帰国するべくJoburg空港への送迎はホテル9:30のPick Up。
荷造りもしないといけないのでベッドで横になっている時間はない。
結果として今回の旅行で2度目の徹夜となった。
パッキングを終え、時間もないので朝食は昨夜のバス車内で配られた食べ物の残りで済ませる。
ただでさえ回転の鈍いところへ疲れと睡眠不足が加わりさらに頭は働かず、ただただスケジュールを消化することだけに集中する。
集合時間にホテルロビーに出向くと、Durbanへの朝と同じスタッフが特っていた。
今回は時間通りにピックアップバンもやってきて、いよいよ日本へ戻ることとなる。
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O.R. Tambo国際空港はそこそこ混雑していて、エミレーツ航空に対して何ら特典を持たない平民としてはその長い列に並ぶしかない。
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帰路も往路と同じくドバイ経由での間空行き。
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ドパイまでのEK762便も乗継ぎの関空行きEK316使もほぼ満席。
ドバイでの乗組時間約3時間も含め、Joburgから関空までの総所要時間は約24時間。
一気に日本までワープできないものかなどと夢想の世界に浸るのもやむを得まい。
その間「ice」でW杯の試合を見たり機内食を食べたりした記憶はあるけれど他はただボ〜っとしていただけで特に書くべきこともなく、17:30に関空へ戻ってきた。
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とりあえず日本なう!
超蒸し暑い!
預け荷物がほとんど最終に出てきたため予定していた18:16の「はるか」に乗り遅れ、自宅にたどり着いたのは22時少し前だった。
Joburgからの長い帰路は、本当にただ単に流れに流されてきただけという感じで何の感慨もなかった。
しかし、これだけ疲れ果てた旅であったにも関わらず、この瞬間、また南アヘ出かけたい!と思ったのはいったい何故だろう。。。


[総括]
Jリーグでも同じだけど、W杯で試合結果や試合内容はもちろんとても重要なのだが、現地へ出かけてみるとそれらはほんの一部に過ぎないと気づく。
試合だけを楽しみたいならば自宅のリビングに寛ぎながらTVで観ていたほうがよほど良い。
94年USA大会以来、W杯の海外観戦は4回目。自分自身が旅行好きなのでなおさらなのだが、街の雰囲気、現地での交流、キックオフまでのスタジアムの雰囲気、HTのイベントなど、試合そのもの以外のそれらを含めたすべてが楽しみだからこそ遥々現地まで出向くのだ。
ただ現地観戦にも欠点があり、実際に観た試合以外の状況はよほど意識しない限りほとんど把握できない状況に陥る。
これとてドイツ大会のときはPVなどでかなりカバーされていたのだが、今回はそんな時間的余裕は全くなかった。
南アを旅行先として捉えた場合、ケープタウンやソウェトヘ行けなかったのは少々残念。改めて出かけるには遠過ぎる。
また、南ア料理と言えるようなモノを食べていないのも残念である。
今回の旅行で改めて痛感したのは、おかしい!と思ったことに対しては、まぁいいや、仕方ないとやり過ごさずハッキリと主張すると言うことだ。
実際、それによって少しは救われた部分もあったのだから。。。
最後に、今回の旅の計画はJoburg(Sandton)をベースにRustenburgなどで観戦すると言う基本設計であった。
これは、FIFAのサイトで都市間の距離を調べたところRustenburgまでは120kmとあったからである。
しかし、実感として120kmなどと言うことはないだろう。
何しろアクセスが悪い上に遠過ぎたし、スタジアムのインフラやスタッフは極めて低質だった。
ここへ2回も出かけたのだから、結果としてスケジュールがタイトになったとしても当然のことなのだろう。

さて今後は、2012年にポーランド・ウクライナで共催されるEURO2012、そして2014年ブラジル開催のW杯と続く。
いずれも今回同様タフな旅になりそうだし、何よりこちらが老いぼれていくのである。。。


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<終わり。。。>
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by lefty_0909 | 2010-09-01 23:10 | Travel | Comments(10)
201006 South Africa World Cup #12
「2010 FIFA World Cup South Africa観戦記 #1」はこちらから。。。


[Day6 26/06/2010]

昨夜眠りについたのは1時過ぎだっただろうか。
通算すれば43時間起きていたことになる。
と言うワケで、朝起きたのは9時少し前。
この日の観戦試合はMatch#50 Round of 16 Ghana vs. USAでスタジアムは日本がデンマークを下したRustenburgである。
実質的な旅行最終日ではあるが、疲れには勝てない。
送迎バスの集合時間は14:30、それまでSandton Cityなどのショッピングセンターなどを巡ってのんびり過ごすことにした。
まずはホテルからほど近いFIFA Ticketing CentreでJapan-Paraguay戦のチケットを発券する。
考えてみれば当たり前だが、RO16進出決定前には発券できないシステムとなっている。
その後、近くのショッピングセンターでゆっくりと朝食を取る。
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オーダーしてもなかなか料理が出てこないが、このあと特に予定もないので慌てる必要はない。
もはやこのあたりでは疲労感もかなり溜まってきていてモッサリとしか動けない状態。。。
お腹も満たされたところで、2日目に訪れたNelson Mandela Squareに隣接する巨大ショッピングセンターSandton Cityへ寄ってみた。
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ブランドショップなどが数多く居並ぶが、我々観光客向けと言うよりどちらかと言えば地元のややハイソな人向けの店舗展開のような面持ち。
ひとしきり歩き回って再び地域色の強いNelson Mandela Squareに戻る。
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そこで朝発券したパラグアイ戦のチケットを売りさばこうと、通りすがる数少ない日本人に声をかけてみるも、ほとんどが所持済あるいはケープタウンヘESP-PORを観に行くと言う。
逆に、現地のダフ屋さんから声をかけられる始末。
かなりダブついているように感じた。
これはダメだ。
朝食が遅かったためそれほどお腹も空いてなく、そこそこに切り上げてホテルヘ帰還。
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部屋に戻ると、また先日と同じパッケージが置いてあり、今夜の試合Ghana vs. USAのVIPチケットが入っていた。
昨日の一連の不手際に対するMATCH社からのお詫びと受け止めるが、実際、もうどうでもいいという気分。
さて、集合時間14:30にホテルのロビーヘ出かけてみると、若干遅れて先日のワンボックスとは異なりHYUNDAIの大型バスがやって来た。
バスには、添乗員とともにアメリカ人を主に20名ほど乗っていて、日本人は我々だけ。
前方の座席列には、Joburg到着後のホテル送迎時に同じバスに乗り合わせた親子4人連れが座っていたので、その後ろあたりに適当に座席を確保してしばらくすると、ちょっとしたトートバッグが配られる。
何かと中を見てみると、サンドウィッチ、スナック、フルーツやドリンク類が満載!
ビックリして写真を撮っていたら件のファミリーの奥さんに笑われたが、連れて彼女たちも撮影開始。
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バスはRustenburgを目指してハイウェイを"ゆっくりと"進んで行く。
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前回日本戦を観にRustenburgを訪れたときにも2時間半要したのだが、今回はさらに遅く3時間強。
到着したのはやはりとうに陽も暮れた18時20分過ぎ、試合終了後の集合場所をキッチリと確認した後、スタジアムヘと向かった。
昨日のDurbanのイメージでスタジアムに入るも、チケットに記載された席にたどり着いてみればメインスタンドのごく普通の席。
これはおかしいと良く見ると、スタジアムが古くDurbanみたいなVIPルームという施設はほんの少ししかなく、我々に許可されたアクセス権は、スタジアムに隣接した大きなテント内のVIP用レストランヘのものだった。
しかし、その場所へたどり着くのにスタジアム内を右往左往上往下往、いやホント。
スタジアムのスタッフに都度尋ねるも皆回答がバラバラで全く的を射ず、次第に順に血が上ってきた。
ようやくその大テントへ行き着いたときには試合も始まる直前、スタジアムから離れた大テント内のTVでキックオフを観るという体たらく。
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こちらは合衆国国家を生で聴きたかったんだよ!
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レストランはなかなかのメニューなのだけど、こんな状況で食事もビールも美味しく感じるハズがない。
何より、テント内にはほとんど客はおらず、皆とっくに食事を済ませてスタジアムで観戦しているのだ。
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バスがもう少しまともに走っていればこんなことにはならなかっただろう。
ガガッと掻き込んでから満ち溢れた怒りとともにスタジアムヘ戻ってみると、スバラシイ試合展開に徐々に我を取り戻す。
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試合結果はGhana 2-1 USA、延長戦の末ガーナの勝利。
我々の周りはガーナサポーターが多勢だったので皆大喜び!
試合終了の直後、ピッチ上に倒れ込むUSAの選手たちがとても印象的だった。
RO16は真剣勝負、組み合わせが裏カード的でガッカリしていたのだが、試合の善し悪しはネームヴァリューだけでは決められないね。
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試合終了後、少し迷ったものの人混みの中を何とか集合場所までたどり着き、この時点で23時少し前。
さて、これからSandtonへ戻るのだが、ここでまたまた災難が。。。


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<続く。。。>
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by lefty_0909 | 2010-08-25 22:35 | Travel | Comments(4)
201006 South Africa World Cup #11
「2010 FIFA World Cup South Africa観戦記 #1」はこちらから。。。

ホテルからAllen氏の車でスタジアムへ向かうもDurban市内は各所で渋滞していて思うように進まず、Durban Stadium近くのドロップポイントに到着したのは14時少し前だった。
すでに大勢のブラジル&ポルトガルサポーターが集結している。
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そこからスタジアムをグルッと回るようにしてエントランスに進む。
それにしても、素晴らしく美しいスタジアムである。
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セキュリティを通過してゲートへ歩いていると、突然、多くのBRAサポがスタジアム横の道路に向かって駆け寄っていく。
何かと思ってそちらのほうを見てみると、ちょうど選手を乗せたバスが到着したのだった。
しかし、なぜそんなことがすぐに分かるのかが不思議だ。
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さて、今日のシートは"FIFA Business Seat"「Block: Suite63 Row: 1 Seat: 7」である。
専用のアームリストを付け、裏口のような扉を開けて中に入るとそこは別世界!
まず小さな会議室大の部屋があり、そこには空港のエアラウンジのようなイメージで様々なホットミールなどの他、チーズやツマミ類も充実。
アルコールも含めてドリンクフリーとなっていて、ガラス扉からスタンドシートへ出入りできるようになっている。
すでに先客は思い思いに飲食を楽しんでいる。
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ただ、スタンドシートでの飲食には紙コップ、紙トレイでの持ち出しに限定されていた。
エアコンの効いた部屋の中からゲームを観戦しても良いし、スタンドシートで臨場感を楽しむのも良い。
もちろんスタンドシートで観戦したのだが。。。
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試合開始前に両サイドなどを観察してみると、右隣のブースはどうやら韓国の女優さんたちがいらっしゃっていたようだ。
芸能情報にはまったく疎いので誰だかは分からないけど、それっぽい雰囲気は漂っていた。
自分がラウンジの中でビールを飲んでいた隙に、同行U氏はちゃっかり記念撮影をしてきたらしい。

Match#45 Portugal vs. Brazil、ほどなくキックオフ!
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実は、その組み合わせから南ア来訪前にはこの試合を一番楽しみにしていたのだが、ふたを開けてみればW杯Group Stageでも有数の凡戦となってしまった。
試合結果はPOR 0-0 BRA、睡眠不足も輪をかけて、正直ゲーム中は退屈だったかな。。。
そうは言ってもサッカースタジアムのVIPシートなど初めての体験だったし、温暖なDurbanの気候、見事なスタジアムは十分に堪能できた。
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試合終了後、再びAllen氏と待ち合わせ、空港へのシャトルバス乗り場まで送っていって頂く。
ここでお世話になったAllen氏とはお別れである。
最後に、すっかり暗くなった夜空を見上げて、南十字星はどれですか?と尋ねると、あれだよ!と指を指して教えてくれた。
南アへ来て以来、じっくりと夜空を見上げたのも初めてだったかもしれない。
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ところで、今日未明のスケジュール変更レターによると、帰りのフライトも当初のそれよりさらに遅い便に変更となっていて、これではどうにもならんと空港カウンターで交渉した結果、なんとか当初のフライトに変更してもらうことができた。
(正確に記述するとまた長くなってしまうし根気もなくなってきたので割愛。。。m(__)m )
このあたりは、常日頃、飛行機に乗りまくるに際してANAやJALのカウンターで何かと ゴネている 交渉している経験が生かされたような気もする。
しかし、そのフライトを持ってしてもJoburg空港到着は23:40、そこからホテルまで戻ればまた日付が変わってしまうのであった。
ただひたすら長い一日だった。。。

そうそう、Durban空港での待ち時間、手持ち無沙汰でブラブラしているとブラジルサポーターからユニフォーム交換してほしいと声がかかった。
こちらは一張羅の#11玉田代表ユニ、、、う〜んと考えたが、国際交流だと割り切って交換に応じた。
こんなことなら#10俊輔エセ代表Tを着ているんだったな。。。^^;


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by lefty_0909 | 2010-08-10 23:55 | Travel | Comments(6)
201006 South Africa World Cup #10
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[南アW杯開催都市一覧]
我々は、Johannesburg(Joburg)を宿泊ベースとしてRustenburgとDurbanへ遠征した。
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MATCH社のスタッフMr. Allen氏とともに出向いた先は空港の一般用駐車場。
ベビーシートが備え付けてあり、どうみても私用で使っているとしか思えない普通の乗用車に乗り込む。
これはどうしたことかと思っていると、途中、本部と何度も携帯で連絡を取りながら、最終的にDurban市内のホテルの駐車場に車を停めた。
なぜだか名前はBeverly Hills Hotel Durban 。。。
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何しろここは南アフリカ、内心かすかに警戒心は抱いていたが拉致されたワケではなさそうだ。
尋ねてみると、どうも未明に送ったe-mailでのクレームが効いたらしく、ここで朝食を食べて、スタジアムヘ出かける時間まで休憩していてくれと言う。
Allen氏には13時に迎えに来てもらうよう依頼し、その場で別れた。
フロントで手続を終えるとホテルのスタッフにオープンテラスのレストランヘ案内された。
レストランのガラスの向こうには海が広がっている。
ここで気がついた。このホテルは大西洋沿いのリゾートホテルなんだ!
この時点ではこれらの費用を誰が払うのかとかが明確に理解できていなかったのだが、お腹も空いたしとにかく眠たいし、思考能力の欠如も手伝い、払うなら払ってもいいやという投げやりな気分だった。
さて朝食は、インド洋を一望するテラスでSouth African Breakfast。
給仕が恭しくクロッシュを乗せたお皿をテーブルまで運んでくる。
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他の客は我々みたいに写真を撮ったりせずゆったりとリッチな雰囲気!orz
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お腹が満たされると、今度はベルボーイが待ち構えていて部屋まで案内してくれる。
ベランダ付のキングベッドルームが一人1部屋ずつ用意されていて、その2部屋はコネクティングとなっていた。
なかなか素晴らしい部屋である。
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インテリアや調度品は、どこを見てもシックで落ち着いた印象。
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これなら十分に仮眠も取れそうだ。
ところが、ここで貧乏性が顔をもたげる。
こんな良い部屋で寝ているなんてもったいない!と。。。
というワケで、同行U氏は2時間ほど寝たようだが、こちらはバスタブに浸かったりコーヒーを沸かしたり、さらにはWi-Fiも繋がったのでツイったりと、けっきょくズッと起きていた。
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12時半過ぎ、今度はU氏とホテル周辺の散歩に出かける。
まずは海岸へ下りインド洋の海風を浴びる。
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なによりJoburgとは打って変わって暖かい!
波が高いので泳いでいる人はいないが、釣りをしたり日光浴をしたりサンドアートを描いたり、想い想いに楽しんでいる。
事前に如り得た情報とはあまりにかけ離れた情景に、ここは本当に南アフリカなのだろうか自問したくなるのも無理はない。
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そうこうするうちに待ち合わせ時間となりAllen氏とロビーで落ち合うと、ここの支払いはすべてMATCH社が負担するとのこと。
Allen氏の「よく眠れたか?」との問いには答えまい。
Anyway、ご配慮いただきありがとうございました!
つかの間のリゾート気分もこれで終わり。
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今日観戦する試合はMatch #45 GroupGのPOR-BRA、さて、スタジアムヘ向かおう!


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by lefty_0909 | 2010-08-09 21:50 | Travel | Comments(4)
201006 South Africa World Cup #9
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[Day5 25/06/2010]

部屋に入ると、それぞれのベッドの上に何やら紙バッグが置いてある。
はて何だろうと中味を確認すると、フリースブランケット、紙パッケージとともにMATCH社からのレターが入っていて、そこにはこの日のスケジュール変更について記載されていた。
曰く、当初6時半だったホテルピックアップタイムは、Durbanへのフライトチェンジにより3:30AMに変更となりました。。。
って、すでに時計は2時になりなんとしている。
今この時点で3時半に変更と言われたら寝ることなど出来るワケがない。
この時点で徹夜確定。。。
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MATCH社としても負い目を感じたと見え、同梱の紙パッケージにはこの日の試合のVIP席のチケットが入っていた。
今さらジタバタしても仕方がない。
シャワーだけ浴びて、すぐまた荷造りである。
しかし、なぜこんなことが起こるのだろうか?
どうにも腑に落ちないのでそのレターに記載された問い合わせ先に、どのような理由でこの事態が発生したのかとの問いと、実質徹夜となりとても困惑している旨、拙い英文e-mailを送っておいた。
ところが、災難はこれだけでは終らなかった。
寝不足のボヤッとした頭を抱えて3時過ぎにホテルのフロントヘ出かけてみるも、約束の3時半になってもそこには誰も現れない。
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おかしいなぁと思いつつ待つこと50分、4時半前にようやくMATCH社のスタッフが一人やって来た。
どうなっているのかと問うと、5時にここへ来るように言われて時間変更のことは聞いてないと言う。
それは良いからさっそく空港まで送って行ってくれと言うと、それは別のドライバーが来るはずだと言う。
ではそのドライバーはいったいいつ来るんだ!と詰問口調になるが、この展開ならやむを得ないであろう。
時間が時間だけにMATCH社本部に連絡してもらってもまだ担当者は誰もおらず埒が明かない。
(この兄ちゃん↓がMATCH社の担当者だよ)
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最終的には、5:10になってもMATCH社のドライバーが来なかった場合は自費でタクシー等で空港へ出向き、後で払戻してもらうと言うことに落ち着いた。
結果的に送迎車は来なかったため、ホテルで車を手配してもらって自費で空港へ向かった。
後で払い戻してもらえるとはいえ、何たることか!
What's the matter with you!である!(-_-;

しかしながら、腹立たしさも眠気と疲れで勢いを失い、おとなしくBMWの送迎車で空港まで送ってもらった。
空港までは30分もかからず6時前に到着。
さっそく国内線カウンターで搭乗手続きしようとするも、今度はその時点でe-ticketを受け取っていないことに気がついた。
本来であればMATCH社のスタッフから受け取ることになっていたものの、前述のゴタゴタで向こうもこちらもそのことをすっかり忘れてしまっていたのだ。
さて困った。
何しろe-ticketを持っていないので、ここでまたまた一苦労を強いられる。
ひとしきりカウンターの担当者にご苦労をかけた結果、何とか搭乗券が発券された。やれやれ。。。
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06:30発MN601便Durban行き、キャリアはKulura Airと言うLCCでフリートはB737である。
機内サービスはすべて有料なのだが、見ていると購入する乗客も思った以上に多い。
コーヒーなどスティック状のインスタントにお湯を注いで作っている。
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窓から外を見ているとちょうど日の出を迎える。
なんだか長い一日になりそうだ。
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1時間ほどでDurbanに到着、今回も南ア到着時と同じく便名を書いたボードを掲げていたが二度目なので要領は分かっている。
今日の試合はBRA-PORとあって、早くもブラジルサポーターは大騒ぎ。
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MATCH社のスタッフにここで待つようにと言われるがまま待っていると、一人の30代前半の男性スタッフがやって来てこちらへどうぞと我々を案内する。
そしてこのあと思いがけない展開が。。。


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<続く。。。>
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by lefty_0909 | 2010-08-07 01:30 | Travel | Comments(8)
201006 South Africa World Cup #8
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消化試合改め、にわかに脚光を浴びることとなった日本の第3戦デンマーク戦。
#11玉田代表ユニ、タオマフ、「根性」鉢巻き、電飾ツノなど応援態勢を整え、防寒対策も施して14:30にホテルのフロントヘ出向くと、ミニバンとともに黒人ドライバーが待っていた。
Group E、この日のもう1試合 NED-CMRのチケットも確保していたので、組み合わせから当初はどちらかと言えばそちらが見たかったのだが、結果としては当たりとなったワケだ。
Rustenburgまでは所要約2時間、先ほどまでのMarco氏とは打って変わって黒人のドライバーの雑な運転で、ミニバンは我々2名だけを乗せてぶっ飛んで行く。
同乗する日本サポーターと車内で盛り上がれるかと期待したのに少々ガッカリ。。。
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途中、小さな集落をいくつも通り抜け、その中にある交差点などでは地元民が国旗やら何やら物売りにやってくる。
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時間とともに陽も落ち始め、夕陽がアフリカの大地を赤く染める。
大平原へ沈む夕陽は見事な光景だった。
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いい加減車に乗っていることにも飽き始めた頃、ようやくスタジアムに近づいた気配が感じられるようになる。
しかし、そこから最後のツメが甘かった。
一般向けPark&Rideの駐車場へ間違えて入ったり、スタジアム周辺の駐車場でも場所を間違えたり、その都度係員に尋ねている。
おいおい運ちゃん、しっかりしてくれよ!と叫びたくなる状況を経てようやく到着。
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ちょうど17時、すっかり日も暮れていた。
臨戦態勢にいでたちを整えて歩き始めると、その駐車場には南ア駐在の外務省スタッフも数人待機していた。
両国の多数のサポーターも集いつつある。
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マスコミもかなり目に付くが、仮想大会並みにエスカレートしつつあるサポーターが中心の取材だろうから我々には関係ない。
チラッとFan Shopなどを覗いてからスタジアムに入る。
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前日のSoccer Cityと違ってバックスタンド中央上部の席で、ニッポン大応援団のやや上部だ。
これでFIFAの開催基準を満たしているのかと思われる屋根部の少なくローカル色豊かなこのRoyal Bafokeng Stadium、吹き抜ける風も冷たく、体力的にも厳しい観戦となりそうだ。
日本サポーターも徐々に埋まってきたところでふと気がつくと、直ぐ後列に元名古屋グランパスのスーパーサブ、ゴリこと森山泰行さんが座っていた。
ゴリさんに、岡ちゃんから呼ばれたらどうしますか?と尋ねたら、準備はできています!と。。。^^;
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周りはほとんど日本サポーターだが現地の方も見受けられ、我々の鉢巻きに興味を示したその中のお二人に鉢巻きは進呈した。
出発前に関空で買ったのだけど、こんなことならもっと買って来ればよかった。
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ほどなく代表のウォームアップが始まると一段と大きな声援が湧き上がる。
個人的にはGK楢崎とFW玉田のグランパス勢が先発を外れたのがとても侮しいのだけど。。。
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スタジアムに入ってから待つこと3時間強、いよいよ試合開始前のセレモニーが始まる。
様々な議論もあろうが、異国で聴く君が代は胸にジーンと響く。
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試合内容はご承知のとおり。
本田のFKで早々と先制して優位に立ち、遠藤のFKが続き、最後は岡崎のゴールでダメを押し、相手のPKで1点失ったもののDEN 1-3 JPN の快勝で決勝トーナメント進出を決めた。

本田の1点目
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遠藤の2点目
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ゴールのたびにバックスタンドは大興奮、ブブゼラの大音声と応援の大合唱がこだまする。
このスバラシイ勝利の瞬間に立ち会えたことに感激!
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ニッポンコールをひとしきり堪能したのち、スタジアムを後にした。
そう言えば、寒さと人混みで試合終了まで売店等へ一度も席を立たなかったな。
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今回はスタジアム最寄りの駐車場がPickup場所なのでそれほど困難な話ではない。
試合終了後ミニバンに戻ったのは23時。
スタジアム周辺はぼぼ1本道なので渋滞で車はなかなか進まず、途中GSに寄ったりしながらホテルに戻ったのは1時半過ぎだった。
翌日はDurbanまで飛行機で飛ぶのでホテル出発予定時聞は6時半と早いけど、少しは横になっておかなければ身体が持たない。
と思って部屋に戻ってみると、驚くべき事態が待ち受けていた!!!


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その他の写真はこちらから。。。


続く。。。
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by lefty_0909 | 2010-08-05 23:15 | Travel | Comments(8)
201006 South Africa World Cup #7
「2010 FIFA World Cup South Africa観戦記 #1」はこちらから。。。


[Day4 24/06/2010]

目を覚ますとこの日も快晴、夜間は一桁の気温まで冷え込むが、陽が昇った後のピリッと冷えた空気は心地よい。
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この夜にはビッグイベントが控えているのだが、その前に若干の観光をすべく、8時前に昨日と同じくホテルで朝食を取る。
今回の旅行中、まとまって自由な時間が取れるのは昨日の午前中とこの日の午前中のみ。
昨日は到着翌日とあって軽く散策した程度で流したが、残された唯一のフリータイムをどう過ごそうかと少し前から検討していたところ、やはりアフリカっぽい風景が見たいと言うことで、半日でそれらしい雰囲気が味わえるところを探していた。
昨夜遅かったにもかかわらず9時前に迎えに来てくれたドライバーのMarco氏、昨夜とは打って変わってカジュアルな出で立ちだ。
昨夜、スタジアムからの帰り道に車中でMarco氏が、明日はどんな予定なんだ?との問いから午前中にサファリヘ行きたいのだけどと話したところ、それではと合意に達し、またMarco氏のお世話になることになったのだ。
昨夜と同じシルバーのシボレーでSandtonから西へ向かう。
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途中、高級住宅街や普通の住宅街を通り抜けるとだだっ広い草原の風景となる。
ただ、季節は冬、草原はすっかり枯れ切っていて薄茶色の台地が広がるのみで見ていても色合い的にも面白みがない。
ところどころで草焼きも行われている。
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車で走ること約2時間でRhino & Lion Nature Reserveに到着。
たしか「地球の歩き方」に書いてあったクルーガーズドープ動物保護区へ行ってくれと頼んだハズなのだが、まぁ良いか。。。
園内は、富士サファリパークを何百倍にしたほどの恐ろしい広さで公園というレベルではない。
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園内には洞窟もあるようだが時間がないのでパス。
車に乗ったままゆっくりと周遊するも、しばらくは何も現れずに拍子抜けしていると、徐々に何かしら目に付くようになってきた。
それらをザッと写真で。。。

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園内にはロッジもあり、ベランダに大きな日の丸が掲げられていた棟もあったので日本サポーターが滞在しているのであろう。
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十分に堪能したのち最後に園内の売店に立ち寄り、Sandtonのホテルヘ戻ると当初の予定どおり14時ちょうど。
帰路の車中でも頻繁に携帯でこの後の仕事の打合せなどをしていて、何ともやり手で頼もしいドライバーさんであった。
Marcoさん、2日間ありがとう!
Marco氏と同行U氏
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この後、ホテル近くのショッピングセンターでパスタランチ。
このお店、サーブがかなり遅めだがWi-Fiが繋がるのでポイントは高い。
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食事を終えてホテルに戻ると、当初は消化試合だったハズなのに、成り行き上今回のメインイベントとなってしまった感のある日本vs.デンマーク戦へいざ出陣!


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続<。。。
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by lefty_0909 | 2010-08-04 23:20 | Travel | Comments(4)
201006 South Africa World Cup #6
「2010 FIFA World Cup South Africa観戦記 #1」はこちらから。。。


防寒具等も含めた観戦態勢を整え、貸切ドライバーとの待ち合わせのためにホテルロビーヘ。
今日の試合はSoccer City Stadiumで行われるGroupD Match#39 ガーナ対ドイツ、手始めに観るにはまぁ良い組み合わせである。
ただ、ツアーパッケージでは、ベース宿泊地と試合会場が同一都市(Johannesburg)との理由で、観戦予定4試合のうちこの1試合のみツアーオペレータであるMatch社の送迎サービスをセットできなかった。
南アで観戦する最初の試合がいきなり送迎なしとなっていたので不安ではあったが、ホテルのスタッフに相談したところ、ドライバー付の送迎を手配してくれた。
ホテルのあるSandton地区からSoccer Cityへの往復送迎がR1,300.00(約18,000円)であったが、果たしてこれは高いのか安いのか。
他にももっと安い方法はあったのであろう。
しかし、その時点では他の手段は思いつかなかったし、我々ももはや1円でも安い航空券やホテルを探し回るような年齢ではない。
一人当たり9,000円、利便性と安全に対価を支払ったと思えば高いものではなかろう。

さて、待ち合わせ時間の17:30少し前にドライバーとご対面。
ドライバーさんはビシッとジャケットを着込んだ東欧系白人のMarco氏。
彼の運転するシルバーのシボレーで、いざSoccer Cityへ。。。
Match Dayとあって道中かなり渋滞していたが、カーナビの指示をも無視して裏道を通り抜け、19時前にはなんとかスタジアム近くに到達。
好みのドライピンクスタイルである。
ただ、FIFA公認バス等ではなく一般車抜いなのでスタジアム直近までは入れず、スタジアムまで1.5Kmほどのドロップポイントで車を降りる。
そこで一番の心配は、帰りのPickupである。
試合後の雑踏の中、うまくこのドライバーさんを見つけることが出来るのか。
はたまた、このドライバーさん、トンずらせずにちゃんと来てくれるのか。。。^^;
おそらく、しつこいヤツだと思われただろうほど念入りにPickup場所の確認をしてからスタジアムへ向かう。
スタジアムまでは、とりあえず人の流れに付いていけば良いのだけど、帰りのことを考えつつ、周りの風景などを記憶しつつ歩くこと約20分、ようやくSoccer Cityが目の前にその勇姿を大きく見せ始めた。
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いやはや、さすが決勝戦が行われるスタジアムだけあってスバラシイ!
大会終了後はいったいどう利用するんだと心配になるほどである。
すでに多くのファンが詰めかけていて、スタジアムをバックに思い思いに写真など撮っている。
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スタジアム手前にオフィシャルショップがあったのでチラッと覗いてみた。
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チケットに表示の座席までたどり着いてみると、バックスタンド1階席の前から11列目でコーナーキックが目の前で観られるポイント。
94年からのW杯観戦歴の中でも一番良い席ではないだろうか。
試合開始20時30分まで30分を切り、選手のウォームアップも始まる。
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スタンドも負けじとブブゼラの大合唱。
空撮カメラが近くまでやってくると、それに向かってパフォーマンスが始まる。
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その時、何も持っていなかったので場違いとは知りつつも日本代表のタオマフを掲げていたら、斜め後ろの女性から「日本の方ですか?」と声がかかった。
なんでも沖縄からお嬢さんとそのBFとの3人でやって来ていると言う。
そっか、そうした個人旅行で来ている人もかなりいるのかもしれないなと、自らの主体性のなさを少し反省。。。
いろいろとお話しさせていただいたが、日本から遠く離れた異国での同胞との出会いには何かしら嬉しいものを感じる。

試合開始前のセレモニーも粛々と進んでいく。
実は、W杯に限らずサッカー観戦では、キックオフまでの一連の時の流れに身を浸すのがとても好きなのだ。
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そしてキックオフ、83,391人を数えたサポーターの熱狂が始まった。
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ブブゼラの音も、TVで聞いていたそれとはケタ違い!
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ハーフタイムには本大会のマスコット「ZAKUMI」がピッチを一周する。
大会開始後からTwitterでは「ザク美」の愛称で親しまれていて、お目にかかるのを楽しみにしていた。
ザク美、やっと会えたね!
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試合結果はGHA 0-1 GER、まぁ順当と言えるのかな。
結果的には、負けたガーナもStage2への進出を果たし、両者ともめでたしめでたし。。。
それにしても、ドイツの黒いユニフォームはなかなかカッコ良かった。
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試合が終わったのは22時半少し前、ドライバーさんとのPickupは23時の約束だったので手早く撤収しようとするも、8万人の観客である。
気は焦っても牛歩を強いられ、それでも何とか時間ギリギリに指定された場所までたどり着いてみると、なんと、Marco氏はドンピシャの場所で待っていてくれたのである。
Good Job!心配は杞憂に終わった。
良かった、これでホテルへ帰ることができる!
帰路はほとんど渋滞することもなく30分ほどでホテルに戻った。
ホテルのゲートを開けてもらい、そのまま66号室のあるメゾネット前に横付け、こうした点でも便利なホテルであった。


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<続く。。。>
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by lefty_0909 | 2010-08-03 23:45 | Travel | Comments(0)