カテゴリ:突発性難聴( 20 )
NAD again
業後、先日のMRI検査の結果を聞きに医者へ寄った。
受付終了時間ギリギリに滑り込んだせいか1時間強も待たされたが、結果は異常なし。
今回の検査は、目眩の要因として突発性難聴の後遺症以外に聴神経等に異常がないかをチェックすることが目的だったのだが、頭部MRIだったので併せて脳周りも鮮明に写っていて、脳動脈瘤等の心配もないとのこと。
まずは一安心なのだが、これで目眩が消えるワケではない。
抜本的な治療方法がない以上、残念ながらこの不快感とはガマンしながらズッと付き合っていくしかなさそうだ。
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by lefty_0909 | 2010-04-09 23:05 | 突発性難聴 | Comments(4)
MRI
休日に、いつも会社へ出かける時間より早く家を出ることなど旅行以外ではゼッタイにあり得ないのだが、今朝は朝8時10分に予約してあった頭部MRI検査を受けるために新栄の名古屋市医師会検診センターまで出かけた。
MRI装置のベッドの上でバンド等で軽く固定され、頭の上に検査装置が覆い被さる。
検査が始まるとボッ、ボッ、ボッとか様々な音が鳴り響き始め、検査室のスピーカから軽く流されていたFM愛知ではPizzicato Fiveの「Sweet Soul Revue」を放送していたのだが徐々にそれも検査音にかき消されていく。
30分ほどで終ると聞いていたものの、時が経つに連れ圧迫感や閉塞感から顔の上にある検査装置を取っ払いたくなる衝動にも駆られるが、他ごとを考えたり羊を数えたりしてグッとこらえて無事終了。。。
結果は水曜日以降に紹介医へ連絡するとのことだったので今日のところはもはや何もすることはない。
検査が終わってもまだ9時前、地下鉄で上社まで戻りその後近くの図書館へ寄ってみてもまだ開館前であった。
朝起きることが何より苦手の自分が、旅行以外の休日にこんな朝早くから行動したのってホントいったい何時以来なのかな。。。


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by lefty_0909 | 2010-04-03 23:15 | 突発性難聴 | Comments(0)
Keep feeling dizzy
昨年暮れあたりから、特に平日の午後になると目眩が少し強くなっているような感覚を覚えていたので、昨日、家の近くの耳鼻科で聴力検査と重心動揺計による目眩の検査を受けてきた。
右耳の聴力は全周波数帯域で60dB前後と相変わらず"聴こえない"状態で、目眩の検査でもやはり"異常"との判定。
"聴こえない"ことにはまぁ慣れたけど、目眩だけは本当に鬱陶しい。
突難を患ってからもう4年も経つのになんとしぶといことか。。。
明日で"節目"なのでこれを理由に会社を辞めても良いかなと考えるほどである。
あまり意味はないかもしれないけど、来週MRIの検査をするよう手配してもらった。
またウナギを食べに鍼を打ってもらいに浜松へ通うことも考えなきゃいけないかな。。。


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by lefty_0909 | 2010-03-30 23:00 | 突発性難聴 | Comments(10)
Coming and going
おかげさまでどうにかうちのネコがほぼ快復したと思ったら、今度は自分自身の体調がすぐれない。
先週あたりから目眩が通常よりかなり強くなってきていて、ジッとしていても頭がフラフラする感覚が離れなくなってきた。
突発性難聴発症から既に2年が経過したと言うのに、何ともしぶとい相手である。
今日は予想に反して雨は早々とあがったが、当然こんな状態では外出する気にもならず、家の中で沈殿するのみ。
また浜松の鍼灸院に通わないといけないかな。。。

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by lefty_0909 | 2008-12-14 17:50 | 突発性難聴 | Comments(4)
Second anniversary
気がつけば、忘れもしない06年11月3日に突発性難聴を発症してからはや2年が経過した。
もちろんその症状に変化はなく、人混み、店の中などでは相変わらず相当に聞こえにくい。
治癒する見込みがない以上、残る手だては左耳の聴力を維持すること以外にあり得ない。
極力ストレスだけは溜めないように気をつけよう。
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by lefty_0909 | 2008-11-08 00:30 | 突発性難聴 | Comments(0)
She can overcome it
Excite: 芸能ニュース 浜崎あゆみ衝撃の告白「左耳きこえなくても…」

驚いた。
浜崎あゆみが突発性内耳障害を患って左耳が聞こえなくなっていたとは。。。
病名と聞こえなくなった耳の違いはあるけれど、難聴、耳鳴り、目眩と言った症状は自分と同じだと思われる。
しかし、何が違うかと言って、彼女はプロの歌い手である。
音を聴くことはその"職業"に直結しているのだ。
聞こえるようになる見込みがないという現実は身に染みてよく分かる。
世間からは、片耳聞こえるからまだ良いじゃないかと言う声も耳にする。
たしかに両耳の聴力を失った方に比べればはるかに幸せである。
しかし、現実はそれほど単純ではない。
音の方向感覚はほとんどなく、静かな場所にいる限りさして問題はないが、少しでもざわつきのある場所では向かい合っての会話にも苦労する。
そして、いつまでもまとわりつく忌まわしい目眩。
あゆも、外身だけではけっして分からないこうした苦労と戦っていくことになってしまったのか。。。
その病気を患ってからステージでバランスを崩したこともあると聞く。
目眩の影響だろうか。
まずは無理をせずにガンバってほしい。
同種の症状を患う者として、応援しています!
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by lefty_0909 | 2008-01-07 23:35 | 突発性難聴 | Comments(2)
Just after a year
早いもので、右耳に突発性難聴が発症してから今日でちょうど1年となった。
折しも今年も週末となり、強烈な目眩と嘔吐感に襲われ部屋の中をのたうち回った昨年の連休の状況が鮮明に思い出される。
鍼治療の効果で数値的には発症時の聾から中度難聴程度にまで快復しているのだけれど、右耳が聞こえるという実感は全く無いに等しい。
今年はすでに50回以上飛行機に乗っているのだが、もしかしてキャビン内減圧の加減でポン!と突発的に治らないものかと期待したがどうやらそれも無理なようである。
もはやこの容体から逃れることは難しく、この先ずっと付き合っていくしかないだろう。
医学的には、片耳に突難を煩った人がもう一方の正常な耳が再度突難になる確率は、正常な人が片耳だけ突難になる確率と同じと言う。
しかし、そうなった場合の状況に天と地ほどの違いがあるのは明白だ。
自分も含め、突難を患った人がもう片方の聴力も失ったらどうなるか。。。
何より今一番恐れていることがそのことである。
かといって対処方法など何もない。
鍼へまた通ってみようかとも思うも、即効性を伴わない限り浜松まで通う気力・労力を奮い立たせることは困難であろう。
まずはストレスをあまり溜め込まないようにすることに注力するとしよう。
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by lefty_0909 | 2007-11-03 10:00 | 突発性難聴 | Comments(0)
Co-worker have the same disease
たまたま僚店の友人と電話で話していたら、その営業店の担当者が1週間ほど前に突発性難聴を患って休んでいると聞いた。
その営業店では数ヶ月前に横領事件が発覚し、その当事者の後任としてそのセクションを担当していたと言う。
そんな事件の後となれば何かと世間から見る目も厳しくなるだろうし、社内的にも管理体制が厳格になるのは当然だろう。
そんな重圧が心労となったのだろうか。。。
いずれにしても、発症した場合どう対処すべきか、自分は経験者としてよく承知しているつもりだ。
その発症した人とは面識もないし話をしたこともないが、同じ病気で苦しむ者として何かアドバイスできることがあればいつでも連絡してもらえるよう友人には話しておいた。
難聴の程度も分からないので何ともいえないが、早めの対処が必要なことは間違いないので、1週間経過したとなると微妙な情勢だなぁ。。。
何にせよ、良くなってくれることを願っています。
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by lefty_0909 | 2007-09-27 23:55 | 突発性難聴 | Comments(0)
Remain the same
4月下旬以来久しぶりに医大へ行き聴力検査を行った。
今回の4分法平均聴力レベルは63.8dBと数値的には前回とほとんど同じであり、ほぼ固定との担当医の診断にも悲しいかな頷ける。
偶発的に治る可能性など全くないのでこのまま放置すればこの聴力レベルに留まることになるのだが、かと言って、再び鍼治療を始めたとしても良くなるという保証はどこにもない。
もちろん鍼灸院へ通ったおかげで当初の聾レベルからここまで大きく改善したのだけど、この3月以降は効果が数値に現れなくなってきた。
もちろんまた定期的に通えばもっと良くなる可能性もあるだろう。
しかしその時間的・体力的・金銭的労力が生易しいものではないのも事実だ。
よって、このあたりで諦めるしかないのか・・・という結論が頭の中で大勢を占める。
あとは左耳に発症しないことを祈るだけだ。
名古屋市内に同様の施術を行う鍼灸院があればいいのだけど、残念ながら今のところ突難ハリ治療ネットワークは同市内には存在しない。
浜松市在住の人がウラヤマシイ。。。
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by lefty_0909 | 2007-08-17 18:20 | 突発性難聴 | Comments(2)
Second step on the road to recovery
若干寝坊してしまったが、起きてみると昨日の強風も収まり良い天気だったので予定どおりテニスへ出かけてみた。
半年ぶりの"運動"なのでさすがに最初はおっかなびっくりだったが徐々に身体は慣れてきて、無理して激しく動かない程度であれば何とかテニスも楽しめるようである。
もちろん、高校のとき体育の成績が2だったほど運動神経の鈍い自分にとって半年のブランクはとてつもなく大きい。
テニスの技術的レベルは予想を越えて劣化しているし、筋力・持久力もしかりである。
これらに関してはまたコツコツと挽回していくしかなさそうだ。
幸いなことにスクールレッスンの振替は売るほど溜まっているのだ。
しかし、今日の結果は先日の飛行機搭乗テストに続いて"復帰"へ向けての大きなステップであることには違いない。
残るはアルコールテストである。。。
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by lefty_0909 | 2007-05-12 23:00 | 突発性難聴 | Comments(3)