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201207 Sapporo-Yamagata Away Tour #1
従来から応援している名古屋グランパスに一昨年夏から松本山雅FC観戦が加わり、シーズン中の週末は東へ西へ忙しい。
そうした中、今年最大の遠征イベントとなるであろう7/28-7/29の札幌・山形アウェイ遠征である。

7月27日(金)は名古屋市郊外への出張であったため仕事を終え大急ぎで自宅へ戻り、帰路途中に予約したタクシーで藤が丘へ向かい、最終の空港バスにギリギリ滑り込む。
まずはセントレアからJAL3117便で札幌へ飛ぶ。
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新千歳からはエアポートライナーと地下鉄を乗り継ぎ、すすきののホテルにチェックインしたのは23時過ぎ。
昼食以降ここまで何も食べていないのでさすがにお腹も空いてくる。
札幌に前乗りしていたフォロワーさんを半ば無理矢理誘い出し「だるま」で決起集会。
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2月以来5ヶ月ぶり通算4度目の今回は新店舗4.4店2階店で本場ジンギスカンを堪能。
やっぱ美味しいね!
フォロワーさんと別れたのち、こちらは「けやき」へハシゴしての味噌ラーメンも毎度お決まりのコース。
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ただ、「けやき」では店内満席のためお一人様は店の外の立ち食いコーナーへ案内されたんだけど、それでも別に構わないがせめて100円引きとかにしてほしいものである。
お腹も満たされ夜も更けたので翌日に備え就寝。

翌7月28日(土)、決戦第1ラウンドの日だが、まずはこれまたお約束の「北菓楼」"シェフのおやつ"を求めて9時半過ぎに丸井今井大通本店へ。
10時開店を前にすでに列ができていたが何とか2箱ゲット。
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札幌滞在中で時間に余裕があるのはこの時だけなので併せてみやげ物などあれこれ購入する。
スイーツ類をひと山抱え、近くのコンビニで自動車税を納めてから一旦ホテルに撤収し、観戦態勢を整え再度出発。
調べてみるとすすきのにも「町のすし家 四季 花まる」があると知り、まずは腹ごしらえ。
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いつも行列ができているイメージのステラプレイスの回転寿司に比べてもここの鮨のコスパも高い。
スタグルを食べる余力を残して軽めに切り上げ、大通駅からの地下鉄東西線を大谷地駅でシャトルバスに乗り換え決戦の地、厚別陸上競技場へ。

JI第19節コンサドーレ札幌vs.名古屋グランパス@厚別陸上競技場

着いてみるとすでにグランパスサポーターの待機列がかなり伸びている。
入場後とりあえず席を確保し再度スタジアムの外へ出てみるも、アウェイエリアはキッチリと分断されていて売店すら見当たらない。
北海道と言えどもかなり暑いのに、ビールも買えないとは何ごとだ!
馴染みのTwitterのフォロワーさん数名と合流し、メインゲート係員と交渉の末なんとかメインゲート前のイベントエリアに侵入することができ、とりあえずビールとおつまみを確保した。
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結果として途中からバック側売店への通路を開放してもらえたものの、一部チームは別として、遠路足を運ぶアウェイサポーターをここまで隔離する必要があるとはとても思えないのだが。。。
さて、試合のほうは、試合終了間際に勝ち越し点を奪われ最下位チーム相手に1-2でまさかの敗戦。
チームに些かの油断があったのだろうか、札幌側にアニメ「ジャイキリ」のマスコット、パッカ君が応援に来ていたからだろうか。。。

試合終了後、ゴール裏へ挨拶に来た選手へのコールや拍手もできないほど極めて後味の悪い敗戦を引きずり、グラサポ3名で反省会会場へと足を運ぶ。
最初に寄ったのは、大通公園で開催されている「さっぽろ夏まつり」。
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ところが、雪まつりに匹敵するスケールで開催されているこの特大ビアガーデンを持ってしても満席で立錐の余地なし。
札幌の人はいったいどれだけ飲むんだ!との驚きを脳裏に刻み、タクシーですすきのへ退散。
次に目指すのは「だるま」本店。
昨夜に続いての参戦だが、ここはやはり外せない。
20分ほどの待ち時間で店内へ案内され、再び北の地のグルメを大いに堪能する。
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これだけでは飽き足らず、続いてラーメン横丁へ。
最初に行列に並んだ「白樺山荘」でふと隣の「札幌ラーメン 武蔵」店内を覗いてみると、TV画面でなでしこジャパンが生放映されているではないか。
そそくさと行列から離れてそちらへなだれ込んだのは言うまでもない。
一同軽く小ラーメンをすすりつつ、画面を観ては、おお〜!などと声を張り上げ、お店の方、同席の方、ホントに申し訳ありませんでした。
ラーメンも美味しかった!
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この時点で23時過ぎ、すすきの界隈は依然として多くの人々でごった返していたがここらでお開き。
すんなりとは眠りにつけない試合結果ではあったが、翌日に備えてベッドに入った。
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写真はすべてiPhone4Sで撮影。クリックすると拡大表示します。
その他の写真はこちらから。。。
今回の旅の行程はこちらから。。。



<続く。。。>
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by lefty_0909 | 2012-08-24 22:21 | Travel | Comments(0)
Kumamoto Day Trip
4月15日、J2第8節ロアッソ熊本vs.松本山雅FCを観戦すべく熊本へ日帰りで出かけてきた。
山雅の試合を観戦するのはこれで今年5試合目だが、ここまで4試合全敗とあって、今回こそは!との想いから急遽金曜日に航空券を購入して小牧から福岡に飛んだ。
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#14 JAL4408 NKM 08:00 FUK 09:20 E70 JA06FD
#15 JAL4422 FUK 20:00 NKM 21:20 E70 JA03FD

福岡空港でレンタカーをピックアップし、熊本までの約100kmはほぼ高速道路で極めて快適。
小牧から熊本使も出ているものの、料金的に往復で1万円ほどの差があったため福岡使としたのだが、レンタカー代その他を勘案すればほぼ同じだったかもしれないな。
試合結果は0-3とこれまでの鬱憤を晴らして余りある山雅の快勝!
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嬉しい今年初の勝利生観戦となり遥々出かけた甲斐があったと言うものだ。
日帰りだったため試合観戦を除く熊本滞在時間はわずか2時間足らずと短い時間ではあったが、それでも何とか熊本ラーメンと馬刺しは堪能することができた。
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それにしても、スタジアム周辺で出会ったロアッソ熊本関係者のなんと優しいことか。
チケット売り場が分からず案内のスタッフに尋ねていると、その傍らを通りかかった熊本サポさんが、ご案内しますよと連れて行ってくれる。
屋台村ではある食べ物を頼んだものの売切れだったのだが、ちょっと失敗しちゃったのならあるので良かったらあげるよ!とゴチになる。
また、試合終了後スタジアム周辺をフラフラ歩いていると、良輔や匠は今日出られなかったけど元気でやっているか?と前所属選手を気遣う声がかかる。
ホントに良い街だね、熊本。
辛子蓮根や太平燕は食べられなかったしレンタカーだったので本場の麦焼酎も味わえなかった。
またゆっくり出かけてみたいな。
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by lefty_0909 | 2012-04-20 22:40 | Travel | Comments(0)
Seishun 18 Ticket
4月8日に開催されたJ2第7節松本山雅FCのアウェイ岡山戦、名古屋から新幹線で往復するとなると交通費だけで往復2万円近くかかることから当初は参戦を諦めていた。
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そうしたところ、Twitterのフォロワーさんから「青春18きっぷ」で行かないかとのお誘いを受けた。
「青春18きっぷ」、元々鉄道関係には疎いので名前は耳にしたことがあるもののルール等に関する知識は全く持ち合わせていない。
ただ何となく安く旅行ができるらしいと言う程度の認識である。
聞いてみると3千円程度で名古屋-岡山を往復できるようだ。
ただし所要時間は、新幹線なら片道2時間弱のところが約6時間。
ええぃ、一度体験してみるのも悪くない!と、フォロワーさん2人と共に岡山へ雉退治に。。。
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その行程はこちらである。
[往路]
千種05:27-名古屋05:37 ○
名古屋05:45-大垣06:22 ○
大垣06:30-米原07:06 ●
米原07:24-姫路10:03 ○
姫路10:07-相生10:26 ●
相生10:29-岡山11:39 ○

[復路]
岡山18:00-姫路19:26 ●
姫路19:27-米原21:55 ○
米原22:00-名古屋23:14 ○
名古屋23:26-千種23:35 ○
(注: 右端の丸印はダッシュの勝敗を表す)

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東海道本線、山陽本線と言う京阪神大都市圈を突っ切る主要幹線であり、その区間ではある程度の混雑も予想していたが、その他に関しては普通電車を乗り継いでの何となくのんびりゆったりした旅をイメージしていた。
ところが、大垣での乗継時に驚くべき光景を目にすることになる。
電車を降りた乗客が大挙して他のホームヘの連絡橋を駆け足で駆け上っていくのだ。
折しもこの日は「青春18きっぷ」春の利用期間の最後の休日。
電車内でチラチラと乗客の様子を窺うと何となくそれっぽい人も多く見受けられる。
なるほど、乗継ぎの電車に座るために走っていたのか。。。
iPhoneで検索すると通称「大垣ダッシュ」と呼ばれているらしい。
と言うワケで、その光景を唖然として眺めていた我々はあえなく大垣ダッシュに敗北し、乗り継いだ姫路行きでは座ることができず米原まで立つ羽目に。
二度とこの轍は踏むまじと以後の乗換えでは心して臨んだものの、結果、往路では姫路-相生間で再度敗北を喫することとなった。
この他、帰路の道中では米原行きの電車の遅れから次の電車への乗り継ぎが大ピンチとなったり、1枚のチケットを複数名で利用する場合は同一行程とのルールに悩まされたりとか、あれこれドタバタはあったものの、メンバーに恵まれたこともあり片道6時間の電車旅は当初想像していたほど過酷なものではなくそれなりに楽しめた。
しばし疲れを癒したのち、利用できる機会があったらまた使ってみるのも悪くないかな。

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by lefty_0909 | 2012-04-16 22:35 | Travel | Comments(4)
Bonne année !
明けましておめでとうございます!
こちらドバイでも5時間遅れで新年を迎えることができた。
Burj Khalifaでの超弩級の花火とともに。。。
往復ともアクセスは大難渋したけれど、これはそれだけの価値があったと思う。
日本では考えられないスケールの大きさに脱帽して2012年はスタートした。
今年の目標、旅もサッカー観戦も、そして食も「腹八分目!」

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by lefty_0909 | 2012-01-01 07:40 | Travel | Comments(2)
New year eve
今年はほとんど更新できなかったが来年もこの傾向に変わりはないだろう。
そんな中でも時々覗いて頂いた皆様、来年もよろしくお願いいたします。
どうか良いお年をお迎えください!
こちらは上海、ウィスラーに続き、3度目の海外での年越し。。。

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by lefty_0909 | 2011-12-31 21:20 | Travel | Comments(0)
Mission Completed!
昨夜のUA891 NRT-ICNでファーストクラス世界一周も最終章となり無事完結!
OZ、LH、NH、UAのF-Classを乗り歩いたが、総合的に印象が一番良かったのはやはりANAになるのかな。
次はONE WORLDでのFクラス世界一周に挑戦する予定!

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by lefty_0909 | 2011-12-11 10:00 | Travel | Comments(0)
GranClass
11月19日、横浜でのFマリノスvsグランパス戦でグラ勝利を見届けたのち、翌20日に仙台で開催されるソニー仙台vs松本山雅を観戦すべく仙台へ移動した。
東京-仙台間の移動手段として飛行機は一般的ではないため、止むなく選んだのは東北新幹線「はやぶさ」。
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はやぶさ5号は東京駅21:36発と遅いためか人気のグランクラスもすんなりと予約でき初体験。
さすがにシートはゆったりしているし車内も静かで心地良い。
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しかしながら、提供されるお弁当やワインのお味は個人的にはイマイチな印象であった。
オマケ的な位置づけだろうがファーストクラスを標榜するには少々役不足ではないだろうか。
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仙台着は23:12、わずか2時間弱の乗車であった。
気になる料金だが、東京-仙台間では運賃5,780円+グランクラス料金13,600円と通常の特急料金より8,490円、グリーン車に比べても5,000円割高となる。
これを安いと見るか高いと見るかは人それぞれだろうけど、素晴らしいシートに身を委ねて東京-新青森間をフルに乗車するならそれなりに価値はあると思う。
ただ、自分としてはこれで一度体験したのでもう乗らないだろうな。
何より飛行機好きなので、はやぶさに限らず東海道新幹線であれ鉄道に乗っているとどうも落ち着かず足が地に着いた感じがしないのである。
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by lefty_0909 | 2011-12-08 22:25 | Travel | Comments(4)
201106 London #7
[201106 London #1]はこちらから。。。

予想外に膨らんでしまったRIMOWAを引きずって地下鉄でPaddington駅へ。
特開にも余裕があるので帰りはHeathrow Expressではなく若干お得なHeathrow Connect。
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ヒースロー空港T3のJALカウンターでチェックインするも、あいにくJL402使はぼぼ満席となっていまして…とインボラは叶わず行きと同じく45A席。
ま、仕方ないね。

#51 06/06/11 JL0402 LHR 19:45 NRT 15:10+
#52 06/07/11 JL3714 NRT 15:50 NG0 17:10

保安検査、出国審査もすんなりと通り抜け、相沢さんの案内に従いBA First Loungeへ。
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残念ながら寛いでいる時間はあまりなく、ひと通り食事を頂いたらそそくさとラウンジを後にする。
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空港内ではいつもこのように免税店とかを冷やかすこともなくラウンジに立ち寄ったらそのまま搭乗口へと向かうのだが、今回に限っては会社への義理土産を買って帰らなければならないことをふと思い出した。
大慌てで適当に買い揃えて搭乗ゲートヘ向かったのだが、その遠いこと。
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機内では食事時間以外ほとんど寝ていたのだろうか、搭乗時間の長さをあまり感じることなく成田空港に到着。
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預け荷物も2番目に出てきたのでスムーズに制限外区域へ抜け、そのままJAL国内線乗継カウンターヘ足を運んでみると、担当の方が、当初予定のJL3716便より1便早いフライトに間に合いますよ!とおっしゃる。
早く帰ることができるのならそれに越したことはない!
変更手続をしてもらうと同時にClass Jにも変更し、Sakuraラウンジで駆け付け一杯ビールを飲んだら搭乗開始。
右窓側席を選んだもののあいにくの天気で富士山は見られず、富士山撮影用にデイパックから取り出し用意していたコンデジをシート前ポケットに入れたままセントレアでは慌てて降機したため、後日JAL地上係員の方に返送手続き等でお手間をおかけしたというおまけつきでロンドンヘの旅を終えた。
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今回のロンドン行き、当初は勤続記念品としての旅行券を消化するために半ば義務的に出かけた旅でそれほど期待していなかったのだけれど、15年振りの英国は思いの他充実したとても楽しい旅行となった。
サッカー観戦がてらぜひまた出かけてみたいものである。
そう言えば、カメラに関してはコンデジRICOH CX5も特って出かけたが写真はほとんどiPhoneで撮影。
こちらのほうが気軽に取れるし画質もそこそこなので、もはや旅のスナッブはこれで十分かとも思った。
機内に置き忘れてくる心配もないしね。
さて、次はどこヘ行こうかな。
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写真はすべてiPhone4で撮影。クリックすると拡大表示します。
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<終わり。。。>
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by lefty_0909 | 2011-07-07 22:45 | Travel | Comments(2)
201106 London #6
[201106 London #1]はこちらから。。。

6月6日、早くも旅行最終日。
窓から外を見るとしとしとと雨が降っている。
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ホテルには14時までのLate Check-Outをお願いしてあるのでそれまでまた一回りしてこよう。
お箸を忘れた今年1月の"ドーハの悲劇"を教訓に今回は割り箸持参、朝ご飯に金ちゃんヌードルをかき込んでから地下鉄に乗って目指すはロンドン北東部に位置するEmirates Stadium。
ブレミアリーグの強豪Arsenalの本拠地で、この日10時からのスタジアムツアーを予約してあるのだ。
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時間にも若干余裕があったので乗換駅のKing's Cross駅で途中下車してみると、ここはハリーポッター所縁の駅であるとともにユーロスター発着駅でもあるんだね。
残念ながらハリポタネタは後で知ったので9と3/4番線ヘは行けなかったが、構内には大きな五輪のモニュメントも掲げられていて来年に迫るロンドンオリンピックヘの準備も進んでいるようだ。
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地下鉄ArsenaL駅下車徒歩5分のEmirates Stadiumに着くとほぼ同時にスタジアムツアースタート。
参加者は20名ぽどで日本人カップルも1組いた。
こうしたスタジアムツアーの常として、VIPルーム、ピッチサイド、ロッカールーム、プレスルーム等を1時間半ほどで周回。
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ガイドさんの英語は良く分からなかったけど、それでも、この素晴らしいスタジアムでアーセン・ベンゲル率いるあのメンバーがプレーしていると思うと感動もひとしおだ。
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ツアーが終るとそのままチームショップヘと繋がっている。
ディズニーストアと見紛うばかりの大きな店構え!
特にArsenalファンと言うワケでもないので何も買わない予定だったのだけど、圧倒的な商品群に抵抗しきれず店内を一回りしているうちに少々お買い上げ。
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予定外の荷物を抱え、今度はTate Britainを目指してロンドン中心部まで地下鉄で戻る。
ところが、焦って間違えだのか、最寄駅のひとつ手前の駅で降りてしまい、タクシーで美術館まで駆けつける羽目に。
でもまぁロンドンのタクシーにも乗れたのだから良しとしよう。
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Tate Britainでのお目当てはただひとつ、ターナーの絵画である。
前回訪れた特にはまだTate Galleryだったが"組織変更"したようである。
もちろんターナーの他にも観るべきものはたくさんあるのだが何せ時間がない。
我が家のリビングに掲げてあるポスターの本物などを足早に一回りして美術館を後にすると、もうホテルヘ戻らなければならない時間だ。
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テムズ川沿いにBig Benまで北上、テムズ川を挟んでその対面にある15年前には当然存在しなかった大観覧車「BA London Eye」も初めてこの目にしたところで観光は打ち止め。
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地下鉄でホテルヘ戻り、最終パッキングを整えてホテルをチェックアウト。
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考えてみれば金ヌー以来何も食べてないのでお腹も空いている。
ホテル近くのパブで最後の食事を食べ終え、いよいよ日本への帰路につく。
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そう言えば、ロンドンの地下鉄のつり革、以前は黒い握り棒のようなモノがぶら下がっていた記億だったが一度もお目にかからなかった。
廃止されたのかな?
それから、クレジットカード決済自体は少額でも違和感なく利用できるのはとても良いのだが、あれこれ支払い場面にさし当たるにつけAMEXが使えないお店が多かった印象である。
そんなロンドンともこれでお別れ。。。


写真はすべてiPhone4で撮影。クリックすると拡大表示します。
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<続く。。。>
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by lefty_0909 | 2011-07-06 22:00 | Travel | Comments(2)
201106 London #5
[201106 London #1]はこちらから。。。

旅行3日目の6月5日、この日はみゅうトラベル主催の「コッツウォルズ1日観光Bコース」と言う日帰りバスツアーに参加する。
8時にVictoria駅南にある事務所前集合なので、とにかくその集合さえ外さなければあとは付いて回るだけ。
楽チンである。
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ところが、余裕を持ってホテルを出たつもりなのに、日曜だからか地下鉄の運行間隔が妙に長く、結局集合場所に着いたのはほぼギリギリの8時5分前であった。
そこで周りをサッと見渡すと、案の定男性一人参加は自分以外に見当たらず、中高年夫婦、中高年女性グループが主体で、自分以外で遠和感があるとしたら若い男の子二人連れくらいだろう。
予想していたこととはいえ、かつて2回ほど参加した欧州団体ツアーでもそうだったけど、おじさん一人参加で最初のうちやや居心地が悪いのはその時と同じような感覚。
総勢40名ほどであろうか、時間になり添乗員さんの先導でバスに乗り込むと前方席はすでに押さえられてしまい、止むなく中央よりやや前目の座席を確保。
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乗り込む前に遠慮がちに集団のやや後ろ目に位置取りしていたのが失敗だった。
コッツウォルズは今回の旅行で最も楽しみにしていたことのひとつである。
ただ、電車等公共交通機関を利用し自力で出かけるには交通の便が悪く、また、レンタカーを借りようかとも思ったがコスト的な問題があり、最も効率良くお手軽で料金も安い日帰りツアーで巡ることにしてみた。

8時15分に出発、添乗員さんの説明ではBurford、Bibury、Bourton-on-the-Water、Broadwayの順に回るとのこと。
日曜日とあってロンドン市内の朝の渋滞はなくスムーズにM4に乗り、1時間ほど走った頃、Oxford手前のSAで最初の休憩。
長袖シャツも持ってきたが、それを着るほどの寒さでもないので半袖ニットで歩いていると、寒くないですか?と添乗員さんから声がかかる。
そしていよいよコッツウォルズ地方へとバスは進んで行く。

最初に訪れた村はBurford。
坂の上から1本の道がまっすぐ通っていてその両側にレンガ造りの店などが並んでいる。
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クラシックカーが何台も走って行き、時代を感じさせる街並みと実によくマッチする。
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30分ほどの滞在時間、ツアー参加者は皆それぞれ街の中をそぞろ歩く。
この頃から天気がやや怪しい気配を見せ始める。
雨が落ちてくるには至らないけど、イギリスっぽい暗くどんよりとした雲が立ち込めてきた。

次に訪れたのはBibury、結果的にはこのツアーで訪問した村の中ではここが一番良かったと思う。
清流に沿った本当にこぢんまりとした村で、その中でもメインのArlington Rowはまさに絵に描いたような昔ながらの集落。
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街歩きの中、若い女性グループかと思いきや実は一人参加だったりと、このあたりで参加者の属性が薄っすらと掴めてくる。
一人でブラブラと歩いていると、集合場所へはこの道で良かったでしょうか?とひとりの女の子が尋ねて来た。
いえ、こちらだと思いますよと教えてあげると、方向音痴なのでホントに助かりました!と言われれば、心配なのでバスまで道案内しないワケにはいくまい。
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そんな経緯もあり、次のBourton-on-the Waterではいっしょにランチを食べることになった。
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何やらあれこれ研究してきたらしく、「Vernes」というお店のクリームティーが飲みたいです!と言うので、ではそこへ行きましょうと街の中を探し回る。
ようやく見つけたそのレストランでサンドウィッチを頂く。
もとより一人で食事をしていても退屈だったろうし、あれこれ話をしながらのランチタイムはとても楽しく、食後も集合時間までいっしょに街の中を散策した。
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最後の村はBroadway、一本のまっすぐな道沿いに集落が形成されているところは他の村とも似ているのだが、Biburyなどに比べると村の規模も大きく、こうした風景にも少々飽きてきたかなと言う感じ。
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ここでは若い男子二人連れが集合場所を間違えたため約30分遅れての出発となり、途中から降り始めた雨もロンドンヘ近づくに連れて本格化してきた。
18時前、Victoria駅南に到着すると完全に本降りとなっていて、ツアー解散後、地下鉄駅へ駈け込むように走ったため、お世話になった女子大生さんに挨拶ができず残念無念。

当初はこのあとテムズ川沿いの大観覧車"BA London Eye"に乗ろうと計画していたのだけど、雨降りでは景色も楽しめないだろうと諦めてホテルヘ戻る。
雨のロンドン、ホテルから出かけるのも億劫になり部屋でのんびりしていたものの、お腹も空いてきたので意を決して外へ出る。
ホテルの周りはどちらかと言うとビジネス街、目曜夜のせいか営業しているお店も少ない中、ホテルからTower Hill駅への途中にパブを見つけたのでそこで軽く夕食。
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ビールとサラダ、ポテトなどでお腹を満たすとずいぶん落ち着いてきた。
飛び込みで入ったにしては食事も安くて美味しく雰囲気の良いパブだった。
もちろんビールも美味しかった!
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12時も過ぎたので、ほろ酔い気分でホテルに戻り、帰国の荷造りを整えてからベッドに入った。


写真はすべてiPhone4で撮影。クリックすると拡大表示します。
その他の写真はこちらから。。。



<続く。。。>
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by lefty_0909 | 2011-07-05 23:35 | Travel | Comments(2)