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I did not live alone so far
早いもので泣き崩れたあの時から1週間、猫が1匹亡くなろうがそんなことにはお構いなく時は流れて行く。
せめてもの抵抗で週末土日はずっと家に籠ってみたけどそんな流れを食い止めることはできない。 家の中での一挙手一投足はいまだにミーが居たときと同じである。 出かける前には水を換え、キッチンへ行けばエサの補充を確認し、寝る時にはベッドの上へ呼ぶ。 良い歳をしたおっさんがいつまでも何をしているんだと言われればそのとおりである。 そんなことは重々承知している。 前を向かなければならないことも分かっている。 自分自身ずっと一人暮らしをしているつもりでいた。 しかし実際にはそうではなかった。 そのことにミーを失って初めて気がついた。 16年弱に渉ってれっきとした家族が居たのだ。 そこへ思いがけず先週から16年振りの本当の一人暮らしがまた始まってしまったのだ。 残された道はもはやこれに慣れることしかないのだね。 慣れていくしかないんだ。 この先いくつか予約済の旅程がある。 ミー、申し訳ないけどまたお留守番をお願いします。 帰ってきたらモフモフしてあげるからね。
はじめまして。 さいさいと申します。 ずっとブログを拝見していましたがコメントは初めてです。 ミーちゃんの記事を読んで泣いてしまいました。 私も昨年かわいがっていた猫のたまが死んだので、お気持ちはわかるつもりです。心の空白がなかなか埋められずにいました。 ミーちゃんのご冥福をお祈りします。 ご無沙汰です。 私は動物全般好きですが、自分で世話を出来ないのが分かっているので、 ペットを飼ったことがありません。 ですから、簡単に気持ちが分かるとか言えませんが、 15年以上も一緒に暮らしたのですから、簡単に気持ちが切り替えられないのは仕方がないと思います。 生きていれば辛いことも沢山ありますが、それでも生きていかなければなりません。 お互い頑張っていきましょう。 なんか慰めにも励ましのもならなくて、何もできなくてすみません。 最後に、ミーちゃんのご冥福をお祈り致します。 さいさいさん、初めまして! コメント頂きありがとうございます。 たかが猫とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、動物と言えども長年いっしょに暮らしていれば家族同然なので別れの悲しみはそれほど簡単に埋められるものではないですよね。 たまちゃんも残念でした。 天国でミーと仲良くしていることと思います。 slapdashさん、こんばんは。 コメントありがとうございます。 今回はTwitterやこちらで皆様から多くのお言葉を頂き本当に励まされました。 今後ともよろしくお願いいたします! ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 henryさん、コメントありがとうございます。 最近では家猫なら15歳以上もさほど珍しくないのでもう数年生きて欲しかったです。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 |