カテゴリ:Sports( 7 )
Apply for Ticketing of 2018 FIFA World Cup
モスクワで1日未明に開催されたFinal Drawで全てのマッチスケジュールが決まったことを受け、とりあえず今回もまたW杯ロシア大会のチケット申込みだけはしておいた。
例によって特に日本戦が観たいと言うワケではないのでスケジュールに併せ適当に4試合ほど。
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が、もし抽選にハズレたとしても、あっ、そう…くらいの感覚でしかない。
旅程の難易度としてはそれほど高くはないものの、日韓大会を除きW杯は1994年USA大会から2010年南ア大会まで現地参戦しているので、以前に比べ"お祭り"に参加したいと言う気力が減退しているのが原因かな。
前回ブラジル大会ではチケットも確保しVISAまで取ったのに行かなかったしね。
こんなスタンスで構えていると得てして当選してしまうのかもしれないが、いずれにしても2月上旬に予定される当選発表まではエアやホテルなど旅程の確保も控えておこうと思う。

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by lefty_0909 | 2017-12-07 18:00 | Sports | Comments(0)
Road to Koshien Bowl
来たる12月17日に阪神甲子園球場で開催される「甲子園ボウル」、アメリカンフットボールの大学日本一を決める大会である。
歴史を紐解けば、2008年までは関西学生リーグと関東学生リーグの王者が対戦する東西大学王者決定戦だったのだが、2009年より全国8学生アメフト連盟による全日本大学選手権としての開催となり、当地からは東海学生アメフトリーグ王者も参戦できるトーナメント方式となった。
が、しかし、東海を始め、地方リーグの力はまだまだ関東関西両リーグには遠く及ばず、2009年以降も実質的には東西対決以外のマッチメイクは実現していない。
そしてご多分に漏れず本年20017年も下記トーナメント表のとおり、伝統の赤青対決、関西学院大vs日本大となった。
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ところがこのトーナメント方式、どうにも納得がいかない。
まず、西日本地区に関しては、"最強豪"関西学生リーグDiv.Iから1位と2位がトーナメントに参加するのだが、今年について言えば、リーグ戦最終戦の関学大戦に勝利し全勝優勝した立命館大が、このトーナメントを勝ち上がって来たリーグ戦2位の関学大との西日本地区代表決定戦での"再戦"で破れ甲子園ボウル出場を逃したのである。
これでは何のためのリーグ優勝なのか分からないのではないか。
プロ野球のことはあまり良く分からないけど、日本シリーズ出場を決めるクライマックスシリーズに於いても、また、サッカーJ2リーグのJ1昇格プレイオフに於いても、それぞれ上位順位チームには若干のアドバンテージが与えられるがこのトーナメントにはそれすらない。
であれば関西学生リーグからのトーナメント出場校は1校に限定すべきではないのだろうか。
また、西日本地区に比べ東日本地区参加校はたったの3校と客観的に見て東西のトーナメントバランスが取れているとも思えない。
贔屓目に言えば、最近力をつけて来ている東海学生リーグとは言え、先日の名古屋大vs関学大@港サッカー場(写真)がそうであったように関西学生Div.Iの強豪とは20回戦って1回勝てるかどうかの実力差があるが、関東リーグ校とであれば10回戦えば1~2回は勝てるのではと思っている。
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かつて東海学生アメフトリーグが関西学生アメフトリーグから派生して誕生した経緯はあるが、東西均衡を図るならば東海代表は東日本地区に組み込んでもらえると、悲願の甲子園ボウル出場への乗り越えるべき壁は若干ではあるが越えやすいものになるのかもしれない。
もしくは、東海、北陸等西日本リーグ各代表校に関西リーグDiv.IIとの入替戦への参戦権を与えることとし、西日本地区にはDiv.II優勝校も参加できるようにするとか…
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OBでも何でもないにも関わらず30余年来の関学ファイターズファンなので今年の出場は嬉しいのだけど、立命大の心境を慮るとどことなくスッキリしない。
このトーナメント方式、このままでは地方代表校には超えるべきハードルも高過ぎるし(もちろんそれを目指して努力することを拒むものではない…)、関西リーグDiv.Iからの2校出場は歪みでしかないので、今年の勝ち上がりを再検証して何とかもう少し良い方式に改めてもらえればと思う。

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by lefty_0909 | 2017-12-05 18:00 | Sports | Comments(0)
After too many days
カレンダーで数えてみると、なんと126日ぶり!
5月11日に水戸へ出かけて以来、実に約4ヶ月に亘って自宅から20km以上への移動はしていなかったところ、ついにそのデブ症・引き蘢りの殻を突き破り、J2 FC岐阜の試合観戦に長良川まで出かけて来た。
あれだけ毎週のように飛行機に乗り、国内外へ出かけまくっていた頃が嘘のような状況となってしまった定かな理由はないのだけど...

さて、長良川の最大の楽しみと言えば国内でもトップレベルの屋台村でのスタジアムグルメ!
その中でも横綱級なのはこちら「こもり」の牛串である。
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全国各地のスタジアムはかなりの数渡り歩いたが、牛串、カレーはどこのスタグルでの定番となっている中、ここ長良川の「こもり」の牛串と岐阜グランドホテル謹製ビーフカレーは他のスタジアムとは別格!
個人的にはこれを食べるだけでもここへ来る価値があると言っても過言ではないと思っている。

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この日は試合前のイベントも目白押しで、各務原太鼓保存会の大太鼓演奏や県立岐阜商業高校吹奏楽部のパフォーマンスも素晴らしかった。
そして極め付けは川崎重工業ヘリBK117による空中始球式!^^;

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本題の試合は、圧倒的にFC岐阜がゲームを支配し前半終了間際の先制点に加えて後半コンサドーレ札幌のDFに退場者が出たことでそのまま勝ち切れるかと思ったものの、87分に追いつかれて1-1のドロー。
試合結果は残念だったけど、天気にも恵まれ、久々の"外出"を楽しむことができたのが個人的には一番のポイントかな。
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by lefty_0909 | 2014-09-14 22:00 | Sports | Comments(4)
After a long absence
いよいよ8月、夏真っ盛りである。
今日は有休をいただき午前中は久々テニススクールへ顔を出した。
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3ヶ月ぶりくらいとなろうか、その間、自転車で転倒した怪我や五十肩再発等々、行きたくても行けない状況となっていたので止むを得ない。
今なおそれらは完治してなく、加えて"持病"の目眩や不同視も抱えているので本当はテニスをできる体調にはほど遠いのだけど、それでも身体を動かすのは気持ちが良いね。

ヘトヘトの超汗だくで帰宅するとお昼前だったけど疲れから食欲はなくシャワーを浴びてしばし休憩。
そうは言ってもしばらくするとお腹は空いてくる。
バイクを漕いで藤が丘へ。
平日休みに時々出かける「おばんざい 鮮魚 鉢屋」で日替わりランチ。
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この日のメニューは豚シャブおろしポン酢&筑前煮の定食。
850円で野菜たっぷり、ボリューム満点!

平日休みのこうしたアンニュイな過ごし方、毎日味わえるようになるまでもう少しの辛抱だ。
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by lefty_0909 | 2014-08-01 22:00 | Sports | Comments(0)
Gave up going to Brazil
航空券は購入済、当社連続休暇基準を上回る長期有休の承認も得て、VISAも取得し観戦チケットも届きあとは行くだけ!と準備万端整った6月の2014 FIFA World Cup Brazil遠征。
社内でもすれ違う人々から口々に行くのか?と訊かれる今日この頃ではあったが、熟考を重ねた結果、最終的に参戦は見送ることにした。
これにより94年USA大会から続いた海外W杯連続観戦記録は4大会であえなく途絶えることとなった。(ちなみに02年日韓は不参戦...)

手前から、ギリシャ戦チケット本券、Brazil VITUR-TE VISA、コートジボワール戦Confirmation
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[ブラジル行きを取り止めた6つの理由]
・高額の旅行費用
 →現地宿泊費、ブラジル国内移動費の異常な高騰
・ポルトガル語が一言も話せない
 →英語はほぼ通じないらしい
・滞在予定地での過ごし方
 →主たる観光地でもないNatal滞在中の試合の合間をひとりで時間を潰す術がない
・JAL FOPは既にほぼ目標達成
 →今年はこれ以上OW系キャリアに乗る必要はない
・治安への懸念
 →これは前回南ア大会でも同じだが...
・そもそも代表サポではない
 →我が軍から無選出と言うだけでなく元々代表に関してはさほど熱は入らない

と上げ連ねたが、実はいずれも表面的な理由に過ぎず、真の理由は、5月中旬に不意に襲われた超弩級の無気力感。
仕事に対する気力はもちろん、最寄りのスタジアムへ観戦に出かけること、近遠問わず旅に出ること、さらには、大好きな飛行機に乗ることすら全く興味をそそられなくなってしまったのだから相当な重篤と自覚する。
その後回復の兆しもないまま出発まで2週間を切った今となっても気分は一向に盛り上がらず、中途半端な心構えで出かけるには少々難易度の高い渡航先であり、6月の業務スケジュール策定リミットが迫ったことも相まっての参戦中止決定は止むを得なくも必然であった。
ただ、現地不参戦を決めたことに後悔や無念さは微塵もない。
幸いなことに、購入したJapan TST5のチケットはFIFA公式サイトでのResaleで順調に売れている様子。
経済的ダメージはエア払戻手数料とFIFA Resale Fee程度で収まりそうなのも救いである。

さてこうなると、次にスタジアムへ出かけるのは、また旅に出るのはいったいいつになるのだろうか...(。-_-。)
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by lefty_0909 | 2014-05-30 16:00 | Sports | Comments(8)
2012 Summary
グランパスはまだ天皇杯を残しているが、今年のサッカー観戦記録を集計してみた。
ご覧のように、今年の勝ち点貯金総額は65,000円!
(勝利=1,500円、引分け=500円 にて計算)
何に使うかはこれから考えよう。

総観戦試合数:60試合
訪問スタジアム数:34

松本山雅FC:27試合/43試合 9勝9分9敗 (参戦率 62.79%)
 HOME:13試合 4勝5分4敗
 AWAY:14試合 5勝4分5敗

名古屋グランパス:24試合/44試合 12勝7分5敗 (参戦率 54.55%)
 HOME:16試合 9勝4分3敗
 AWAY: 8試合 3勝3分2敗

その他
 欧州リーグ:5試合
 JFL:2試合
 J2 Play-Off:1試合
 なでしこリーグ:1試合

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by lefty_0909 | 2012-12-09 00:05 | Sports | Comments(0)
Test Driving
去る9月5日、走行中に突然テンションプーリーとクランクプーリーが破損し25.5諭吉の修理代と引き換えに戻って来た我がMINI CooperSであるが、その後のテストドライブと初の第二東名走行を兼ねてJFL藤枝MYFCのホームゲーム、対ツエーゲン金沢戦を観戦に静岡県藤枝市まで出かけて来た。
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このチームには応援している松本山雅FCから移籍した選手が2名在籍していて、特にFW石田祐樹は、2年前の夏、初めて山雅の試合を観戦した長野県大会決勝、いわゆる信州ダービー、でのプレーが印象的で、その応援スタイルとともに一気に山雅サポになった要因のひとつでもあったのでとても楽しみにしていた。
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もうひとりは、この8月に移籍したばかりのMF久富 賢。
小柄ながら女性ファンが多く、この日も山雅サポ女性陣数名がやって来ていた。
試合は両チームとも決め手に欠き0-0のドロー。
そんな中でも久富は見せ場もいくつか演出したし、この試合が初の公式戦と言うことを割り引けば、チームにフィットして来ればきっと活躍できると思う。
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試合後、静岡へ出かける時には欠かせない「さわやか」のげんこつハンバーグを頂き、往路の快適な第二東名と比較するべく、帰路は普通の東名高速で名古屋へ戻ったが、やはり第二東名は快適だね。
3車線化しても依然として残る岡崎-豊川あたりの渋滞に巻き込まれながらも、MINIは以前と変わらぬスムーズな走行安定性を発揮し、十分ドライビングを堪能することができた。
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しかしこの藤枝と言う場所、良く考えてみると、行政区分こそ違え元カノの実家のホントにすぐ近く。
まぁ別にいいんだけどね。(。-_-。)
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by lefty_0909 | 2012-09-17 00:40 | Sports | Comments(0)