カテゴリ:Travel( 61 )
New year eve
今年はほとんど更新できなかったが来年もこの傾向に変わりはないだろう。
そんな中でも時々覗いて頂いた皆様、来年もよろしくお願いいたします。
どうか良いお年をお迎えください!
こちらは上海、ウィスラーに続き、3度目の海外での年越し。。。

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by lefty_0909 | 2011-12-31 21:20 | Travel | Comments(0)
Mission Completed!
昨夜のUA891 NRT-ICNでファーストクラス世界一周も最終章となり無事完結!
OZ、LH、NH、UAのF-Classを乗り歩いたが、総合的に印象が一番良かったのはやはりANAになるのかな。
次はONE WORLDでのFクラス世界一周に挑戦する予定!

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by lefty_0909 | 2011-12-11 10:00 | Travel | Comments(0)
GranClass
11月19日、横浜でのFマリノスvsグランパス戦でグラ勝利を見届けたのち、翌20日に仙台で開催されるソニー仙台vs松本山雅を観戦すべく仙台へ移動した。
東京-仙台間の移動手段として飛行機は一般的ではないため、止むなく選んだのは東北新幹線「はやぶさ」。
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はやぶさ5号は東京駅21:36発と遅いためか人気のグランクラスもすんなりと予約でき初体験。
さすがにシートはゆったりしているし車内も静かで心地良い。
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しかしながら、提供されるお弁当やワインのお味は個人的にはイマイチな印象であった。
オマケ的な位置づけだろうがファーストクラスを標榜するには少々役不足ではないだろうか。
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仙台着は23:12、わずか2時間弱の乗車であった。
気になる料金だが、東京-仙台間では運賃5,780円+グランクラス料金13,600円と通常の特急料金より8,490円、グリーン車に比べても5,000円割高となる。
これを安いと見るか高いと見るかは人それぞれだろうけど、素晴らしいシートに身を委ねて東京-新青森間をフルに乗車するならそれなりに価値はあると思う。
ただ、自分としてはこれで一度体験したのでもう乗らないだろうな。
何より飛行機好きなので、はやぶさに限らず東海道新幹線であれ鉄道に乗っているとどうも落ち着かず足が地に着いた感じがしないのである。
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by lefty_0909 | 2011-12-08 22:25 | Travel | Comments(4)
201106 London #7
[201106 London #1]はこちらから。。。

予想外に膨らんでしまったRIMOWAを引きずって地下鉄でPaddington駅へ。
特開にも余裕があるので帰りはHeathrow Expressではなく若干お得なHeathrow Connect。
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ヒースロー空港T3のJALカウンターでチェックインするも、あいにくJL402使はぼぼ満席となっていまして…とインボラは叶わず行きと同じく45A席。
ま、仕方ないね。

#51 06/06/11 JL0402 LHR 19:45 NRT 15:10+
#52 06/07/11 JL3714 NRT 15:50 NG0 17:10

保安検査、出国審査もすんなりと通り抜け、相沢さんの案内に従いBA First Loungeへ。
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残念ながら寛いでいる時間はあまりなく、ひと通り食事を頂いたらそそくさとラウンジを後にする。
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空港内ではいつもこのように免税店とかを冷やかすこともなくラウンジに立ち寄ったらそのまま搭乗口へと向かうのだが、今回に限っては会社への義理土産を買って帰らなければならないことをふと思い出した。
大慌てで適当に買い揃えて搭乗ゲートヘ向かったのだが、その遠いこと。
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機内では食事時間以外ほとんど寝ていたのだろうか、搭乗時間の長さをあまり感じることなく成田空港に到着。
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預け荷物も2番目に出てきたのでスムーズに制限外区域へ抜け、そのままJAL国内線乗継カウンターヘ足を運んでみると、担当の方が、当初予定のJL3716便より1便早いフライトに間に合いますよ!とおっしゃる。
早く帰ることができるのならそれに越したことはない!
変更手続をしてもらうと同時にClass Jにも変更し、Sakuraラウンジで駆け付け一杯ビールを飲んだら搭乗開始。
右窓側席を選んだもののあいにくの天気で富士山は見られず、富士山撮影用にデイパックから取り出し用意していたコンデジをシート前ポケットに入れたままセントレアでは慌てて降機したため、後日JAL地上係員の方に返送手続き等でお手間をおかけしたというおまけつきでロンドンヘの旅を終えた。
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今回のロンドン行き、当初は勤続記念品としての旅行券を消化するために半ば義務的に出かけた旅でそれほど期待していなかったのだけれど、15年振りの英国は思いの他充実したとても楽しい旅行となった。
サッカー観戦がてらぜひまた出かけてみたいものである。
そう言えば、カメラに関してはコンデジRICOH CX5も特って出かけたが写真はほとんどiPhoneで撮影。
こちらのほうが気軽に取れるし画質もそこそこなので、もはや旅のスナッブはこれで十分かとも思った。
機内に置き忘れてくる心配もないしね。
さて、次はどこヘ行こうかな。
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写真はすべてiPhone4で撮影。クリックすると拡大表示します。
その他の写真はこちらから。。。



<終わり。。。>
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by lefty_0909 | 2011-07-07 22:45 | Travel | Comments(2)
201106 London #6
[201106 London #1]はこちらから。。。

6月6日、早くも旅行最終日。
窓から外を見るとしとしとと雨が降っている。
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ホテルには14時までのLate Check-Outをお願いしてあるのでそれまでまた一回りしてこよう。
お箸を忘れた今年1月の"ドーハの悲劇"を教訓に今回は割り箸持参、朝ご飯に金ちゃんヌードルをかき込んでから地下鉄に乗って目指すはロンドン北東部に位置するEmirates Stadium。
ブレミアリーグの強豪Arsenalの本拠地で、この日10時からのスタジアムツアーを予約してあるのだ。
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時間にも若干余裕があったので乗換駅のKing's Cross駅で途中下車してみると、ここはハリーポッター所縁の駅であるとともにユーロスター発着駅でもあるんだね。
残念ながらハリポタネタは後で知ったので9と3/4番線ヘは行けなかったが、構内には大きな五輪のモニュメントも掲げられていて来年に迫るロンドンオリンピックヘの準備も進んでいるようだ。
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地下鉄ArsenaL駅下車徒歩5分のEmirates Stadiumに着くとほぼ同時にスタジアムツアースタート。
参加者は20名ぽどで日本人カップルも1組いた。
こうしたスタジアムツアーの常として、VIPルーム、ピッチサイド、ロッカールーム、プレスルーム等を1時間半ほどで周回。
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ガイドさんの英語は良く分からなかったけど、それでも、この素晴らしいスタジアムでアーセン・ベンゲル率いるあのメンバーがプレーしていると思うと感動もひとしおだ。
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ツアーが終るとそのままチームショップヘと繋がっている。
ディズニーストアと見紛うばかりの大きな店構え!
特にArsenalファンと言うワケでもないので何も買わない予定だったのだけど、圧倒的な商品群に抵抗しきれず店内を一回りしているうちに少々お買い上げ。
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予定外の荷物を抱え、今度はTate Britainを目指してロンドン中心部まで地下鉄で戻る。
ところが、焦って間違えだのか、最寄駅のひとつ手前の駅で降りてしまい、タクシーで美術館まで駆けつける羽目に。
でもまぁロンドンのタクシーにも乗れたのだから良しとしよう。
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Tate Britainでのお目当てはただひとつ、ターナーの絵画である。
前回訪れた特にはまだTate Galleryだったが"組織変更"したようである。
もちろんターナーの他にも観るべきものはたくさんあるのだが何せ時間がない。
我が家のリビングに掲げてあるポスターの本物などを足早に一回りして美術館を後にすると、もうホテルヘ戻らなければならない時間だ。
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テムズ川沿いにBig Benまで北上、テムズ川を挟んでその対面にある15年前には当然存在しなかった大観覧車「BA London Eye」も初めてこの目にしたところで観光は打ち止め。
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地下鉄でホテルヘ戻り、最終パッキングを整えてホテルをチェックアウト。
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考えてみれば金ヌー以来何も食べてないのでお腹も空いている。
ホテル近くのパブで最後の食事を食べ終え、いよいよ日本への帰路につく。
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そう言えば、ロンドンの地下鉄のつり革、以前は黒い握り棒のようなモノがぶら下がっていた記億だったが一度もお目にかからなかった。
廃止されたのかな?
それから、クレジットカード決済自体は少額でも違和感なく利用できるのはとても良いのだが、あれこれ支払い場面にさし当たるにつけAMEXが使えないお店が多かった印象である。
そんなロンドンともこれでお別れ。。。


写真はすべてiPhone4で撮影。クリックすると拡大表示します。
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<続く。。。>
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by lefty_0909 | 2011-07-06 22:00 | Travel | Comments(2)
201106 London #5
[201106 London #1]はこちらから。。。

旅行3日目の6月5日、この日はみゅうトラベル主催の「コッツウォルズ1日観光Bコース」と言う日帰りバスツアーに参加する。
8時にVictoria駅南にある事務所前集合なので、とにかくその集合さえ外さなければあとは付いて回るだけ。
楽チンである。
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ところが、余裕を持ってホテルを出たつもりなのに、日曜だからか地下鉄の運行間隔が妙に長く、結局集合場所に着いたのはほぼギリギリの8時5分前であった。
そこで周りをサッと見渡すと、案の定男性一人参加は自分以外に見当たらず、中高年夫婦、中高年女性グループが主体で、自分以外で遠和感があるとしたら若い男の子二人連れくらいだろう。
予想していたこととはいえ、かつて2回ほど参加した欧州団体ツアーでもそうだったけど、おじさん一人参加で最初のうちやや居心地が悪いのはその時と同じような感覚。
総勢40名ほどであろうか、時間になり添乗員さんの先導でバスに乗り込むと前方席はすでに押さえられてしまい、止むなく中央よりやや前目の座席を確保。
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乗り込む前に遠慮がちに集団のやや後ろ目に位置取りしていたのが失敗だった。
コッツウォルズは今回の旅行で最も楽しみにしていたことのひとつである。
ただ、電車等公共交通機関を利用し自力で出かけるには交通の便が悪く、また、レンタカーを借りようかとも思ったがコスト的な問題があり、最も効率良くお手軽で料金も安い日帰りツアーで巡ることにしてみた。

8時15分に出発、添乗員さんの説明ではBurford、Bibury、Bourton-on-the-Water、Broadwayの順に回るとのこと。
日曜日とあってロンドン市内の朝の渋滞はなくスムーズにM4に乗り、1時間ほど走った頃、Oxford手前のSAで最初の休憩。
長袖シャツも持ってきたが、それを着るほどの寒さでもないので半袖ニットで歩いていると、寒くないですか?と添乗員さんから声がかかる。
そしていよいよコッツウォルズ地方へとバスは進んで行く。

最初に訪れた村はBurford。
坂の上から1本の道がまっすぐ通っていてその両側にレンガ造りの店などが並んでいる。
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クラシックカーが何台も走って行き、時代を感じさせる街並みと実によくマッチする。
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30分ほどの滞在時間、ツアー参加者は皆それぞれ街の中をそぞろ歩く。
この頃から天気がやや怪しい気配を見せ始める。
雨が落ちてくるには至らないけど、イギリスっぽい暗くどんよりとした雲が立ち込めてきた。

次に訪れたのはBibury、結果的にはこのツアーで訪問した村の中ではここが一番良かったと思う。
清流に沿った本当にこぢんまりとした村で、その中でもメインのArlington Rowはまさに絵に描いたような昔ながらの集落。
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街歩きの中、若い女性グループかと思いきや実は一人参加だったりと、このあたりで参加者の属性が薄っすらと掴めてくる。
一人でブラブラと歩いていると、集合場所へはこの道で良かったでしょうか?とひとりの女の子が尋ねて来た。
いえ、こちらだと思いますよと教えてあげると、方向音痴なのでホントに助かりました!と言われれば、心配なのでバスまで道案内しないワケにはいくまい。
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そんな経緯もあり、次のBourton-on-the Waterではいっしょにランチを食べることになった。
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何やらあれこれ研究してきたらしく、「Vernes」というお店のクリームティーが飲みたいです!と言うので、ではそこへ行きましょうと街の中を探し回る。
ようやく見つけたそのレストランでサンドウィッチを頂く。
もとより一人で食事をしていても退屈だったろうし、あれこれ話をしながらのランチタイムはとても楽しく、食後も集合時間までいっしょに街の中を散策した。
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最後の村はBroadway、一本のまっすぐな道沿いに集落が形成されているところは他の村とも似ているのだが、Biburyなどに比べると村の規模も大きく、こうした風景にも少々飽きてきたかなと言う感じ。
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ここでは若い男子二人連れが集合場所を間違えたため約30分遅れての出発となり、途中から降り始めた雨もロンドンヘ近づくに連れて本格化してきた。
18時前、Victoria駅南に到着すると完全に本降りとなっていて、ツアー解散後、地下鉄駅へ駈け込むように走ったため、お世話になった女子大生さんに挨拶ができず残念無念。

当初はこのあとテムズ川沿いの大観覧車"BA London Eye"に乗ろうと計画していたのだけど、雨降りでは景色も楽しめないだろうと諦めてホテルヘ戻る。
雨のロンドン、ホテルから出かけるのも億劫になり部屋でのんびりしていたものの、お腹も空いてきたので意を決して外へ出る。
ホテルの周りはどちらかと言うとビジネス街、目曜夜のせいか営業しているお店も少ない中、ホテルからTower Hill駅への途中にパブを見つけたのでそこで軽く夕食。
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ビールとサラダ、ポテトなどでお腹を満たすとずいぶん落ち着いてきた。
飛び込みで入ったにしては食事も安くて美味しく雰囲気の良いパブだった。
もちろんビールも美味しかった!
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12時も過ぎたので、ほろ酔い気分でホテルに戻り、帰国の荷造りを整えてからベッドに入った。


写真はすべてiPhone4で撮影。クリックすると拡大表示します。
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<続く。。。>
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by lefty_0909 | 2011-07-05 23:35 | Travel | Comments(2)
SDJ (Sendai Airport)
仙台空港、大津波が空港に襲い掛かる映像が頭の中に鮮明に残っている。
7月2日、ANA1487便でその地に降り立った。
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ターミナルビル1階西側旧バケッジクレーム付近を中心に最小限の機能を集約して4月下句より運用を再開した空港は離島の空港のようなシンプルな佇まい。
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保安検査場入口、簡素な売店と待合場所だけを設けた中央部を狭んで左右にJAL、ANAのカウンターを配置している。
離発着便の空席状況等を示す表示も手書きをベースとした簡略版。
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そうした中、やはり目立つのは被災地への応援メッセージ。
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七夕を間近に控えた時節柄、両社とも趣向を凝らしたメッセージボードが所狭しと壁に貼り出していた。
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全部読むことなど到底不可能だけど、その場にいるだけでも熱い想いが伝わってくる。
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それで優劣を評することなど全く無意味だと承知の上であえて書くと、既製品っぽいANAに対してJALは手造り感溢れる素晴らしい展示。
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7月23日より臨時便での運行ではなく通常ダイヤに戻ると聞くが、今の態勢での増便は機能がマヒしてしまうのではと少々心配だ。
東北地方最大の空港として一日も早い全面復旧を願わずにはいられない。

がんばろう、仙台空港!
がんばろう、宮城・東北!
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by lefty_0909 | 2011-07-04 23:50 | Travel | Comments(2)
201106 London #4
[201106 London #1]はこちらから。。。

Baker Street駅に戻ってみると、交差点角のレストラン前にイングランドサポーターが大挙集結して気勢を上げている。
うわ!さすが本場!迫力が違う!
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街中には対戦するスイスサポーターも闊歩していて試合を控える雰囲気を感じるには十分だ。
W杯をはじめとした国際試合ではこうした街の雰囲気がとても楽しく、これが遥々遠征に駆けつける要因のひとつと言っても過言ではない。
Baker Street駅からWembley Park駅まではMetropolitan Lineで3駅。
満員の電車がWembley Park駅に近づくと車窓からWembley Stadiumの特徴あるアーチが目に入ってくる。
駅に着くやほとんどの乗客が降りたので道に迷う心配はない。
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今日の試合はEURO2012予選グループG England vs. Switzerland。
駅を出たところでこちらも戦闘着に着替える。
ENGもSUIも赤ベースのユニと言うことで、違和感ないだろうと名古屋グランパス#11ユニに!^^;
駅からスタジアムまではまっすぐに600mほど。
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途中、道の両サイドにはハンバーガーやグッズを売る店が軒を連ねる。
そうしたエリアを通り抜けると目の前にスタジアムが全容を現し、皆思い思いに記念写真を撮っている。
サッカーの聖地Wembley、ついにやって来たよ!
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壁に大きく描かれたThree Lionsが誇らしげだ。
ぐるりと回って入場ゲートPに出向いてみると、すでに若干の入場待ちの列が。
入場ゲートではチケットのバーコードを各自読み取り機にかざして入場する方式。
その後保安検査があり、観客席へは折り返すエスカレーターをいくつも上っていくのだが、デパートで上階ヘ上がっていく感覚と同じ。
今回はカテ2の5階席、いったん指定座席に座ってみる。
豊田スタジアムよりは傾斜は緩く、ではあるがとても観やすい。
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ここでひといき、喉を潤そうと売店へ行ってみたがビールは売っていなかった。
考えてみれば、熱狂的なサポを誇るこの国のスタジアム内でアルコールなどを販売したら大変なことになるのは目に見えているよな。
試合開始が近づくに連れ観客も増えてきているのだけど、キャパ10万人を誇るだけあってあまり入っていないように見えてしまう。
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選手のアップが始まり、スターティングメンバー発表と徐々に観客のテンションも上がり、試合開始前にはゴール裏全体にイングランド国旗の人文字が浮かび上がると同時にイングランド国歌斉唱で感動も最高潮!
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16:45キックオフ!
試合は前半から攻守に優勢だったスイスが2点を先制したものの、最後にはイングランドが地力を見せて2-2に追いつき試合終了
ルーニーが出場停止だったのは残念だけど、客観的な立場で観戦するには劣勢を伝えられたスイスが先制しイングランドが追いかける展開が観ていてとても楽しかった。
そして試合終了後、この結果に容赦ないブーイングを浴びせたイングランドサポこそが真のサポーターなのかもしれない。
ところで、この日はカメラに道案内に朝からiPhoneが大活躍で、予備バッテリeneloopから途中充電をしていたものの、最後にはendoopも力尽きてしまって試合前にはバッテリ残量5%となる大ピンチ。
このあとTwitterのフォロワーさんとお目にかかることになっていたのだが、その連絡に備えてバッテリ温存すべくGPSやプッシュをすべてOff。
よってこの後は写真がない。(^_^;A
試合後は駅までの600mを結ぶ幅広い道路が完全に人で埋まってしまって駅までたどり着くのに一苦労。
ようやく電車に乗り込み、待ち合わせのPiccadilly Circus駅に到着したのは19持前。
我がグラユニを目印に初対面のロンドン在住のフォロワーさんと無事合流したのち、まずはSOHOのパブヘ。
カウンターでお金を払って飲み物を受け取り、テーブル等に座ってから食事などを頼むシステムのようだが何しろ初体験、一人では無理だっただろう。
その後、ベトナム料理店「Viet Noodle Bar」でフォーや生春巻きなど頂き、締めは最近ロンドンでブームになっていると言うジェラートで!
横尾様、Twitterでつい数日前に知り合ったばかりだと言うのに、お忙しい中遅くまでお付き合い頂き本当にありがとうございました!


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<続く。。。>
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by lefty_0909 | 2011-07-02 00:05 | Travel | Comments(0)
201106 London #3
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明けて6月4目、8時前とゆっくり起き、朝食付きプランではないので朝ご飯を食べに外へ出る。
空気が冷たく少し肌寒いが雨の心配はなさそうである。
Aldgate駅前に「SUBWAY」があったので、駅でDay Travelcardを買ってからそこで軽く朝ご飯。
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ロンドンに到着してから英国っぽいものを何も食べてないが仕方がない。
いったん部屋に戻り体制を整えてから観光に出発。
ホテルから5分も歩くとロンドンが誇る観光名所タワーブリッジとロンドン塔にたどり着くことができる。
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最初は、暑がりの自分をもってしても少々肌寒かったのだが、時間とともに天気も良くなり気温も上がってきた。
ロンドン塔の内部見学を待つ行列もできていたが、時間がなく割愛。
このふもとにテムズ川を行き来する水上バス乗り場があり、当初はそれに乗ろうと計画していたものの、次の船までの待ち時間が30分だったので断念し、代りに2階建てバスで街の中心部へ出かけることにした。
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バスに乗車するやすぐさま2階に上がってみると最前列にはすでに先客が居座っていたが、ほどなく下車したため最前列席を確保。
いやぁ、ロンドンだね!最高の見晴らしだね!と、まるでおのぼりさん状態なのはデフォである。
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Charing Clossで下車し、これまた時間なく見学を見送ったナショナル・ギャラリーを通り過ぎてThe Mallと言う大通りに行き着くと、厳しい警備と多くの観先客が待ち受ける中、軍楽隊などのパレードが次々とやって来た。
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中でも印象的だったのはスコティッシュのバグパイプ隊、音色も出で立ちもカッコ良かった。
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The Mallをバッキンガム宮殿に向けて歩いて行くに連れ人垣は大きくなっていく。
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行き当たったロータリーの一角に位置取ってしばらく眺めていたが、お昼の時間に近づいたこととやや飽きも来たので撤収。
Covent Garden駅方面へ歩いて戻り「Rock & Sole Plaice」へ。
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ここまでの街歩きでほとんどどこのレストランでもサーブされていることは認識でき、ガイドブック等でお勧めとなっていたこの店までわざわざ足を運ぶ必要があるのかとも思ったが、まぁ初めてのことでもあり。。。^^;
そう、お目当てはもちろん英国名物の筆頭Fish & Chipsである。
歩き疲れで冷たい飲み物への欲求も最高潮に高まっての青空の下オープンテラスで飲むビールと英国料理の組み合わせは最強!
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レギュラーサイズながら到底食べ切れないと思われたボリュームだったが気がつくと完食。
ようやくこれでイギリスに来たことを身を待って実感できた。
お腹が膨らんだならばまたカロリーを消化しなければならない。
今度はBaker Streetを目指してまた歩き始める。
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目指すはお馴染みの221番地Bなのだが、Baker Streetの南端取付け1番地まででも相当歩いたのに、そこから221番地まではまたかなりの距離であった。
この途中でふと歩数計を見ると2万歩を超えていて、初の2万歩越えとともに自己新記録達成!

そうそう、今回のロンドンでの街歩きにはiPhoneアプリ「London2Go」が大いに役に立った。
115円の有料アプリだったけど、秀逸な地図、地下鉄路線図とGPSの組み合わせは3G圏外でも利用でき、元を取って余りある大活躍。

そしてたどり着いたBaker Street 221B、言わずと知れた名探偵シャーロックホームズの事務所のあった場所である。
ここを馬車が行き交いしていたのかと当事に想いを馳せるが現在は車が行き交う大通りで建物はホームズ博物館となっている。
入口ではイケメン英国紳士がパイプと帽子を貸してくれるのでホームズになり切っての記念撮影も可能だ。
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残念ながらこちらも持間切れで外観を観ただけで失礼して地下鉄Baker Street駅を目指す。


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<続く。。。>
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by lefty_0909 | 2011-07-01 07:05 | Travel | Comments(2)
201106 London #2
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さて、ヒースロー空港T3から市内への移動手段だが、地下鉄Piccadilly Lineが最も安いのだけどこの日は時間に余裕がないため所要時間の長い地下鉄は利用できない。
Queens Theatreにて19時30分開演のミュージカル「Les Miserables」を予約してあるのだ。
この時点で17時、Heatherow Expressを奮発すれば十分間に合うだろうと思っていた。
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空港からPaddington駅まで15分で結ぶそのHeatherow Expressに乗ったまでは良かったが、その後乗り換えた地下鉄Circle Lineがドッタンバッタンと止まっては少し動きと言う感じで遅々として進まず、ホテル最寄りのAldgate駅に着いたのは19時少し前。
初めて降り立つ地は方向感覚もなく、駅員に道を尋ねてようやくホテルにたどり着く。

今回の旅の宿泊は3泊ともHotel lndigo LONDON-TOWER HILL、ホテルのフロントで名前を名乗ると数日前にメールのやり取りをした担当の女性が応対してくれたので話は早く、PCR Platinumと言うことで部屋もUp Gradeしてもらえた。
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部屋数46の小ぶりな四つ星デザイナーズホテルで全室インテリアデザイン等が異なると言う。
ホテル代が高く部屋も狭いのが一般的なロンドン市内のホテルにあってTower Hill地区と中心部からやや外れるものの£119でこの部屋は素晴らしい!
NESPRESSOも置いてありミニバー内のソフトドリンク等はすべて無料。
バスタブがないのが唯一の欠点だが、常日頃からシャワー中心の生活なので特に問題ない。
この部屋で3泊お世話になるのかと思うと気持ちも高ぶってくる。
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一回り部屋の点検をし、ざっと荷解さして身軽になったのち大慌てで再びロンドンの街へと飛び出した。
道順さえ把握できれば最寄りのAldgate駅まで徒歩3分と至便、そこからPiccadilly Circus駅まで地下鉄を乗継ぐ。
先はどのCircle Lineほどではないが日本の地下鉄のごとくスムーズな運行には程遠く、Piccadilly Circus駅に着いたのが19時半。
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この時点ですでに遅刻なのだが、またぞろ道に迷いながらも駅から5分のQueens Theatreに駆け込んだ。
窓口でWebからの予約確認書を提示し、すでに開演していて真っ暗な劇場客席ヘスタッフの照らす小さなライトの光を頼りに案内してもらう。
ここで「Les Miserables」を観るのは2回目で、15年前の前回はStalls(1階席)だったが今回は奮発して空いている席では最高額のDress Circle(2階席)でさすがに観やすい。
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ロンドン、NY、東京に続いて4度目の「Les Miserables」、何度観ても感動的、最後のOne Day Moreでは不覚にも目が潤んだ。
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合間の休憩を挟んで終演は23時過ぎ、当初の予定では劇場入りする前に軽く何か食べておこうという目論みだったのだが、上述のような状況で何も食べられず、さすがにお腹も空いてきた。
ピカデリーサーカス一帯は観劇を跳ねた人たちでごった返し、それらを目当てに洒落たレストラン等も軒を連ねるが、こちらも英国に到着したばかりでまだ身体が馴染んでおらず、ましてや到着後外貨両替をしてなく£1の現金の持ち合わせもない。
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繁華街の喧騒を逃れ、地下鉄でホテルヘ戻るとホテル前にATMがあったのでそこでキャッシング。
最近は、両替所で日本円から現地通貨へ両替と言う昔ながらのスタイルよりも、ATMでクレジットカードを利用してのキャッシングのほうが利便性が高いし手数料も安いケースが多いので愛用している。
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"一文無し"の呪縛から解き放たれて気分的にもリラックスしたところでお腹を満たすべく近隣でこの時間でもやっている飲食店を探したところ、インド料理店が目に入ったのでそこでカレーとナンをテイクアウトし、ホテルの部屋でささやかな食事を取る。
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時は日本時間で6月4日の朝7時。
考えてみれば3日の朝5時に目を覚ましてから機内でうとうとした以外26時間ほとんど寝ていない計算。
到着早々ミュージカルと言うタフなスケジュールも加わり、疲れがどっと押し寄せてきた。
荷解きもそこそこにベッドへ潜り込んだ。


写真はすべてiPhone4で撮影。クリックすると拡大表示します。
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<続く。。。>
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by lefty_0909 | 2011-06-30 00:05 | Travel | Comments(2)