201106 London #1
我が社では、勤続年数20年、30年の節目に旅行券と3日間の特別休暇が付与される慣わしがある。
そのささやかな恩恵に預かるべく、6月3目から3泊5日でロンドンヘ出かけてきた。
96年Wimbledon準決勝でS. Grafに惜敗した伊達公子と同じフライトで帰国して以来15年振り4回目のロンドンは今年4度目、通算64回目の海外渡航。

#49 06/03/11 JL3062 NGO 08:25 NRT 09:35 B767 JA611J 04A
#50 06/03/11 JL0401 NRT 11:45 LHR 16:20 B777 JA737J 45A


6時に自宅を出て藤が丘6:20発の空港バスでセントレアヘ。
やや早めとはいえ、平日の通勤時間帯にキャリーなど抱えて乗換も強いられる地下鉄などに乗りたくはない。
セントレアのJALカウンターでチェックインすると、JL3062便をClass Jに変更できたもののメインの401便は当初指定座席のままでインボラは叶わなかった。
国内キャリアではよほどじゃないと無理だろうね。
荷物は機内持ち込み可能サイズのRIMOWAとデイパックだけだけど、持ち歩くのが面倒なのでRIMOWAは預け荷物とする。
JL3062便は国際線機材運用のためClass Jは実質国際線Cクラスシート。
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とはいえB767のJALスカイラックスシートではそれほど旨みもないのだが、それにしても毎度の事ながらセントレア便のClass J搭乗率の低いこと。
この日はCクラス定員30名に対し8名程度であり、ほとんど空席持ちとなっている羽田発着便などとはまさに対照的。
セントレア離陸後しばらくしてはるか遠くに小さく見えていた富士山も次第に雲に覆われ、成田に着陸した時には雨となっていた。
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手早く出国審査等を済ませ、お腹も空いたので早々にJAL First Class Loungeへ。
和食を手始めにあれこれ2往復ほど食べているとビーフカレーのお時間となったのでこちらも頂くとさすがに満腹。
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程なく搭乗時間、機内の人となる。
B777-300ER、W73でのJL401便、今回は45A、いわゆるドアサイドシートである。
そこまでは予定通りだったのだが、いざ座ってみるとすぐ横に窓がない。
斜め後ろとやや前方にはあるものの、座ったままの状態で外の景色を見るには不都合だったが、目の前はL3担当CAさんのジャンプシート、加えて実質無制限のレッグスペースの優位性には代えられまい。
JALもANAのように上級会員に対するプレエコヘのアップグレードサービスがあると良いのだけどな。
お隣はやや高齢のアカデミックな雰囲気漂う英国人夫妻。
ほどなくCAさんからJGP会員へのとてもご丁寧なご挨拶があったので、その機会にTwitterのフォロワーさんからの頼まれモノの免税品を注文しておく。
通常機内ではいつもに増してボケーっとしている。
今回も12時間の長旅であったが、映画「I am Number Four」を観た以外は食べるか転寝するか。
その機内食、欧州使にもかかわらずずいぶん簡略化されたものだ。
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しかしながら、到着前にサーブされたこの6月からの新商品JAL+モスバーガー=「Airモスバーガー」はまぁ楽しめた。
今回はコレが食べたくてエコノミーにしたのさ!と負け惜しみのひとつでも言っておこう。
ところが!この瞬間にiPhoneがフリーズして写真が撮れない状況に!あんぽん!(-_-メ)
そうこうしていると機はヨーロッパ大陸を離れ英国上空に達する。
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ロンドン上空からは主だったランドマークのほか、Wembleyをはじめいくつものスタジアムが眼下に見下ろせる。
さすがはフットボール発祥の地。
16:05、定刻より若干早くロンドンヒースロー空港T3に到着。
入国審査場で若干待たされたものの、懸念された入国審査自体はすんなりクリアでき、ヨハネスブルグ、ドーハとこのところいつも引っ掛かっていた預け荷物引取り時の"検問"も今回はお咎めなく、晴れて英国入国!


写真はすべてiPhone4で撮影。クリックすると拡大表示します。
その他の写真はこちらから。。。



<続く。。。>
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by lefty_0909 | 2011-06-29 07:15 | Travel | Comments(2)
Commented by ヒオウギ姫 at 2011-07-01 21:34 x
まずはブログ再開&勤続X0年&ロンドン4回目の訪問おめでとうございます!
Commented by lefty_0909 at 2011-07-03 23:41
ヒオウギ姫さん、こんばんは。
コメありがとうございます!
しかし、またすぐ休眠になる可能性は高いです。orz