201006 World Cup South Africa #2
「2010 FIFA World Cup South Africa観戦記 #1」はこちらから。。。


[Day2 22/06/2010]

座席に着くとさっそく物珍しさにあれこれいじくってみる。
ただ、周りを見渡してみてもこれほど浮ついた輩はおらず、すでに毛布に包まって寝る態勢の人もいるなど皆一様に落ち着いた様子。
残念ながらまだそこまでの境地には達していない。 orz
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アサインされた6A席はCクラス最前列で前方パーティション埋め込み型のやや小さめのディスプレイだったが、それでもB737の埋め込み式ディスプレイほどのサイズなのでまったく問題ない。
ちなみに、通常のC席ディスプレイは前席背面に埋め込まれていてやや大きめ。
座席は、ANAのCなどのように各部位毎のコントロールではなく、食事・離発着・ベッドの3ボタンでのシンプルな操作パネル。
以前からシートコントローラーはそれで十分だと思っていたところである。
ほどなくアラビック系CAがシャンパンなどを待ってきてくれる。
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定刻より若干早くプッシュバックとなり開空を離陸、いよいよヨハネスブルグまで24時間に及ぶ長旅が始まった。
う~む、言うまでもないが快適である。
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食前酒にMoet et Chandon Brut Imperial NVを頂き、食事は和食。
澄し汁、丸鉢、煮物、盛り合わせ、小鉢、漬け物、メインのカワハギ、和菓子。。。
その後のティラミスも別腹で美味しかった。
ただ、この便最初の数時間は絶えず小刻みに揺れ続け、さらにはキャビン内も夜間照明モードなので写真はブレブレ。。。orz
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EK自慢のエンターテイメントシステムは、ドイツ国鉄ではないが「i c e」と呼ばれ、600チャンネル以上ののプログラムが用意されていて、その中から今回は「Alice in Wonderland」を鑑賞。
快適なシートは、自宅のリビングで横になりながら映画を観ているのと何ら変わらないほどである。
時間はたっぷりあって他にもいくつか観ることはできたハズなのだけど、なぜだか映画はこれ1本のみ。
あとの時間はいったい何をしていたのだろうか。。。
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EK317使は開空深夜発ドバイ未明着というフライトのため、機内では基本的にずっと照明を落として天井に星空を投影していて、窓の外の景色もほとんど楽しめなかったのは残念だ。
朝食も和食を頂き、Cクラスの快適さを存分に味わう間もなく定刻より若干早くドバイ空港に到着した。
降機する前に前方カーテン越しにチラッとFクラスを覗いていたら、日本人CAさんが、どうぞご覧ください!と言ってくださったのでFクラスも見学させていただいた。
ありがとうございました。


さて、ドバイなう!
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現地時間は朝4時過ぎ、乗継ぎのフライトEK763使まで5時間もある。
かと言って、ドバイの街まで出かけるにはやや中途半端な持ち時間。
仕方なくトランスファーゲートを通過すると、ターミナル内にはこんな時間にもかかわらず様々な人種が多数行き来、またはそこかしこにずらっと並んだ椅子で寝ていたりしている。
さしずめ東洋と西洋の中継地といった面持ちで、「Star Wars」のタトゥイーンをも想像してしまったよ。
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まずはざっと一巡りしてみたが、貴金属類やブランド品には興味がないうえ、お腹が空いているわけでもなく、ただひたすら手持ち無沙汰このうえなく、やむなくラウンジで時間をつぶす、つぶす、つぶす。。。

<続く。。。>
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by lefty_0909 | 2010-07-27 23:25 | Travel | Comments(4)
Commented by ふらり at 2010-07-27 23:37 x
えみれぇつのしぃくらす...
ふぅん...
いぢいぢ...
Commented by lefty_0909 at 2010-07-27 23:40
ふらりさん、こんばんは。
淫ボラなんで。。。
Commented by NKM758 at 2010-07-27 23:54 x
こんばんは

インボラとはラッキーでしたね。
ところでスクリーンにメッカの方向を示すものは
出ていましたか?
Commented by lefty_0909 at 2010-07-28 00:00
NKM758さん、こんばんは。
過去一人旅では6回ほど経験がありますが、二人連れではあり得ないと思っていたのでビックリでした。
スクリーン、他の写真も見てみましたがよく分かりませんでした。orz