カテゴリ:Travel( 56 )
Tour Down Under! Australian Open! Asian Cup! Aussie 6days!
2015年1月、JAL修行を兼ね、2014年度の連続休暇取得に絡めて1月17日から3泊6日で南オーストラリアへ!

旅の目的は、まず第一に日本が世界に誇るテニスプレイヤー錦織圭を全豪オープンで観戦すること!
次にAFC Asian Cupを戦うサッカー日本代表アギーレジャパンを観戦すること!
そしてもうひとつ、Adelaideで開幕する自転車ロードレースTour Down Underを観ること!
と言うことで、街歩き以外観光は一切なし!^^;

オーストラリアへは2012年3月にF1観戦と名古屋グランパスACL観戦を兼ねて訪れて以来2度目となるが、その時もそうだったように、個人的には"理由付け"がない限り何故だか出かけようと食指が働かない国なのである。
ただ、前回は食の楽しみも比較的堪能できたのだが、今回は空港ラウンジ以外にそれもなく、まさにスポーツ観戦ONLYの旅となった。

エアが予算より少々高くなってしまったが、12月中旬に下記スケジュールで発券し、いざ出発!
途中、パスポート紛失事件も勃発したが、何とか予定どおり旅程をこなして帰国することができました!orz

詳細は下記リンク↓から...
Tour Down Under! Australian Open! Asian Cup! Aussie 6日間!

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by lefty_0909 | 2015-01-28 22:00 | Travel | Comments(0)
One Day Trip for Aomori!
FDAのキャンペーン「ラッキードリーム」、発売開始時間にチェックするも、小牧から青森等へ片道5,000円で飛べるとあって土日の行程では確保できず、止むなく日帰りでひょいと青森!
搭乗前日からの寒波襲来でフライトが危ぶまれたが、AOJ滑走路の除雪作業で着陸が1時間ほど遅れたものの何とか到着!
しかし、日帰り行程での1時間ロスは本当は大きいんだよなぁ。。。^^;
レンタカーを借り、シーズン初の雪道走行を楽しみながら、五所川原方面へ!
雪国らしい景色や食も堪能でき、日帰りにしては充実した旅となった。


詳細は下記リンク↓から...
名古屋から日帰りでひょいと青森!

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by lefty_0909 | 2014-12-14 22:00 | Travel | Comments(2)
Double Diamond
と言うワケで、2014年度の赤青他はこのような表示となった。
いずれも社費出張等は皆無の全額自己資金での到達!
総額どれだけ費やしたのか、その点に関してはあえて計算しないようにしている。。。(。-_-。)

Japan Airlines
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All Nippon Airways
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Delta Air Lines
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by lefty_0909 | 2014-01-16 20:20 | Travel | Comments(4)
Giro! Calcio! Pizza! 5 days in Napoli
2013年5月、ANA修行を兼ね5月3日から始まるGW後半4連休に有休を1日継ぎ足して3泊5日で南イタリア・ナポリへ!
旅の目的、まず第一に世界3大ロードレースのひとつである"Giro d'Italia"を観ること!
次にサッカーイタリアリーグSerieAで上位につけるSSC Napoli vs. Inter Milanoの試合を観ること!
そして最後に本場のピッツァを食べること!
オマケとして青の洞窟などの観光も!
ナポリへは2012年11月に初めて訪れたのだが、その時食べたピッツァの美味しさが忘れられず次の機会を狙っていたところ、ちょうどGWのタイミングで5/4にGiro開幕ステージがナポリで開催され、それをベースにSerieAの日程を調べてみると、5/5に日本代表DF長友擁するInterがSSC Napoliと試合をすると言う好都合!
3月下旬に下記スケジュールで航空券を発券し、いざ出発!

Giro! Calcio! Pizza! GWナポリ5日間! 1/2
Giro! Calcio! Pizza! GWナポリ5日間! 2/2

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by lefty_0909 | 2013-05-19 23:40 | Travel | Comments(2)
Intercontinental Ambassador
以前に比べると最近PCRはご無沙汰気味なんだけど、今年もまた更新申込みをしてしまった。
でも、いざとなるとHilton Goldよりはよほど役に立つと思う。
今年も、2月のシンガポール行きでHoliday Inn Orchard City CentreをExpediaの最安値で予約したところ、チェックインしてみたら同ホテル最大の広さを誇るスイーツにUpgradeして頂いていた。
次回もぜひまたお願いします!^^;

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by lefty_0909 | 2013-04-03 22:05 | Travel | Comments(0)
Tokyo Shuttle, Poor Handling
東京シャトルなる成田空港アクセスバス、成田空港→東京駅が格安の1,000円と聞き、今回試しに利用してみた。
利用日が正月休み最終日だったため満席になるリスクを回避すべく事前に「発車オーライネット」で予約したものの、この乗車券購入に関する案内、手続き等はお粗末この上ないシロモノだった。
当該メールには「バスご乗車の際には、本メールを印刷しご持参ください。」とのみ記載があったので、成田空港第2ターミナル前のバス停で10:05発のバスを待ち、到着したバスに乗っていた係員にそのメールコンファメーションを見せたところ、ターミナルビル内の京成バス発見カウンターで乗車券に交換してもらって来てくださいとのこと。
バス停にはそんな表記はなく、バス停からカウンターまではそこそこ距離があるため、そこへ行って折り返して来るまでには当然そのバスは発車してしまう。
特に急いでいる訳でもなく、次のバスは20分後なのでそれで良いかとカウンターへ出向きメールコピーを見せると、ペーパーの手書き台帳のようなものを出してきて、ここに名前と発車時間と予約番号を書いてくださいと言う。
それを記入してようやく乗車券を手にしたのだが、その横で予約なしと思しき人は1,000円払ってさっさと乗車券を受け取っているのだ。
どこに今どき斯様にも古典的な手続きが存在するのだろうか。。。
ましてやそのメールコピーは係員に渡してしまうのだから少なくとも名前や予約番号などそれを改めて書く必要がどこにあると言うのか。
気を取り直して10:25のバスに乗ろうとバス停に戻ってみると先客の女性が1人バス停で待っていた。
さてそのバスが来てみると、その女性は乗車券を購入してなく、係員からカウンターでの購入を指示され大急ぎで行って戻って何とか発車に間に合ったという状況。
さらには、次の第1ターミナルのバス停でも外国人夫婦が同じように乗車券購入の仕組みが分からず、係員にカウンターでの購入を指示されターミナルビル内へ駆け込んで行っていた。
要は、そうした乗車券購入方法がどこにも記載されていないため利用者は混乱するのだ。
当然である。
バスに乗っている係員はどうして乗車券を販売しないのか?
なぜ券売機等の設置はないのか?
なぜ手書き台帳のようなものに予約した乗客が記入しなければならないのか?
謎だらけである。
成田空港-東京駅と言う動線は名古屋在住の自分にとっては利用する機会はほとんどないだろうから問題ないのだけど、このような顧客目線の感じられないサービスは二度と利用する気にはならない。
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by lefty_0909 | 2013-01-06 16:39 | Travel | Comments(2)
201208 Kawasaki-Fukuoka Away Tour #3
[201208 Kawasaki-Hukuoka Away Tour #1]はこちらから。。。

明けて8月27日月曜日、世間的には通常勤労日であるところで休暇を取っているのは申し訳なくも心地よい。
この日は特に何の予定もなく昼過ぎのフライトで名古屋に戻るだけ。
8時過ぎに目を覚まし、朝食付きプランではないため博多駅ビルの「ANDERSEN BRED & COMPANY」で軽く朝ご飯を食べる。
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その後フラフラと駅ビルを探勝していると、屋上に鉄道神社なるものがあることを発見。
屋上には鉄道神社のほか子供用小型電車が走っていたり、露店や展望台があったりとそれなりに楽しめるような造りになっている。
台風接近を感じさせる風が吹く中、帰路のフライトの安全を祈願してホテルに戻る。
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チェックアウト後、同じフライトで名古屋に帰るフォロワーさんと11時に待ち合わせし、空港に行くにはまだちょっと早いとタクシーを拾って柳橋市場へ。
ここの目当ては「柳橋食堂」、市場の魚屋さんがそのまま食堂を併設しているような店構え。
残念ながら空腹具合に余力乏しく、イクラなどが乗った特製海鮮丼が食べたかったところを普通の海鮮丼で我慢する。
それでも650円とは思えぬボリュームで、次回は焼き魚なども注文したいなと未練を残しつつ地下鉄で福岡空港へ。
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ANA LOUNGEで駆け付け1杯を流し込み、IBEX運航のANA3136便に乗り込む。
Bombardier CRJ-700と小型機ながら、機はさほど揺れることもなく定刻やや遅れてセントレアRWY18に着陸し、週末アウェイ遠征の旅を終えた。
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写真はすべてiPhone4Sで撮影。クリックすると拡大表示します。
その他の写真はこちらから。。。
今回の旅の行程はこちらから。。。



<終わり。。。>
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by lefty_0909 | 2012-09-01 00:10 | Travel | Comments(0)
201208 Kawasaki-Fukuoka Away Tour #2
[201208 Kawasaki-Hukuoka Away Tour #1]はこちらから。。。

翌8月26日は昼前のフライトで羽田から福岡へ飛ぶ。
9時過ぎ、二度とお世話にならないであろう横浜国際ホテルをチェックアウトし、YCATからエアポートリムジンで久々の羽田空港第2ターミナルヘ。
そもそもANAに乗ること自体2月の別府キャンプ以来である。
今回のフライトHND-FUK-NGOはANAの特典航空券利用なので、まずは残っているアップグレードポイントを叩き出して往路ANA251便をプレミアムクラスヘ変更する。
運よく左窓席3Aを確保できたところで4Fの「新宿アカシア」のロールキャベツで朝ご飯。
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それにしても、空港へ来ると湧き上がってくるこのワクワク感はいったい何なのだろう。
まだお昼前ではあるがANA LOUNGEでビールを飲み、頃合いを見て63番ゲートヘ移動してみると、偶然にも同じフライトに乗る顔馴染みの山雅サポさんお二人からそれぞれお声がかかる。
さてこのANA251便、フリートはB744-400、福岡行き次便がB787なので本当はそちらに乗りたかったのだけど満席のため断念しこの便に。
当初普通席予約時にはUpper Deckで押さえていたが、プレミアムクラスヘ変更したためジャンボのAコン。
定刻に63番ゲートを離れD滑走路RWY05からTake Off !
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これまた久々のプレミアムクラス、特に羽田発着便の食事"Premium GOZEN"はうらやましい限りの充実度と聞いていたが、この2段重ねの二色ご飯と焼き魚弁当、見た目ほど美味しくはなかった。
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スパークリングワインやヱビスなど、ここぞとばかりに飲もうにも時間的にもせいぜい2本が限度である。
機窓から富士山、名古屋市、瀬戸内海等を眺めているとほどなく福岡空港RWY16に着陸。
荷物を引き取り福岡空港2タミから1タミヘ移動し、今度は成田からAir Asiaで到着する仲間を出迎える。
4名揃ったところで地下鉄に乗って天神へ。
女性サポさんが下請べしてくれた明太子料理専門店「めんたい重」と言うお洒落なお店でめんたい重を頂くことに。
メニューには「辛さは普通と辛口から選べます」と書いてあったが、辛い物好きのサポさんがいたので、辛さ5倍とかありますか?と注文時に冗談で尋ねてみると、ごく普通にできるとの返事に一同ビックリ。
美味しい明太子を堪能して博多滞在がスタートした。
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4名とも各自博多駅前エリアでホテルを取っていたので、天神から櫛田神社を経由して各々チェックイン。
今夜の宿は「ホテル日航福岡」、駅まで3分の好立地、ビジネスホテルよりはやや割高だが1泊9,000円の格安プランでの宿泊も、JGPが効いたのか、部屋は当初予約のラグジュアリーシングルルームがスーペリアダブルルームヘ。
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前夜の横浜でのホテルの悪夢を払拭するに余りある素晴らしい部屋!
シャワーを浴びた後、博多バスターミナルで16時半に再集合し、シャトルバスでスタジアムヘ。

J2第31節アビスパ福岡vs.松本山雅FC@レベルファイブスタジアム

専用球技場であるレベスタは初見山、アウェイサイドのスタグルを除けば実に素晴らしいスタジアムである。
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市内巡りで少々ゆっくりし過ぎたため当初予定より到着がやや遅れたが、ギリギリ決起集会に滑り込む。
試合のほうは、アビスパに先制されるも追いつき追い越し、このまま勝利かと思われた最終プレイで同点弾を食らい無念の引き分け。
しかし、JI経験チームを相手にしても決して見劣りしない我が軍の戦いぶりに地力が付いて来たことをひしひしと感じ取る。
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さて、出席禁止処分明けのこの夜の反省会は、長崎から駆けつけてくれたVファーレン長崎サボのTwitterのフォロワーさんも交え、総勢7名で中洲川端の居酒屋へなだれ込む。
サッカー談義に花が咲きお開きは深夜1時前となったが、今度はそのまま中州の屋台でとんこつラーメンを堪能し、ホテルに戻ったのは2時半前だった。
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写真はすべてiPhone4Sで撮影。クリックすると拡大表示します。
その他の写真はこちらから。。。
今回の旅の行程はこちらから。。。



<続く。。。>
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by lefty_0909 | 2012-08-31 23:00 | Travel | Comments(0)
201208 Kawasaki-Fukuoka Away Tour #1
もはや恒例行事化していて何の驚きも目新しさもない週末のJ1、J2アウェイ連続観戦。
今シーズンは基本的にJ1土曜開催、J2日曜開催となっているため土日の連続観戦が可能なのはありがたいのだが、ただ、これとてJ2の日曜開催ゲームがナイトゲームとなると少々趣が異なってくる。
松本山雅FCのホームスタジアムアルウィンのように、試合終了後でも何とか名古屋まで戻って来られる地域であれば問題ないのだが、そうでない場合は翌月曜に休暇を取る必要が出てくるからだ。
今年のカレンダーが出揃った今春、夏場のJ2ナイトゲームセッションの中から休暇を取ってでも出かけたい遠征先として山形と福岡をリストアップし、この8月24日-25日の週末、先月下旬の山形に引き続きアウェイアビスパ戦を含めた川崎-福岡遠征に出かけてきた。
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8月25日、ほとんどの名古屋在住グラサポが朝早くから、あるいは前日から出陣している中、14時過ぎ、徐に新幹線で新横浜へ出向く。
横浜線新横浜駅で乗り換える電車を待っている時ふとホームを見渡すと、グランパスの飯島、伊藤両コーチがいるではないか。
今日は期待しています!と声をかけて電車に乗り込み横浜駅で降りてみると、両コーチも横浜下車だった。
この時間でここに居ても大丈夫なのかとも思ったが。。。
この日の宿は「横浜国際ホテル」、翌日の行程を考慮し横浜駅近くでホテルを探したところ、関内周辺などと比べ選択肢は乏しく予算の関係でここにしたのだが、部屋に入ってみるといやはやこれは大失敗。
部屋は狭い、ファシリティは古臭い、窓を開ければ隣のビル壁、バスタブは小さい、カビ臭い等々、一瞬で気が滅入ってきた。
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近年の競争激化で進化の著しいビジネスホテルのほうがはるかにマシだ。
旅先でのホテル選びはやはり重要なファクターであると再認識。
そんな淀んだ気分を引きずりながらも観戦態勢を整え、武蔵小杉駅からシャトルバスで等々力競技場へ向かう。

JI第23節川崎フロンターレvs.名古屋グランパス@等々力陸上競技場

この日は「難局物語」と称して南極昭和基地での"始球式"を生中継するなどフロンターレが大々的なイベントを展開していて、そのスケールの大きさに驚くとともにアウェイサポーターに対するホスピタリティも含め素晴らしい運営力を実感。
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等々力は陸上競技場としてはピッチとの距離が近いため比較的観やすいスタジアム。
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このところ不甲斐ない試合を続けているグランパスに対し、また同じ轍を踏むようなことがあれば先日届いた後期分のシーズンチケットをすべてシュレッドするとTwitterで宣言して観戦に臨んだこの試合。
一部依然としてやる気の感じられないプレーに終始する選手も見受けられたが、不恰好ながらも気持ちを見せ、何とか0-1で勝利した。
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ただ、訳あって試合後の反省会に関しては1回出席停止処分となっていたので、この夜はそのままホテルヘ戻り疲れを癒した。


写真はすべてiPhone4Sで撮影。クリックすると拡大表示します。
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by lefty_0909 | 2012-08-30 23:00 | Travel | Comments(0)
201207 Sapporo-Yamagata Away Tour #3
[201207 Sapporo-Yamagata Away Tour #1]はこちらから。。。

明けて7月30日、目が覚めたのは7時半過ぎだったが荷造り等あれこれ行っているうちに突発的に山寺へ行ってみようと思いついた。
ホテルのチェックアウトが11時、8時半に出発すればそれまでに戻って来られるかとホテルのスタッフや駐車場係員に尋ねるもいずれも無理かとの返事。
とりあえず出かけてみようと車を飛ばし、山寺参道に比較的近い駐車場に車を停め、汗だくになりながら大急ぎで参道を駆け上る。
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日頃の運動不足が崇って息を切らしての登りだったけれど予想外に順調に奥之院に到達。
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五大堂で素晴らしい景色を楽しんだのち急いで下山、慌ただしかったが今回は時間優先、所要時間は往復約40分であった。
感想としては讃岐の金毘羅さんよりは楽だったかな。
下山後休憩がてら山門前の茶屋で名物の力こんにゃくを頂き、ホテルヘ戻ると10時半過ぎ。
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大急ぎでシャワーを浴び、荷物をまとめてチェックアウト。
今回お世話になった「リッチモンドホテル山形駅前」、立地、コストパフォーマンス、スタッフの対応いずれも素晴らしく、次回訪問時にもまた利用したい。
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さて、帰路のフライトは仙台空港発15:05なのであまりゆっくりしている時間もないのだが、山形観光もうひとつの目玉である蔵王を見逃すワケにはいかない。
仙台への帰り道、少し回り道して蔵王経由にしたものの、残念ながら蔵王温泉郷は車窓観光で通過し、お釜のみ立ち寄った。
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それにしてもこの蔵王エリア、スキー場のスケールの大きさには驚かされる。
"現役"の時に一度滑りに来てみるべきだった。
蔵王を下る頃には天気が悪化してきて土砂降りの雨の中を東北道村田ICを目指す。
予想外に距離があり時間的にかなり焦ったが、何とか14:30にレンタカーの返却を完了し、空港内で空弁を買ったのちJL2208便機上の人となる。
そして降り立ったのはセントレアではなく伊丹空港。
ダイバードでも何でもない。
今回の旅程予約を入れた時点では微かにJAL修行も視野に入れていたためこのようなルートになっただけのことである。
ものの見事に名古屋市上空を通過して行ったのには少々笑えたが。。。
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それにしても大阪は暑い!
名古屋より暑いのではと天気予報を見てみるとやはりそのとおり。
空港バスで新大阪へ出て「551蓬莱」の豚饅を買ったらそそくさと新幹線に乗り込む。
急ぐ旅でもないので缶ビールと豚饅を楽しみながらのんびり「こだま」で名古屋へ戻った。
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思えば、弾丸旅行がメインの自分には珍しく、27日から3泊4日の国内大旅行。
3泊5日でMunich、Barcelona、Londonを駆け巡ったこのGWの欧州旅行に匹敵するスケールだ。
昨年は新潟→宮崎2泊3日のアウェイ連戦の旅があったがおそらく今年は今回の移動が最大のアウェイ遠征となるであろう。
結果的には2試合観戦してひとつも勝つことはできなかったけど、サッカー観戦に加えて旅先での観光、グルメ等も楽しめるアウェイ遠征はやはり当分止められそうもない!
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写真はすべてiPhone4Sで撮影。クリックすると拡大表示します。
その他の写真はこちらから。。。
今回の旅の行程はこちらから。。。



<終わり。。。>
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by lefty_0909 | 2012-08-26 00:16 | Travel | Comments(0)