201006 World Cup South Africa #5
「2010 FIFA World Cup South Africa観戦記 #1」はこちらから。。。


[Day3 23/06/2010]

一夜明け、部屋を出てフロント棟までホテルの敷地内を歩いてみると、晴れ渡った青空に昨夜の不安げな雰囲気は一掃され、何かしら気分も晴れやかになってくる。
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空気はピリッと冷えていて気持ちが良い。
ホテルの朝食用レストランの横には小さいながらもプールがあり、ちょっとしたリゾートホテルっぽくCozyで良い感じ。
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FIFAツアーのパンフで四つ星となっていたのも頷ける。
そうは言っても実質的な南ア初日、まずは無理せず朝食はホテルで取ることにする。
コンチネンタルブレックファストと聞きパンとコーヒーだけかと思っていたら、ホットメニューがない程度でハム類やフルーツなどもありまぁ充分な品揃え。
プールサイドのオープンテラスで食事をしていると、危険だと言われ続けてきた南アフリカに居るとは信じられない気分になってくる。
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食事を終え、夕方まで時間はある。
こうなったら思い切って街へ出てみよう!
目指すはホテルから徒歩10分のネルソンマンデラスクエア。
恐る恐るホテルエリアから外の世界へ出てみると、斜め前にショッピングセンターがあったのでまずはそこへ。。。
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レストラン、スーパーマーケット、民芸品店などが軒を連ねる。
特に民芸品店は物珍しさも手伝ってあれこれ欲しくなってしまうところを、これを家に持ち帰ってどうするんだ?と自問しつつやり過ごす。
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そこからネルソンマンデラスクエアへ向かう途中の路上にも露店がいくつか点在していた。
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ふらふらとよそ見しつつ歩くこと約15分、超近代的なネルソンマンデラスクエアに到着。
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およそ南アフリカのイメージではない。
と同時に、危険な香りも感じられない。
道行く人々も何となく洗練されているような気がする。
そう、日本人が袴をはいて腰に刀をさしていないように、南ア人も鼻輪をしているワケではないのだ。
建物の内部はとても広く迷路のように入り組んでいて、何度方向性を失ったことか。。。
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広場には大きなネルソンマンデラ像があり、憩いの場所となっている。
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一回りしたところで同じ道を一旦ホテルに引き返す。
歩き回って疲れたし、ランチも食べないといけないと言うことで、体勢を立て直してからお隣のHilton Sandtonへ寄ってみた。
ホテルのレストランは高かろうとも思ったが、またショッピングセンター方面へ出戻るのも面倒だし、まぁ良いかというノリである。
ところが、200gのサーロインステーキがR105、日本円で1,400円程度!
仮にもHiltonのレストランでのステーキがこのお値段なのだ。
こうなったらもう肉食べるしかないよね。
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時間的に14時過ぎで空いていたこともあり、ゆっくりと料理と雰囲気を堪能できた。
さて、お腹も満たされたので、ホテルへ戻って試合観戦準備を整え、いよいよ試合観戦に出発!


<続く。。。>
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by lefty_0909 | 2010-08-02 23:50 | Travel | Comments(2)
Commented by ヒオウギ姫 at 2010-08-03 21:09 x
Leftyさんこんばんは。ふう~ん、外を歩くのも危ないイメージでしたが新聞などの情報は悪いことが多いので実際とは異なりますね。写真から乾燥した空気が伝わってきます。
Commented by lefty_0909 at 2010-08-03 23:50
ヒオウギ姫さん、こんばんは。
そのとおりです。
最初はおっかなびっくりでしたが、しばらくすると、それまで事前に耳にしてきた情報とのギャップに気がつき始めました。
南アの人たちはとてもフレンドリーでしたし、マスコミのバイアスが効き過ぎていたのは南アにとっては不幸なことでした。